スタッフブログ

ナースのブログ

2019.12.01. / Posted by staff

寒さが身にしみる季節となりました。

 

保温と湿度調整が難しい季節です。

 

暖房による乾燥で風邪やインフルエンザに感染して

 

しまうこともしばしば・・・・

 

湿度を保つのが難しいですが、洗濯物を干したり、

 

濡れタオルを部屋に干してみたりと工夫が必要です。

 

<冬に流行する感染症>

インフルエンザやノロウイルス・肺炎・溶連菌感染症などなど・・・

インフルエンザは予防接種を早めに行い、予防に努めましょう。

 

高齢者は免疫力の低下で、感染しやすいため基本の手洗い・消毒

はもちろんのこと、水分補給や保温につとめましょう。

 

おたけの郷でも口腔ケアをしっかり行い、口腔内の乾燥予防で

特に経口摂取されていない方などは、ジェルを使用しています。

 

嚥下機能が低下している入居者の方は、半側臥位になってもらい

首が後屈しないような姿勢保持にて誤嚥予防に努めています。

 

それから誤嚥予防に関しては、食支援委員のメンバーが、

嚥下機能が落ちている入居者の方へ、とろみの量の調整や姿勢の確認

食形態の検討を行っています。

今後も安全においしく食事をしていただけるよう、努めてまいります。

 

看護責任者 大内

 

 

 

Category : 総合掲示板

【人事考課面談】

2019.11.14. / Posted by staff

年二回、職員さんと人事考課表を用いた面談の場がある。

面談の方法は、職員本人・リーダー・責任者の3者面談方式で、リーダーの場合は、私も面談に出席をしている。

項目は25もあり、その主な内容は積極性や規律性、個人の目標など・・・

 

この人事考課面談では、職員さんの半年間実践した事の確認であり、駄目な所を指摘するのではなく、得意な分野はもっともっと伸ばして自身に活かせるように。苦手な分野は今後どのように取り組んだらいいのかを3者で考えていく。

 

そして、面談終了後には、また明日からも頑張っていくでとなるような場にしている。

 

私も職員さんが面談終了時には、活き活きとし次の課題や目標にむかって、さらに前向きになっていけるように取り組んでいるのだが・・・

 

最近は、本当に職員さんからの熱く情熱的な言葉が多く、逆にこちら側が勇気付けられる事もたくさんあります。

今回の面談の場でも、涙はこらえましたが、私自身が職員さんのメッセージに感動する事も多々ありました。

 

フロア責任者がしっかりとかかわっていき、知識や技術は専門職であるために向上させていくのは当然なのだが、考え方や内面までも成長していくのを見ていると、ほんまにたくましく思えて、責任者や職員さんには感謝する次第です。

 

おたけの郷 施設長 名原 隆

Category : 総合掲示板

私も母も幸せでした

2019.11.09. / Posted by otake

あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

 

                                       - ネイティブアメリカンの教え -

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先日、ある方が看取りでお亡くなりになった。

最期はご家族に看取られ、眠るように天国に旅立っていった。

お亡くなりになったのち、ご家族がこんなことを言ってきた。

「最期はあっという間に訪れました。母が穏やかそうな顔で眠るように旅立った事、本当に幸せだと思っています。きっと母も幸せだったと思います。私も母も幸せでした。ありがとうございました。」

笑顔でこうおっしゃっていた。

 

 

 

 

ネイティブアメリカンの教えとは真逆ではあるが、周りの人が涙を流すことがご本人にとって「幸せな人生だった」と = で結ばれるとは限らない。笑顔で最期を迎えることもありなのだなと。

 

 

 

 

 

ただし、振り返らなければいけないことはたくさんある。

食事の時になかなか口を開けないご本人に対して「食べさせなければいけない」という意識のもと、食事を介助していくことが本当に良かったのか。

栄養を摂り命永らえたその先に、どんな楽しみや幸せを提供できただろうか。

看取りへの判断時期は本当に適切だったのか。

そもそもご本人は、食事を食べること、おたけの郷での生活に対し何を思い感じていたのか。

etc…

 

 

 

 

 

何を思っても答えは出ない。仮に答えが出たとしても、それはあくまで自分の価値観でしかなく、万人に共通する正解ではない(ことがきっと多い)

 

 

 

 

正解がないということは、逆に考えれば、探し続けることが正解なのだと思う。

 

 

 

 

 

ご家族が言った「私も母も幸せでした」 素敵な言葉をいただけたことは、自分たちの自信に繋げて良いこと。

 

けれども、それが正解だったと思わずに正解を探し続けることは惜しまずに行っていかなければと思う。

 

きっとどの仕事もそうなのだろうから。    

 

 

 

 

 

 

 

 

フロア責任者 毛呂征也

相談があるんだよ

2019.11.03. / Posted by otake

ある日の朝10

 

 

 

Aさんからナースコールがあったので訪室すると

 

 

 

「毛呂さん。相談があるんだよ」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「実はね、この前一緒に写真を撮った人たちとね、お酒を飲みたいんだ。でもね、無理ならいいんだよ。無理行ってみんなを困らせるのは嫌だし」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Aさん。先日お誕生日だったので、その日にいた女性陣と一緒に写真を撮ったんです。

 

 

 

その(とっても素敵な)女性陣と一緒にお酒を飲みたいんだそうで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けれども問題が一つ。

 

 

 

それは「Aさんは胃ろうという状態にある」方ということ。

 

※胃ろうとは…腹壁、胃に直接穴を開け管を通し、その管から栄養剤や水分、薬等を摂取していただく事。口から物を食べられない方や、食べてもむせこみが強く肺炎のリスクが高い方などに用いられることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直に言ってしまえば、まず頭に浮かんだのは

 

 

 

胃ろうという状態にあるAさんが果たして「飲み会」を行うことができるのか?

 

 

 

お酒を「飲む」という行為が可能なのか?

 

 

 

ということでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けれども、それは無理だという医学的な根拠を僕には見出すことができません。

 

 

 

だったら「どうすればできるか」という方法を模索し、Aさんが大好きな(女性 笑)職員さん達と楽しい時間を過ごせるようにしてやろうじゃないか!と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Aさんはご自分が胃ろうという状態にあるということを理解されています。

 

 

 

それでも勇気を出し僕に相談してきてくれたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Aさんの願いが叶うように広く深く考えるから

 

 

 

もう少しだけ待っててね。

 

 

 

またブログで「素敵な飲み会」のご報告ができるよう頑張ります!



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロア責任者 毛呂征也

何の変哲もない

2019.10.25. / Posted by otake

近くの警備員さんと談笑。

 

 

 

何の話をされてるんですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近くのスーパーで大量のプリンを購入。

 

 

 

いくら何でも買いすぎでは…(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戻ってきてチョコモナカジャンボを頬張る。

 

 

 

さらに追加で買ったのか(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普通の写真です。何の変哲もない。

 

 

 

パソコンに取り込まれた写真を見た時に

 

 

 

あまりにも普通すぎて笑ってしまったので載せました(笑)

 

 

 

オチも何もなくてすみません。

 

 

 

強いて言うなら

 

 

 

より多くの人が共感する普通って素敵ですよね、って事です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロア責任者 毛呂征也

金木犀

2019.10.14. / Posted by otake

こんにちは

 

先日、利用者の方と浅草へドライブ&散策に行ってきました。

 

全員が車に乗り込み、「よし、出発しよう!人轢いちゃったらごめんね!」とブラックジョークを言うと、噴き出す利用者の方。

その後も、街並みを見ながら「ここには昔〇〇があったよねぇ。」「ここのウナギ屋さんがおいしいんだよ。」などと会話を楽しみました。

 

浅草に到着後は、仲見世通りで買ったお饅頭をほおばりながら、ゆっくりとした時間を過ごしました。

帰りは、車の中で「東京音頭」を大合唱。繰り返し大合唱、大合唱。

 

 

『花の都の 花の都の真ん中で サテ ヤートナソレ ヨイヨイヨイ

 

あまり知らない歌でしたが、今ではお気に入りの一曲になっています。

 

 

 

街には金木犀の香りが溢れ、ますます外の空気が冷たくなってきました。

散歩をするには、とても気持ちのいい季節ですが、外出時には温かい格好でお出かけください。

 

それでは。

葛西臨海水族園へ

2019.10.06. / Posted by otake

本当は夏の間に行きたかったのですがなかなか予定が立てられず…

 

 

 

ようやく葛西臨海水族館に行ってきました

 

 

 

 

 

 

 

入居者の方々(計3名お連れしたのですが) 行く前は

 

 

 

「行ってみたいけど水族館でしょ~」なんておっしゃっていましたが

 

 

 

着けば興味津々

 

 

 

ペンギン マグロ 珍しい魚たちを眺め

 

 

 

とても楽しそうにされていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りの車中

 

 

 

「毛呂ちゃん(って呼ばれてます)次は美味しい中華料理が食べたいな。中華街連れてって!」と(笑)

 

 

 

行きたいの欲 希望 望み

 

 

 

大切にしたいので行ってきます

 

 

 

いつになるかはわかりませんが

 

 

 

行ったらまたブログでご報告させていただきますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロア責任者 毛呂征也

 

チャンピオン来たる!

2019.10.04. / Posted by otake

僕のフロアには元プロボクサーの方がいるのですが

 

 

 

そのお知り合い(後輩)の現役チャンピオンが

 

 

 

本物のベルトを持っておたけの郷にきてくださいました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勅使河原(てしがわら)弘晶さん

 

WBOアジアパシフィックバンダム級王者。

44OPBF東洋太平洋スーパーバンダム級王者

 

 

 

とても気さくで

 

 

 

とても礼儀正しく

 

 

 

とても強く優しいチャンピオン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入居者の方々にも丁寧に目線を合わせ

 

 

 

一人ひとりに声をかけてくださっていました

 

 

 

 


 



 

 

 

 

 

 

 

僕のような雇われ人とは違い

 

 

 

自分が少しでも努力を怠れば食べれなくなる(生活できなくなる)

 

 

 

そんな厳しい世界でも「自分は世界チャンピオンになるって決めてるから」

 

 

 

と真剣におっしゃる姿を見て

 

 

 

思わず涙が出てきてしまい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は職員と一緒に一枚

 

 

 

 ※真ん中のベルトを持っている人がチャンピオンです

 

 

 






 

次は世界のベルト持って遊びにきてくださいね!

 

 

 

応援しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロア責任者 毛呂征也

 

夏の思い出 そして

2019.09.30. / Posted by staff


9月も今日で終わり


暑い日々から肌寒い日が増えてきましたね


季節の変わり目は体調管理が重要です!!

 

 


ということで、夏の思い出。

 

 

夏といえば・・・・

 

  



おたけの郷から花火を見ることができるので、


入居者の皆さんは夏を感じることができたのかと

 

  

お祭り

 

 



今年のおたけ祭りは私が実行委員長を務めさせていただき、入居者の方々や家族を始め


地域の皆さんが多数いらっしゃったことで、続々と売り切れの状態になっており大盛況でした。

 

 



思い出は何か印象に残るからだろう


 

「今日はご飯おいしかった」 「今日は家の手伝いして疲れたわよ」


日々の中でも印象に残るものもある

 


言葉以外に感情や表情を見ることで、しっかり意思を汲み取り


意思を行動として引き出すことも私たちの仕事

 


時に失敗もするし成功もする


人と関わるからこそ、十人十色で職員の関わりもすべて


知識や技術となる


介護職は簡単そうに見られてすごく頭を使う

 




日々の「人」への関わりの積み重ねで


 

「活きて、生きる」を取り戻します。

 

家庭菜園(その後)

2019.09.26. / Posted by staff

暑い夏もようやく過ぎ、少しづつ過ごしやすい季節になってきましたね。


ご無沙汰しています、2階フロア責任者の田畑です。

 

以前、このブログに今年2階では家庭菜園を始めたとご報告させて頂きました。


その後どうなったかと言うと、夏の間にずいぶん成長した物や残念ながら芽が出たけどうまく育たな


かった物が出てしまいました。


それでも夏の間入居者さんやご家族様、職員が水を上げたり、


日に当てたり、雨風が強い日や、台風の時は室内に入れたりと頑張って育てた成果が・・・



これは大葉です。

こちらは枝豆。

野菜ではないですがひまわりも元気に咲きました。


残念ながら入居者さんも、職員も楽しみにしていた


スイカが・・・芽は出たのですがそれ以上は成長せず


今回はうまく育てることが出来ませんでした。


入居者のYさんも残念がっていました・・・


次にスイカの種を蒔くときは


絶対にリベンジしましょうね。Yさん!


今回の家庭菜園から入居者さんの楽しみを少しだけ


増やすことが出来たのかな・・


また報告します!






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