スタッフブログ

December 2012 一覧

回顧..... 2012年大晦日にて

2012.12.31. / Posted by otake

2012(平成24)年も、現時点で残すところ8時間あまり。

 

 

 

 

「おたけの郷」は来年3月1日に開設し、その日から歴史(過去)を作っていくわけですが、

 

 

 

 

ここまでにも歴史(過去)を紡いできています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、言うことで、2012年大晦日のこの日

 

 

 

 

写真で紡ぐ「おたけの郷」2012年回顧.....をお届けします(一部2011年時の写真も含んでいます)。

 

 

 

 

尚、掲載している写真は、「おたけの郷」の工事を担ってくださった竹中工務店さんより

 

 

 

 

竹中工務店さんが毎月撮影していた「定点写真」を提供していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  2011(平成23)年10月11日

 

 2011(平成23)年10月25日

 

 2011(平成23)年11月18日

 

 2011(平成23)年11月28日

 

 2011(平成23)年12月23日

 

 2012(平成24)年1月6日

 

 2012(平成24)年1月20日

 

 2012(平成24)年2月10日

 

 2012(平成24)年2月22日

 

 2012(平成24)年2月29日

 

 2012(平成24)年3月8日

 

 2012(平成24)年3月14日

 

 2012(平成24)年3月26日

 

 2012(平成24)年4月4日

 

 2012(平成24)年4月9日

 

 2012(平成24)年5月4日

 

 2012(平成24)年5月26日

 

 2012(平成24)年6月11日

 

 2012(平成24)年6月28日

 

 2012(平成24)年7月31日

 

 2012(平成24)年9月28日

 

 2012(平成24)年11月1日

 

 2012(平成24)年12月1日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人の多くは、大晦日のこの日には過去を振り返り、明日の元旦には未来に希望や目標、夢を描きます。

 

 

 

 

たった1日の違いとはいえ・・・・・・・・・・です。

 

 

 

 

1日の違いなのに、奇妙というか、都合がいいというか(笑)

 

 

 

 

でも人間、何かのきっかけがないと、新たな希望や目標、そして夢など描かない

 

 

 

 

常に、日常的に、描きたい、描こうと思っても・・・・・・・・・・です。

 

 

 

 

だから、奇妙であっても、都合がいいなと思ったとしても

 

 

 

 

明日の元旦

 

 

 

 

「おたけの郷」、そして「おたけの郷」に乗船する船員(職員)たちは、

 

 

 

 

ともに、それぞれに、

 

 

 

 

3月の航海開始に向け、希望や目標、夢を描きます。

 

 

 

 

その描きを実現し、実現が歴史(過去)となり、未来に紡いでいくために。

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、早く来い !!


 

 

 

2013(平成25)年 

 

 

 

 

 

 

 

でも、その前に年越しそばだ(笑)

 

 

 

 

 


 

 

 

 

梅本 聡

 

 

 

 

2012(平成24)年のスタッフブログは、本日で終了です。

 

 

 

 

新年からは、一層充実したスタッフブログにしていきますのでご期待下さい。

 

 

 

 

(その前に梅本個人としては、うめもとブログをちゃんと更新しなきゃいけないんですが・・・・・)

 

 

 

 

それでは、また来年。

 

 

 

 

みなさん、よいお年を。

Category : 開設準備室

今年最後の・・・

2012.12.29. / Posted by staff

宴だぁ~~~

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです

 

 

忘年会です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

系列法人の大起エンゼルヘルプでは

 

 

望年会

 

 

とも言うそうです 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年1年を振り返り

 

時には辛い思いをした事もあったかもしれません

 

そんな事を忘れるために

 

 

 

 

 

 

 

 

今年1年を振り返り

 

準備室での活動により得た知識や経験を

 

来年への望みへと繋げるために

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おたけに来るまでは

 

まったくの他人だったみんな

 

(当たり前ですが)

 

 

 

 

 

 

 

それが今はチームとなり

 

まずは開設という目標に向けて

 

そして

 

「世の中にない特養を造り世の中を変える」

 

という目的のため

 

日々奮闘しています

 

 

 

 

 

 

そしてこれからも

 

チームとして

 

日々奮闘していきます

 

 

 

 

 

 

 

来年もまた

 

みんなで頑張るぞ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ではみなさま

 

良いお年をお迎えください

 

 

 

 

 

 

毛呂 征也

 

 

意識すること…

2012.12.28. / Posted by staff

 

お疲れ様です!

 

いよいよ年の瀬が近づき、採用決定者の皆さんの入職も近づいてまいりましたが

 

皆さんはどのような思いを持ち、日々をいかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

先日、施設長より準備室メンバーに対し

 

「年末年始は、気持ちを切り替える良いタイミングになる」

 

「年の初めには、一年の目標を持って仕事を始めてもらいたい」 という内容のお話がありました。

 

 

 

私自身、一年の目標を毎年立ててきたのですが

 

なかなか、その目標が達成できぬまま、過ごしてしまったことが多かったように思います。

 

 

 

しかし、“来年こそは必ず目標達成をしたい” と強く思っていますし…

 

“達成できる” という自信があるのです…

 

 

 

 

 

 

 

おたけの郷に入職し

 

これほどまでに入居者の生活を… 現場の職員の仕事を… と

 

こだわって施設作り(ハード面)をしている現場を知りませんでしたし

 

こだわって職員育成(ソフト面)に力を入れている現場を知りませんでした。

 

 

 

そして、同じ介護福祉士で “介護を学びたい” と純粋に思わせてくれ

 

その実践を目の前で教えてくれる上司に出会うことが今までありませんでした。

 

 

 

何より… もうじき離れ離れになってはしまいますが

 

支援への思いを熱く共有できる力強い仲間がすぐそばにいるからこそ…

 

これほどまでに自分を後押ししてくれる環境を用意してもらっているからこそ…

 

 

 

来年は自分の努力次第で自分を大きく変えるチャンスなのだと、自分自身で湧き上がる思いがあるのです。

 

 

 

 

 

 

そのためにも、施設長がおっしゃるように一年の目標を持つことは、とても重要なことだと考えます。

 

 

 

 

 

 

一年の目標を持つことで、その目標達成のための自分なりの計画を立てることができますし…

 

その計画に基づいて、日々の仕事を意識して行うことができると考えます。

 

また、一年働いた自分の成長度合いを知る尺度にもなるからです。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

私が今までもこれからも日々の仕事で大切にしていることの一つは

 

『意識をすること』 です!

 

 

 

一年の目標を立てるのも 『意識』 を持って日々の生活を送るためだと考えます。

 

 

 

 

 

 

 

皆さんも経験があるかと思うのですが

 

日々の生活の中で意識をしてみると意外に多くのことに気付くことができますよね?

 

 

 

たとえば、いつも通っている通勤路の中でポストを意識してみるだけで

 

“こんなにもポストってあったんだ~” といったように…

 

 

 

 

 

 

 

同じ一日…  同じ時間…  同じ瞬間… を

 

どのような意識を持って過ごしていくのか…

 

どのような気付きのある生活を送っていくのか…

 

その小さな積み重ねは、一年経過すると大きな 『差』 となって表れると思います。

 

 

 

 

 

 

 

フォローアップに参加してくださっている経験者の皆さんの中には

 

“今までとは少し毛色の変わった施設だなぁ” といった印象を持たれ

 

“自分自身を変えなくてはならない” といった緊張感のある思いを持たれた方もいるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

来年の3月1日から多くの入居者の方と対面したときに

 

今までの自分から少しでも成長した自分であるように…

 

 

 

来年の年末に

 

今までの自分が大きく変わったことを自分で実感できるために…

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは一年の目標を立ててみましょう!

 

 

そして、その目標を達成するための計画を立ててみませんか?

 

その計画を実践するために、日々意識をして仕事(研修)をしてみませんか?

 

 

 

 

 

意識することは難しいことではありません。どんなことでも良いと思います。

 

 

 

 

 

 

自分の 『言葉・表情・視線・態度・話し方・考え方・相手への印象・性格…』 でも良いと思いますし…

 

 

入居者の 『思い・変化・機能・能力・生活環境…』 でも良いと思いますし…

 

 

施設の 『ゴミ・水滴・汚れ…』 でも良いと思いますし…

 

 

 

 

自分の仕事の成長に必要なことに 『意識』 を向けてみてください

 

まずは、自分が意識を向けられる何かを見つけることで、日々の生活に変化を与えることができると思います。

 

 

 

 

 

 

 

何かに意識した生活を続けていくと

 

次第に日々の生活の中にある一つひとつのものが仕事に応用ができるようになると思いますし

 

どんな小さなことであったとしても

 

「わからないから…」 や 「教えられてないから…」 と

 

他人任せにして逃げたりせず

 

 

 

少しでも自分を成長できるように… 自分を変えられるように… と

 

仲間とともに協力して新しいものを創り上げられるように… と

 

 

 

皆さんが自分を変えるための 『意識』 を持ってくださることで 

 

必ず今までにない特別養護老人ホームを創っていくことができると思います!

 

 

 

 

そのためなら…

 

いつでも… どこでも… 何時でも… 

 

微力ながら必ず力になりますから!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ、新たな気持ちを持って新年を迎えましょう!

 

 

私も今までの悶々と一人悩む毎日を抜け出し… 今までにない新たな自分に遭遇できるように…

 

そして、皆さんに目標としてもらえるような専門職である介護福祉士となれるように…

 

精一杯努力をしていきます!

 

 

 

大変… と思うこともあるかもしれませんが…

 

充実した毎日… やりがいのある一年… そんな日々を皆さんにお約束したいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

くれぐれもお身体を大切にご自愛をいただき、良いお年をお迎えいただければと思います! 

 

 

 

 

末尾になりますが

 

おたけの郷にご期待をいただいている皆様

 

来年も変わらぬご指導ご鞭撻をいただけますようお願い致します

 

今後ともおたけの郷をよろしくお願いします

 

良き一年をお迎えください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹木 良

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉や文字よりも大切な事

2012.12.27. / Posted by staff

12/22(土)

 

 

最後のフォローアップを開催しました

 

 

 

 

 

 

フロア責任者の近藤のブログにもあったように

  

今回のテーマは「フロア責任者が語る」

 

 

 

 

 

何について語るかというと

 

【おたけの郷の運営目標・運営方針】について

  

それぞれのテーマに沿った考え方を語る

 

というもの

 

 

 

 

 

(近藤のブログはこちら → http://otakenosato.jp/blog/staff.php?itemid=97

 

 

(おたけの郷の運営目標・運営方針はこちら → http://otakenosato.jp/management.php

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の担当したテーマは

 

「包丁の安全対策はどうなっているのか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

包丁に対する安全対策となると

 

一番リスクがない方法と言えば

 

隠す・使用を禁止する

 

 

 

 

 

 

 

 

けれども

 

おたけの郷では

 

原則ユニットにおいて入居者が調理を行う

 

という実践を行っていくので

 

それを根本においてどのように安全に対しての配慮をしていくのか

 

 

 

 

 

 

 

 

包丁でニンジンを切るだけなら誰でも出来るけど

 

入居者(身体的に障害のある方、認知症の状態にある方等)が

 

包丁を使いニンジンを切る事ができる為の関わり(環境作り)は僕たちにしか出来ない事であり

 

そこに専門性がある

 

それがプロとして大切な意識

 

 

 

 

 

 

なんて事を必死になり語らせてもらいました

 

 

 

 

 

 

 

他のフロア責任者もそれぞれのテーマに沿って語っていたので

 

どんな考え方を持っているのかを知る良い機会にもなりましたし

 

終了後に参加者のみなさんにはアンケートを記載してもらったので

 

それを読んでどんな風に感じたのかを知る事もできました

 

(ほとんどの方が理解できた、頑張っていきたいといったような前向きな内容が記載されていました)

 

 

 

 

 

 

 

 

今回参加したみなさん(僕たちフロア責任者も含む)から

 

 おたけの郷の運営目標・運営方針について

 

言葉でも

 

文字でも

 

前向きな意見を持ち働いている

 

働いていきたいと想っているという事を知る事ができましたが

 

言葉よりも文字よりも大切な事は

 

行動(実践)であると思っています

 

 

 

 

 

 

 

僕たちに求められている事は

 

おたけの郷を運営目標・運営方針を理解する

 

おたけの郷の運営目標・運営方針を語る

 

だけではなく

 

それを形として残すために

 

日々行動(実践)する事

 

 

 

 

 

 

 

今までにない作品(おたけの郷)の中で

 

今までにない実践を行う事

 

それが

 

言葉よりも文字よりも大切な事なのです

 

 

 

 

 


 

おたけの郷のホームページをご覧の皆様へ

 

今年1年お世話になりました

 

年末ご多忙な所ではありますが

 

お身体にお気をつけて良き新年をお迎えください

 

 

 

 

 

毛呂 征也

工事進捗状況 vol.6 (建築主竣工検査)/後編

2012.12.26. / Posted by otake

前回の記事(http://otakenosato.jp/blog/staff.php?itemid=96)の続きを始めましょう。

 

 

(今回使用している写真は、全て2012(平成24)年12月20日に撮影したものです) 

 

 

 

 

本日は、上から行ってみましょうか。

 

 

 

 

と、言うことで、屋上庭園よりさらに上にある「機械室」から。

 

 

 みんなで昇る、昇る

 

 

 さらに進んで・・・・・

 

 

 結構高いです..........

 

 

 でも、お構いなしに機械室内部へ

 

 

 そこには、こんなものや・・・・・

 

 

 こんなもの(ちなみに給湯器)が。

 

 

 

 

こんなものもあります。「非常用発電設備」。

 

 

 

 

こちらは、「おたけの郷」の設計を詳細に煮詰めていた時期に、あの東日本大震災が起きたことが教訓となって、

 

 

停電時の電源供給を行うために設置することになったものです。

 

 

この自家発電装置は、

 

 

防災負荷のスプリンクラー電源として、また一般停電時には保安電源として利用できる容量なんだそうで、

 

 

停電時には、連続8時間の運転ができるそうです(燃料を補給すれば、さらに連続運転可能)。

 

 

 

 

 

 

 

さぁお次は、機械室を降りて「屋上庭園」に行ってみましょう。

 

 

ちなみに機械室から屋上庭園を見下ろすと・・・・・

 

 

 こんなカンジです。

 

 

もう一枚、行っときましょう。

 

 

 

 

 

こちらのテラスは、通称「スカイツリーテラス」。

 

 

通称のとおり、スカイツリーがよ~く見える庭園なんです。

 

 

こちらの庭園には、上部パーゴラやベンチ、テーブルなどが設置されていて、

 

 

すっごく過ごしやすい庭園になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋上テラスはもうひとつあります。

 

 

こちらのテラスの通称は「花火テラス」。

 

 

以前こちらのブログでフロア責任者の毛呂クンが紹介していましたが、

 

 

去る10月のある日、僕たちはこちらのテラスから足立の花火を観賞しました。

 

 

(そのブログはこちら ⇒ http://otakenosato.jp/blog/staff.php?itemid=53&catid=8

 

 

 

 

もうひとつの顔として、通称スカイツリーテラスと同様に、小林理事長が選定してくださった植栽が豊富で

 

 

四季折々の花などが楽しめるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは、ここからは、この屋上テラスとつながっている

 

 

 

 

こちらの「渡り廊下」を通って

 

 

「おたけの郷」最上階、5階にあるパブリックスペースに足を運んでみましょう。

 

 

渡り廊下を抜けると、そこには・・・・・

 

 

 

 

 

 

ラウンジ」が広がっています。 

 

 

まだ、椅子やテーブル、テレビなどが設置されていないので、ちょいと淋しいカンジがしますが、

 

 

こちらのラウンジにはミニキッチンなどもあり、多目的利用が可能。

 

 

造りやデザインも「おたけの郷」は和を基調としたスペースが多いのですが、

 

 

このラウンジは都会的でシャープな雰囲気を漂わせています。

 

 

 

 

 

 

 

そんなラウンジには、展望風呂の入口が顔を覗かせているんですが、それがこちらの「おたけの湯」。

 

 

 脱衣室です

 

 

 ここからは

 

 

 浴室内を連続で。

 

 

 

 

 

 

 

 

脱衣室は畳敷きで、浴室内を含め、温泉をイメージした造りであり、デザイン。

 

 

もちろん、各ユニットには前回ご紹介した「個浴(風呂場)」があるのですが、屋上庭園越しの眺望を楽しみながら

 

 

温泉に来たような気分を楽しんでいただけたらという思いで、5階にはこの「おたけの湯」があります。

 

 

いずれは近隣の方々にも開放して・・・・・なんてことも職員のみんなで話しています。

 

 

あっ、ちなみにこの「おたけの湯」の中にある全ての手すりは、この「おたけの湯」にしか存在しません。

 

 

それと、浴槽の跨ぎというか、浴槽の縁に腰を下して、浴槽の縁を跨いで・・・・・なんていう

 

 

浴槽の出入りにも配慮した造りも施されているんですよ。

 

 

手すりのことも、その造りのことも、いずれ紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

それでは、おたけの湯を後にして、またまた渡り廊下を通って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別浴室」に行ってみましょう。

 

 

 

 

「おたけの郷」には、この特別浴室が施設全体で5ヶ所あります。

 

 

 

 

「おたけの郷」は5階建ですから、各階(フロア)に1ヶ所ずつあるってことなんです。

 

 

 

 

個浴(風呂場)が1ユニットに1ヶ所ずつ

 

 

特別浴室が1フロアに1ヶ所ずつ

 

 

なぜ、そうなのかは、本日より公開された「おたけの郷 造りへの考え」をご覧いただけると嬉しいです。

 

 

こちらをクリックしてみてください⇒ http://otakenosato.jp/kodawari.php

 

 

 

 

 

 

 

あと、系列会社である大起エンゼルヘルプの小林社長が

 

 

「機械浴室」ではなく「お風呂」だという考えや、「清潔感を感じる」お風呂に・・・・・という想いを大切にして、

 

 

浴室内のタイルやデザインにこだわってくれたんです。

 

 

なので、かなりステキなお風呂ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

最後はこちらの写真を。

 

 

 壁格納型消火器ボックス

 

 

 消火栓

 

 

 の火災報知器

 

 

工夫が施されています。

 

 

どんな工夫なのか、どうしてそんな工夫をしたのか・・・・・は、改めて紹介します。

 

 

ちなみに、他にもたくさんそんなところがあるんで、そちらも今後ということで。

 

 

 

 

 

 

 

と言うわけで、いかがでしたか

 

 

前編・後編となった工事進捗状況vol.6(建築主竣工検査)は。

 

 

また、vol.7でお会いしましょう・・・・・・・・・・といきたいところなんですが、

 

 

 

 

 

 

 

工事完了まで・・・・・・・・・・あと、2日

 

 

 

 

 

 

 

となりましたので、工事の "進捗" 状況のブログは今回で最後になります。

 

 

 

 

 

 

 

なので、次回からは、装いも新たに建物内をご紹介していきます。・・・・・きっと(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建物竣工・引渡しは・・・・・・・・・・年が明けての2013(平成25)年1月8日

 

 

施設開設までは・・・・・・・・・・あと64日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅本 聡

 

Category : 開設準備室

第3回 フォローアップ

2012.12.25. / Posted by staff

12月22日(土)

 

 

第3回フォローアップが、系列グループである大起エンゼルヘルプの三河島研修室で行われました。

 

 

 

 

 

 今回のフォローアップは、今までのフォローアップの企画と少し毛色を変えた内容でした。

 

 

 

 

 

前回(第2回)フォローアップでユニットリーダーグループ、経験者グループ、未経験者グループなど

 

 

 

 

 

全6グループに分け、グループワークを行いました。テーマは、『期待している事や不安、疑問』です。

 

 

 

 

 

たくさんの意見が、各グループから出ました。

 

 

 

 

 

今回は、前回(第2回)のフォローアップで出たものの中から項目を1つ抽出し、

 

 

 

 

 

その項目についておたけの郷の理念を踏まえ、どう捉えていくのかという事を

 

 

 

 

 

フロア責任者、看護責任者が、『語る』というものでした。

 

 

 

 

 

それぞれが選んだ「テーマ」と「担当者」は・・・

 

 

 

 

 

 

※下記の記載文章は、前回(第2回)のフォローアップで参加者から出た意見をそのままの文章で記載しております。

 

 

1 「身体拘束、施錠がないとスピーチロックが多くなりませんか?」について・・・ フロア責任者 近藤 直樹

 

 

 

 

 

 

 

2 「ご飯は、誰が作るのか」について・・・ フロア責任者 吉川 ひで子

 

 

 

 

 

 

3 「安心して入れる施設」について・・・ フロア責任者 笹木 良

 

 

 

 

 

 

4 「決められたスケジュールの中で今まで仕事をしてきたが、どれくらい自由にできますか」について・・・ 看護責任者 大内 理恵

 

 

 

 

 

 

5 「包丁の安全対策はどうなっているか」について・・・ フロア責任者 毛呂 征也

 

 

 

 

 

 

この選んだテーマをもとにそれぞれが、語りました。

 

 

 

 

 

私の感想としては、

 

 

 

 

 

方向感(介護観)に、フロア責任者としてのズレがなかったという事。

 

 

 

 

 

それは、根本に皆、入居者に「生きて活きる姿を取り戻す」という事と

 

 

 

 

 

「有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう支援する」という事が

 

 

 

 

 

根本にある為、それぞれ実践の方法には違いがあっても、

 

 

 

 

 

すすむべき道やその先にあるものについては、

 

 

 

 

 

皆、「同じ風景を描いている」という事がこのフォローアップを通じて確認することが出来ました。

 

 

 

 

 

 

私自身、前進するキッカケになりそうです。

 

 

 

 

 

現在、フロア責任者・看護責任者が、お互いの「語り」についてや気づきを

 

 

 

 

 

 

個々のブログにてお伝えいたしますので、

 

 

 

 

 

ブログを是非確認してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、皆さんメリークリスマス。

 

 

 

 

近藤 直樹

Category : 開設準備室

工事進捗状況 vol.6 (建築主竣工検査)/前編

2012.12.22. / Posted by otake

2012(平成24)年7月2日にスタートした「工事進捗状況」も、今回で6回目となります。

 

 

 

 

工事進捗状況 vol.1 ⇒ http://otakenosato.jp/blog/staff.php?itemid=12&catid=8

 

 

工事進捗状況 vol.2 ⇒ http://otakenosato.jp/blog/staff.php?itemid=21&catid=8

 

 

工事進捗状況 vol.3 ⇒ http://otakenosato.jp/blog/staff.php?itemid=38&catid=8

 

 

工事進捗状況 vol.4 ⇒ http://otakenosato.jp/blog/staff.php?itemid=48&catid=8

 

 

工事進捗状況 vol.5 ⇒ http://otakenosato.jp/blog/staff.php?itemid=71&catid=8

 

 

 

 

 

 


 

 

 

2012(平成24)年12月18日

 

 

 

 

施主である我がエンゼル福祉会が「建築主竣工検査」に臨みました。

 

 

 

 

 

 

書類を通じて説明等を受けた後、皆で建物に向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ

 

 

 

 

竣工検査がスタートです。

 

 

 

 

 

 

そしてここからは、ブログをご覧くださっている皆さんに、竣工検査の際に撮影した写真を使って

 

 

「おたけの郷」の内部などをご紹介していきます。

 

 

(写真は、2012(平成24)年12月20日に撮影したものです)

 

 

 

 

 

 

先ずは「風除室」。

 

 

 

 

「風除室」というのは、

 

 

外気の流入や風の吹きつけを緩和する目的で建物の入口(玄関)前に設けられた小部屋のことです。

 

 

 

 

その「風除室」の壁ですが、おたけの郷はこんなふうになっています。

 

 

 

 

妙な四角い枠がありますよねぇ。

 

 

そこは、50本程度の傘が置いておける傘立が、壁面収納されているんです。

 

 

意外と傘立って、場所を取るし、通行の妨げになったりしますからねぇ。

 

 

 

 

 

 

風除室を通り抜けると、

 

 

 

 

事務室」があります。

 

 

事務室は、おたけの郷を初めて訪れる方への緊張感を和らげるよう

 

 

「全面カウンターの壁のない事務室」

 

 

となっていて、事務室と一体感のあるエントラスともども、

 

 

入居者の方々やご家族、また地域の方々が入りやすような空間としています。

 

 

 

 

ただ、この時点ではカウンターが設置されていません。 が、ご心配なく。

 

 

カウンターは家具屋さんに特別発注しているので、1月8日の建物引渡後に設置されますんで。

 

 

 

 

 

 

さて、風除室を抜けると、事務室のほかにあるのが

 

 

 

 

 

 

おたけの郷自治会館」。

 

 

 

 

 

風除室を抜け、右手にあるこちらの「おたけの郷自治会館」は、

 

 

 

 

最大収容人員100人を想定した多目的スペースで、

 

 

子ども達が裸足で走り回れるようなフローリングの大部屋となっています。

 

 

(この日はまだ工事が終わっていないので、工事器具等が置いてあります)

 

 

他には、スクリーンや天井吊りのプロジェクター、スピーカーなんかも設置されていて、

 

 

 

 

さまざまなイベントに対応可能なスペースになっています。

 

 

 

 

 

 

それと「おたけの郷自治会館」の開口部は、こうやって大きく開いて、外部と一体利用も可能な造りになっています。

 

 

(この写真は、全開で開いていません。も~っと開きます)

 

 

 

 

 

 

こちらは、その「おたけの郷自治会館」とつながっている

 

 

 

 

和室」で、宿泊スペースとしても活用できます。

 

 

 

 

そして、正面にある襖(ふすま)の向こう側にあるのは

 

 

 

 

地域交流スペース」。

 

 

 

 

部屋の真ん中には、スライディングウォールが設置されているので、

 

 

 

 

人数に応じたスペースの活用が可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、「おたけの郷自治会館」の反対側に行ってみましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこには、1階にあるもうひとつのパブリックスペース

 

 

おたけ茶屋

 

 

 

 

があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは、入居者の方々およびご家族との談話

 

 

そして地域の皆さんにも開放しての地域交流スペースとして活用します。

 

 

 

 

隣接している栄養士室を介して、お茶やコーヒー等の提供を行うことも想定しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その栄養士室の側にあるのが、こちらの「厨房」。

 

 

 

 

 

 

かなり広くて、立派な設備です。

 

 

 

 

ただ、「おたけの郷」では、昼食・夕食に関してユニットでの調理を想定しているんですけどね。

 

 

そのあたりの話しはいずれ・・・・・(もちろん、この厨房も大活躍する予定ですよ)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ入居の方々の住まいに移動しましょうか。

 

 

 

 

こちらは、「EV(エレベーター)ホール」。

 

 

自宅(入居者の皆さんの住まい(ユニット)スペース)へと繋がる「路地」をイメージしたデザインになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、エレベーターの中はこうなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、入居者の皆さんの住まいに行ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ユニットの「玄関」に到着です。

 

 

 

 

 さぁ中へ・・・・・

 

 

 右側に映っているのは収納で

 

 

 開けると、こんなカンジ。

 

 

 玄関の中から外に向かって撮影

 

 

 こちらは、玄関に設置されているベンチで

 

 

 こちらにもベンチ

 

 

「おたけの郷」は、施設(建物)内は土足。

 

 

なので、この玄関で入居者の皆さんは靴を脱ぎます。

 

 

ご家族や来館された方、もちろん職員も・・・・・です。

 

 

 

 

なので、ベンチがあり、手すりの工夫がされています。

 

 

住まいの設えを保ちながらの動作のサポートをするためです。

 

 

 

 

靴を脱ぐので、こちらは下駄箱。

 

 

下の空間には車椅子を入れておけるようになっています。

 

 

言わば、駐輪場???ですかね。

 

 

 

 

さぁ靴を脱いで、中に入ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中に入ると、先ず「トイレ」があります。

 

 

出かける寸前、外から帰ってきてすぐ、トイレに行きたくなる方が多いので、玄関のすぐ側にトイレを設置しました。

 

 

 中の様子はこんなカンジです。

 

 

 

 

 

 

こちらは、これまた玄関の側にある「洗面」で、

 

 

 

 

入居者の皆さんが外から帰ってきたときに、手洗い・うがいができるように設置しました。

 

 

職員も外から帰ってきたら、ここで手洗い・うがいです。

 

 

それと、水場っていうのは自然と人が集う場になるんですよ。いやホントに。

 

 

なので、入居者の皆さんに使っていただく居室にも必ず洗面が設置されているんですが、

 

 

あえて、それ以外の場所にも洗面を設置しました。

 

 

入居者の方は互いに共同生活を営む住民同士ですからねぇ。職員抜きで交わる場って必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは、ユニットの中に足を踏み入れてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

入居者の皆さんの「居室」です。

 

 

 入口から内部を撮影

 

 居室内の写真です

 

 

ちなみに居室は、1ユニットにつき10部屋あるのですが、全て形が違います。

 

 

 

 

 

次は、入居者の皆さんが集う場「共同生活室」です。

 

 

扉を開けてみると・・・・・

 

 

 

 

中に入ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共同生活室から「バルコニー」に出てみましょう。

 

 

 

 

洗濯物は、このバルコニーに干します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その洗濯物を洗濯するのが、ユニット内にあるこちら

 

 

 「洗濯室」です

 

 

まだ、洗濯機と乾燥機(それぞれ2台ずつ)を設置していないので、洗濯室に見えないかもしれませんが、

 

 

ここが洗濯室です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は、個浴(風呂場)に行ってみましょう。

 

 

個浴もユニット内にあるんですよ。

 

 

ちなみに1ユニットに1ヶ所の個浴があるので、施設全体だと個浴は16ヶ所あります。

 

 

(おたけの郷は16ユニットで構成されているからです)

 

 

 

 

先ずは脱衣場。

 

 

壁に設置されている四角の木枠は手すりです。立ち上がりや立位の保持をサポートします。

 

 

 

 

扉を開けると、椅子昇降機を備えた機械浴槽が見えます。

 

 

 

 

 

 

こちらの機械浴槽は、機械浴用の昇降機を浴槽横のボックスに収納できるので、

 

 

通常の家庭用バスタブとしても利用できます。

 

 

また、浴槽用の手すりは垂直方向にも水平方向にも取り付けられるので、

 

 

入居者の方それぞれの状態に合わせた入浴が可能です。

 

 

 

 

カランやカラン付近にも工夫を施しています(その紹介はいずれ)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユニット内の他のスペースとして、こちらも紹介します。

 

 

入居者の方たちがフラ~っと立ち寄り、そして職員の詰所でもある「談話コーナー」です。

 

 

 畳ベンチを設置しました

 

 

 

 

 

  左側は掲示板です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、本日はここまで。前編終了です。

 

 

後編ではユニット内を飛び出し、他の設備やパブリックスペースなどを紹介します。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

工事完了まで、あと・・・・・・・・・・5日

 

施設開設まで、あと・・・・・・・・・・68日

 

 

 

 

梅本 聡

Category : 開設準備室

入居判定委員会を終えて…

2012.12.21. / Posted by staff

 

お久しぶりです!

 

例年と比べ寒さの厳しい日が続きますが、皆さん体調を崩さずお過ごしでしょうか?

 

 

 

おたけの郷の開設準備室では

 

来年の3月1日に入居を希望される方々を決定するため

 

『入居判定委員会』が12月17日に開催されました!

 

 

 

先日、『入居判定委員会』の判定の結果

 

入居が決定された140名の方には『入居決定通知書』を…

 

今回は残念ながら入居の待機者になられた262名の方には『入居優先順位通知書』を…ご郵送させていただき

 

さらに、ご入居の決定された方には、郵送に加えてお電話でご入居の決定をお伝えしているところです。

 

 

 

訪問させていただいた皆様のお顔を思い浮かべ

 

出来ることなら全ての皆様にご入居いただきたいと願いながらの『入居判定委員会』でした…。

 

 

 

しかし、定員140人という制限のある中ですから

 

どうしてもご入居いただくことができないという方々が多く生まれてしまうのが現状です。

 

 

 

ご入居いただく入居者の皆さんに

 

有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう

 

精一杯の支援をさせていただくことはもちろんですが

 

ご入居いただけなかった入居希望者の皆さんには

 

毎月お電話で近況をお伺いしたり…

 

状態や状況の変化等があるときには再度訪問調査をさせていただいたり…と

 

今後も継続的に誠意を持って、お付き合いをさせていただきたいと考えています。

 

 

 

私たちに出来ることは限られていますが

 

私たちに出来る限りのことを一所懸命に努めていきたいと考えています!

 

 

 

それが…

 

おたけの郷を必要としてくださる皆さんや、期待をしてくださる皆さんに対する

 

施設として行う当たり前の姿勢だと私たちは考えているからです。

 

 

 

まだまだ勉強が足りず

 

ご不便やご迷惑をお掛けすることも多々あるかと思いますが

 

皆さんが“おたけの郷があってよかった”と思っていただける施設運営をしていきたいと考えています!

 

 

 

今後ともよろしくお願い致します!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹木 良

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Category : 開設準備室

これは何でしょう??

2012.12.12. / Posted by staff

 

今日、おたけの郷に一台の大きなトラックが来ました。

 

 

 

 

 

 

何を運んできたと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梱包を解いています。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エアコン?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです!

 

 

おたけの郷の各ユニットに1台ずつ配置される

 

株式会社メトスさんの『個粋(こいき)』という浴槽なんです!

 

 

 

 

 

 

 

この『個粋』という浴槽のすごいところは

 

家庭にあるような一般浴槽としての利用はもちろんのこと

 

椅子昇降機を備えた機械浴槽(梱包を解いている写真が、その昇降機に当たる部分です!)でもあるのです!!

 

(おたけの郷には、各フロアに1台ずつ、寝たまま入浴のできる浴槽《特別浴室》もありますよ!)

 

 

 

 

 

 

この『個粋』は

 

出来る限り、入居者(利用者)の方の入りたい日に…

 

そして、入りたい時間に…

 

さらに、身体機能が低下し、どのような状態になっても安心して入浴できるように…という

 

入居者(利用者)の方の希望を叶えたい思いがあるからこそ

 

おたけの郷では、各ユニットに1台設置することとなったのです!!

 

 

 

 

 

 

おたけの郷では

 

決められた曜日に…

 

一週間に決められた回数だけ…

 

決められた時間に…

 

決められた時間内だけ…等々の 

 

 

 

『決められた入浴』という考え方は“おかしいよね?”という

 

 

 

おたけの郷の根本があるからなのです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、法律で最低週2回は入浴することにはなっていますし

 

ある程度決まった時間の方が良いという人もいますし

 

医療処置等の関係で

 

ナースのいる時間帯(8時から20時)に入浴していただかなくてはならない方もいると思います。。

 

 

 

 

 

 

しかし、生活をしているわけですから

 

その日の気分や、その日の生活の流れ、その日の生活行為等によっても

 

“入りたい”と思うこともあるでしょうし、逆に“入りたくない”があって『当たり前』なのだと思うんです!

 

 

 

 

 

 

私たちおたけの郷が目指すべき入浴の支援には

 

もちろん、一番はそこで働く職員の力(ここでは、入浴の自在性への考え方)は必要不可欠なものですが

 

やはり、『個粋』のような浴槽(福祉機器や福祉用具)の力も必要不可欠なものだと思います。

 

 

…、

 

 

でも、その浴槽等の福祉機器や福祉用具のそれぞれの機能を

 

職員がしっかりと使いこなせなければ「宝の持ち腐れ」になってしまいますから

 

職員さんには、その辺もバッチリ身につけてもらわないといけないですね!!

 

 

福祉機器や福祉用具を活かすも殺すも…、やはり、職員次第なんですね。。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな『個粋』がこんな風に勢揃いするのも今日限りの風景…

 

 

 

 

 

 

 

 

この『個粋』に

 

どんな表情で入居者(利用者)の方が入浴されるのでしょう。。

 

 

 

 

 

 

 

将来を想像しながら

 

ニヤニヤとする笹木でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日考えた事

2012.12.08. / Posted by staff

お久しぶりです。

 

 

 

 

 

本日、12月8日(土) 『おたけの郷採用者説明会』がありました。

 

 

 

 

 

今回、採用者(一部の職員を除く) 55名中 49名の方が出席されました。

 

 

 

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕が今日の『おたけの郷採用説明会』の中で考えた事を

 

 

 

 

 

 

 

採用者の皆さんやブログに興味を持って見てくれている方に

 

 

 

 

 

 

この場をお借りしてお伝え出来ればと思います。

 

 


 

 

今日の『おたけの郷採用者説明会』の次第では、

 

 

 

 

 

就業規則について

 

入職時の提出書類について

 

今後の予定 について 

 

 

 

 

 

などがありましたが、その中で

 

 

 

 

 

社会人として

組織人として、という事なども

 

 

 

 

 

 

多く触れることがあり、話を聞きながらフロア責任者として考えた事がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん覚えていますか?

 

 

 

求人票に書かれていた事を

 

 

 

 

「おたけの郷が求める職員像」が5つありましたね。

 

 

 

 

*自らを高める

 

*入居者(利用者)の為に仕事をする

 

*当たり前の感覚を持つ

 

*疑う眼を持つ

 

*諦めない

 

 

 

 

 

 

僕は、これらを実践して行く為には、

 

 

 

 

 

前回のブログでも触れた「自ら考え、行動する」という事が根本にあると考えています。

 

その「自ら考え、行動する」を前提に考えている おたけの郷で働くという事が、どういう事なのか ・ ・ ・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一度考えてみなければいけないのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、僕自身も含めてです。

 

 

 

 

 

 

 

僕自身どうしても何事もやり過ぎてしまう所があるので、

 

 

 

 

 

 

どのように関わり、どのように皆さんの「自ら考え、行動する」に繋げられるのかを

 

 

 

 

 

 

え、行動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「自ら考え、行動する」職員には、良き応援者(理解者)となる上司や先輩、同僚がおたけの郷には沢山いるでしょう。

 

 

 

 

 

 

「自ら考え、行動する」事が多くあるという事は、逆を言えば、

 

 

 

 

 

 

「こうしなさい」「ああしなさい」とは言われないという事です。

 

 

 

 

 

 

 

ですから「だれかに言われてから行動する」「だれかが教えてくれる」と考えている職員にとっては、

 

 

 

 

 

 

 

「放置されている」と考えてしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

でも、決してそうではありません。

 

 

 

 

 

 

 

いろいろな考え

 

いろいろな手段

 

いろいろな実践

 

いろいろな失敗・成功

 

いろいろな結果

 

 

 

 

 

 

 

それらの芽を簡単につまない為です。

 

 

 

 

 

 

 

おたけの郷の採用面接の時に、聞かれたことをもう一度思い出してみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なぜ、おたけの郷に入職したいと思ったのですか?」

 

「おたけの郷でどんな実践をしたいですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一度、考えてみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その答えは皆さんそれぞれ微妙に違いますが、

 

 

 

 

 

 

少なくとも僕が面接させて頂いた方たちは、同じ認識を持たれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

3月1日がスタートではなく、

 

 

 

 

 

 

 

もう既に皆さんスタートを切っているのです

 

 

 

 

 

 

 

 

今からやれる事

 

今から考えられる事

  

今から調べて置く事

 

 

 

 

 

 

 

 

挙げればキリがありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、3月1日からおたけの郷で暮らし始める方たちの為です。

 

 

 

 

 

 

これから

 

沢山の失敗をするでしょう

沢山悔しい思いもするでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、その先に『本来あるべき姿』をひとつひとつ取り戻していくのか ・ ・ ・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『本来あるべき姿』からひとつひとつ遠ざかっていくのか ・ ・ ・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕たち次第であるという事は紛れもない事実です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな僕たちが出来る事って何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その答えはおたけの郷で暮らす方たちが『その姿』で語ってくれるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな『姿』を見て喜びあえる仲間たちと僕は仕事をしていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

近藤 直樹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Category : 開設準備室

ヒトツの区切り

2012.12.07. / Posted by staff

2012(平成24)年12月4日(火)

 

 

「最後の定例会議」が行われました

 

 

 

 

この定例会議は2011(平成23)年10月から

 

原則毎週火曜の10時~約1時間行われてきました

 

 

 

 

 

 

 

 

毎月第1火曜日は総合定例

 

この総合定例には

 

エンゼル福祉会の小林理事長

 

系列法人 大起エンゼルヘルプの小林社長も参加され

 

工事の進捗状況などをご確認いただき

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の週は週間定例

 

この週間定例では(総合定例でもですが)

 

 

この実施設計方針書を皆が手元に置き

 

 

 

施設内の鍵やPHSのシステムはどのような形とするか

 

(マスターキープラン(鍵)の資料)

 

 

(PHSシステムの資料)

 

 

その他

 

トイレの配置

 

手すりの形状

 

和室の畳の種類

 

給湯のシステム

 

外壁や床の色味

 

ユニット名や居室名

 

掲示板の位置や形状

 

などなど

 

 

 

 

挙げればキリがないほどの項目を決めてきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011(平成23)年10月~2012(平成24)年12月までに行われた

 

 

 

総合定例会議の回数は計14回

 

 

 

週間定例会議の回数は40回

 

 

 

 

 

 

 

54回

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おたけの郷が最高の作品となるよう

 

入居・利用される方が「生活を営む姿」から遠ざかる事がないよう

 

何度も何度も話し合いを重ねてきました

 

 

 

 

 

 

 

 

僕が入職したのは2012(平成24)年4月~ですが

 

当初は右も左もわからず

 

 

こんな図面を目の前に毎日「???」の連続…

 

 

 

 

 

 

 

 

中にどれくらいの大きさの物品をどこに配置しようか考えるにも

 

当然の事ながら建物がない状態なので

 

図面から建物の大きさを測るために

 

 

こんな物を購入し毎日図面とにらめっこをしていました

 

(三角スケールといい、これを使えば部屋の広さや天井高等がわかるんです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今読み返すと

 

2012(平成24)年5月~夏頃までの議案書には

 

変更

 

残課題

 

調整

 

協議

 

なんて言葉が多く登場しており

 

 

 

 

 

 

反対に

 

2012(平成24)年12月4日 

 

最後に行われた総合定例会議の議案書を読み返すと

 

検査

 

申請

 

○○届

 

○○済

 

という言葉ばかりが記載されています

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

定例会議が終わりを迎えた事

 

それは

 

 

 

 

ヒトツの区切り 

 

 

 

 

でしかありません

 

 

 

 

区切りを迎えたという事は

 

新たな始まりを意味します

 

 

 

 

 

 

さぁ

 

 

 

「いよいよ」

 

 

 

 

開設まであと3ヶ月です

 

 

 

 

毛呂 征也


 

 

 

 

 

 

Category : 開設準備室

医療ニーズに対応!

2012.12.06. / Posted by staff

 

先日、東京都の介護職員による「胃ろう・吸引」の、

 

 

50時間の基礎研修をおえてきた

 

 

系列会社の職員4名のみなさまに、実地研修をおこなってきました。

 

 

写真は、越谷なごみの郷での研修風景です。

 

 

笑顔も見られておりますが、ちょっと緊張の面持ち・・・・

 

 

それも、そのはずです。

 

 

医療行為と定められている

 

 

「胃ろう」や「吸引」の知識や技術を、

 

 

十数回の実地研修の中で、取得しなければならないのです。

 

 

入居者さん・利用者さんの安全を守る上でも、重要な任務をまかされていくわけですから・・・・

 

 

今後、研修を受ける介護職員の方も増えていくかも

 

 

しれません。

 

 

命をつなぐ、命を助ける行為のはずが、

 

 

死につながることもあります。

 

 

 

私たちの役目として

 

 

医療ニーズの高い方も、安心して生活ができるよう、

 

 

私たちにできることは、やっていく義務があると思うのです。

 

 

 

看護師としても、入居者さん・利用者さんの

 

 

命に関わる行為であることを

 

 

再度、肝に銘じて指導・教育に努めていきたいと思います。

 

                                       大内 理恵

 

 

 

 

Category : 総合掲示板

12月のある日 

2012.12.01. / Posted by staff

 

12月1日は 映画の日 なんですって

 

 

1956年6月 日本映画連合会の総会で12月1日は映画の日にすることが決定されました

 

 

神戸の神戸倶楽部で明治29年11月25日から29日にかけて映画が一般公開されました 

 

 

これを日本映画の初公開として  11月25日は半端だから 12月1日 はキリがいいという理由で

 

 

12月1日が記念日とされたんですって

 

 

 

結構 記念日って半端だからとか  適当なところもあるんですね  (^O^)

 

 

 

なお この神戸倶楽部で公開されたのは 1人ずつ覗き込んで観るタイプの「キネトスコープ」と呼ばれるもので

 

 

発明したのは エジソン でした

 

 

 

 

12月のある日  

 

 

おたけの郷の準備室では

 

 

もくもくと働いている 職員の姿がありました

 

 

 

 

 

見目 美幸 (けんもく みゆき) 相談員です

 

 

ね! 若くてかわいいでしょ 

 

 

実は 見目さんは おたけの郷に勤務して 今日でちょうど1カ月なんです

 

 

そこで  感想をきいてみました

 

 

『 激動の1カ月でした・・

 

 

11月1日が 昨日のようです

 

 

慣れない土地を調べて ご自宅や 施設さんに出向き

 

 

訪問調査  

 

 

経験もない中 手探りで・・・・・・・・・・

 

 

ご迷惑をかけてしまって・・・・・・・

 

 

勉強不足も感じてます

 

 

それでも 皆様に会えて 声をかけて頂けて

 

 

頑張ろうと 思える時間でもありました

 

 

まだまだ未熟ですが よろしくおねがいします! 』

 

 

 

見目さん

 

趣味は  旅行   

 

好きな食べ物は  マーボーなす

 

好きな色は 特にないけど 暖色系かしら・・・・

 

特技は  正座と    大食い

 

だそうです

 

 

いつでも ひたむきに 謙虚に仕事をしている 見目さん

 

 

その 細い身体からは 想像できないけれど

 

 

とても 根性のある 頑張り屋さんの 相談員です 

 

  

みなさん  これからも 応援してくださいね

 

 

 

 

なんとなくだけれど この花  人の顔の見えませんか?

 

 

髭の生えた親父さんの顔みたいに

 

 

見えてしまうのは わたしだけでしょうか?

 

 

 

 

 

今日から12月

 

 

おたけの郷の準備室も 

 

 

あと 1カ月で解散です

 

 

3か月前までは どこの誰だか知らなかった人と

 

 

おたけの郷で出会い

 

 

少しずつ知り合って  戸惑ったり  緊張したり  ほっとしたりしながら

 

 

おたけの郷の開設に向けて 毎日毎日頑張ってきた仲間たち

 

 

 

これから寒さも厳しくなっていきます

 

 

  仕事も厳しくなっていきますが・・・

 

 

健康には十分けをつけて  頑張っていきましょう

 

 

 

 

 

 

そういえば きのう  熱を出している人がいましたが

 

 

 

早く元気になりますよーーーに ・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

きちかわ ひでこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Category : 総合掲示板