スタッフブログ

February 2013 一覧

バレンタインの贈り物

2013.02.14. / Posted by staff

今朝の事

 

ある職員さんが僕に対してこう言ってきました

 

 

 

「私ね、昨日の研修を受けて気づいたんです。チームの仲間を信頼する事の重要性に」

 

 

 

この言葉を聞き僕は

 

すごく朝からHAPPYでした

 

 


 

当たり前の事ではありますが

 

人は人からの信頼を求めます

 

けれどもその信頼を得るためには

 

まずは自分が相手を信頼する事が重要なのではないでしょうか

 

 

 

 

当たり前の事ではありますが

 

人は人から認めてほしいと思います

 

けれども人から認めてもらうためには

 

まずは自分が相手を認めるという事が重要なのではないでしょうか

 

 

 

 

当たり前の事ではありますが

 

人は人から自分を分かってほしい、知ってほしいと思います

 

けれども人から分かってもらい、知ってもらうためには

 

まずは自分が相手を分かろうとし、知ろうとする事が重要なのではないでしょうか

 

 

 

 

 

きっと

 

信頼も

 

認め合う関係も

 

分かってもらう、知ってもらうという事も

 

一朝一夕で築けるようなものではなく

 

日々の積み重ねが

 

それを積み重ねる事の意識が

 

重要なんだと思います

 

 

 

 

 

相手に対して何かを求める前に

 

立ち止まり自分を振り返る事

 

それって大切だよね

 

そんな当たり前な事を再認識させてくれたその職員さんの言葉が

 

僕にとっては何より素敵な

 

バレンタインの贈り物なのでした

 

 

 

 

毛呂 征也

振り返ってみる…

2013.02.10. / Posted by staff

 

本日は2月10日です!

 

 

 

 

ご入居の決定された入居者の方やご家族にとっては…

 

 

「まだ2月10日か…」 という印象をお持ちの方もいるかもしれませんし、

 

「もう2月10日か…」 という印象をお持ちの方もいるかもしれません。

 

 

 

それぞれの人によって、それぞれの思いがあるという当たり前のことですが

 

慣れてしまうと、ついつい相手の気持ちを考えるということを忘れがちになってしまうものです。

 

 

そこで、今年に入ってからを簡単に写真で振り返ってみたいと思います。

 

 

 

1月8日には、ユニットリーダーの入職があり…

 

 

 

 

 

 

 

 

1月15日には、一般職の職員の入職があり…

 

 

 

 

 

 

 

 

さまざまな研修が日々行われてきました…

 

 

 

 

 

人前で自己紹介をしたり…

 

 

 

 

 

 

 

 

仲間作りをしたり…

 

 

 

 

 

 

 

 

頭を悩ませて、研修を考えたり…

 

 

 

 

 

 

 

 

座学での研修や…

 

 

 

 

 

 

 

 

身体を動かして研修したり…

 

 

 

 

 

 

 

 

搬入された食器を片づけたり…

 

 

 

 

 

 

 

 

医療機器を実際に使う練習をしたり…

 

 

 

 

 

 

 

 

入居説明会の打ち合わせをしたり…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手洗いの実践をしたり…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗濯をしたり…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロアごとに研修を行なったり…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おたけの郷の面接を受け…

 

入職をし…

 

ともに学び… ともに笑い… ともに苦しみ…

 

迎える今日… そして明日…

 

 

定期的に研修でも振り返りの時間は設けていますが

 

写真を見てみると鮮明に思い出される当時の様々な思いがあるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは支援専門職として、入居者の表面上の言葉だけではなく、

 

入居者の心に秘めた 『思い』 を汲み取ることがとても大切になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

いまの自分はしっかり仲間の思いを感じ取れていますか?

 

 

友達ではなく、同じ思いで仕事をしていく仲間として、 仲間の思いを感じ取れていますか?

 

 

人前で話すこと、そして相手に自分の思いを伝えることの難しさを実体験した皆さんであれば、きっと感じられるはずですよね!?

 

 

 

 

 

 

 

 

ユニットリーダーが主となって進めてくれた自由裁量の研修で、自分はユニットリーダーに協力することができたでしょうか?

 

 

受け身の姿勢ではなく、自らユニットリーダーを支えることができたでしょうか?

 

 

ユニットリーダーが怒った理由を感じ取れているでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

少しでも皆さんが実践に不安を残さないように、夜遅くまで残って研修を考え…

 

研修が終われば、 “うまく伝えられなかった” と、悩み苦しんでいる姿があることを私は知っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、それぞれ立場のある人間の役割ではありますが、

 

そのすべては、今後入居される入居者の方が少しでも良いスタッフ、良い環境で生活していただくため…

 

今までの介護をより良くし、今できる最善の実践を追求していき 『世の中の介護を変える』 ためだと私は感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんも同じ思いを共有している仲間ですよね!

 

 

それぞれのユニットリーダーによって個性がありますし、伝え方も違います。

 

抱えている仕事もこれからはさらに多くなっていきますから、

 

自分がそのユニットリーダーにどう協力し、どう支えていけるか…

 

それも今皆さんができることの一つかもしれません。

 

 

『学ぶ』 という受け身の姿勢から、おたけの郷をともに立ち上げるための一役を担う職員として、自らの研修に取り組む姿勢から意識していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

これまでのように、みんなで集まって研修をし、ともに悩み苦しむことができるのも、残りわずかしかありません。

 

この限られた時間は、今後の皆さんにとって間違いなく大きな役割を持つことになる大切な時間ですから、ぜひ有効に活用してくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹木 良

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実践における不安があれば、フロアを問わず、ぜひ声をかけてくださいね!

 

おたけの郷の考え方の再確認や、有志で集まっての技術勉強も楽しそうですよね!

 

不安解消のためには、実践すること、そして時間を費やすことも一つですから、お声掛けくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研修近況

2013.02.09. / Posted by staff

 

みなさん。おたけの郷では、職員研修の真っ只中です。

 

 

 

 

2月7日・8日と宿泊研修を行いました。

 

 

 

 

配属予定のユニットごとに分かれ、それぞれの研修スケジュールに沿って行いました。

 

 

 

 

内容としては、

 

 

 

 

一日を入居者の側の立場に立って過ごしてみる    とか

 

 

 

 

実際に入浴を体験してみて、気を付けなければいけない事を皆で考えてみる    とか

 

 

 

 

食事を作りながら、部屋に帰りたいという方への支援をしてみる   とか

 

 

 

 

車いすに座り、部屋に移動してみたりしながら、物が邪魔にならないか確認してみる  など

 

 

 

 

実際に少しでも近いイメージを持ちながら・・・という体験型の研修です。

 

 

 

 

今まで多くの研修《座学【講義】》を受けてきて、そのたびにそれぞれが、入居者の「くらし」について

 

 

 

 

 

考えてきたわけです。

 

 

 

 

 

しかし、重要なのは、考えるだけで終わりにせず、「実践にどう結び付けていくのか」なのです。

 

 

 

 

 

 経験者の中でもあまり車いすに乗った経験がない人やトロミを口にした事がない人もいました。

 

 

 

 

 

車いすに乗ったことがないのに、注意点を説明したりするわけです。

 

 

 

 

 

たとえば・・・

 

 

 

車いすを押す時「あまり早く押すと乗っている方は怖いですよね」と一般的には説明すると思いますが、

 

 

 

 

 

 

これが、体験を通じて説明すると・・・

 

 

 

車いすは移動手段です。分りやすく言えば、足の代わりです。入居者は、歩く時どんな速さで歩きますか?

 

 

 

入居者が、歩くイメージの速さで車いすを押すと、どのくらいの速さで押すのが「ふつう」ですか?

 

 

 

やってみて下さい。というと自ずとゆっくりゆっくり押すのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、車いすを押す時の気持ち(意識)として、

 

 

車いすを「運ぶ道具」のように考えて使っている職員なのか

 

 

車いすを押す時に入居者の「足」として考えて使っているか大きく違うのです。

 

 

 

こんな事を一つ一つの当たり前にやっている事に当てはめて実践していける為に

 

 

 

たくさんの時間を使い準備をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんの奮闘をまたレポートします。では。

 

 

 

 

 

近藤 直樹

Category : 開設準備室

ユニットの職員配属発表!!

2013.02.02. / Posted by staff

 

お久しぶりです!

 

 

寒い日が続き、ちまたではインフルエンザも流行っているようですが、体調を崩されずにお過ごしでしょうか?

 

おたけの郷でも体調を崩される方がチラホラ見受けられます。

 

介護は身体が資本ですから、体調管理も大切な仕事という認識が必要ですよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、先日の1月31日に、おたけの郷では各ユニットの職員配属が発表されました!

 

1月中旬には、フロア責任者やユニットリーダー、生活相談員の配属が発表されていましたから、

 

フロア内の職員の配置がとりあえず一段落したことになりますが、ゆっくりとしているゆとりはありません。

 

 

 

今後は集団での講義や演習といった研修ではなく、

 

より実践に向け、各ユニットにおける研修が本格的にスタートしていきます!

 

 

 

頭では理解したつもりでも、実際に行ってみると自分が思っていたよりも実践は難しいものです。

 

はっきり言ってしまえば、実際に入居者の方が生活を始めてみなければ気付けないことも多々あるはずです。

 

 

先を想像すれば、不安にもなる気持ちもわかりますが、

 

今は目の前の課題に自分から率先して取り組み、自分のものにしていくことが何よりも大切なことだと考えています。

 

 

きっと、入居者の方は、初めてのところに引っ越してくるわけですから、不安な気持ちは私たちが想像する以上のものであると思いますし、

 

赤の他人である私たち専門職に大切なご家族を託すご家族は、私たちが想像する以上に覚悟を決めておられるものと思われます。

 

 

 

そんな入居者の方やご家族に対し、私たちに出来ることは何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

かけがえのないたった一度きりの人生、そしてかけがえのない大切な命を預かるという覚悟はできましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちがご家族に出来ることは、元気に変化を遂げた入居者の方の姿を見せることしかないと私は考えています。

 

 

私たちが入居者の方に出来ることは、二度と戻ってこない 『今』 というときを精一杯に生きてもらう姿を追求し続けることしかないと私は考えています。

 

 

 

 

もう、誰かの影に隠れて研修を受けている場合ではありません。

 

 

 

 

実践が始まれば、ゆっくりとお伝えすることは難しくなりますから、

 

技術面等で少しでも不安があるのであれば、私で良ければいつでも付き合いますから言ってきてください!

 

知識や技術は、自分が考えながら、実際に行うことでいくらでも上達するものですから!

 

入居者の方のために役立つのであれば、いくらでも付き合いますよ!

 

 

 

 

ただ、知識や技術は経験とともに上達していくものですが、

 

お気付きかと思いますが、おたけの郷の研修で最も大切にしていることは、実践への考え方… 

 

つまり、介護観や感性といった部分を養うための研修に力を注いでいます。

 

 

そこがずれてしまうと、どんなにすばらしい技術を持っていたとしても、 “宝の持ち腐れ” になってしまうからなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

施設長を始め、副施設長、責任者、ユニットリーダーの必死の声は皆さんに届いているでしょうか?

 

 

私自身、口下手ですから、人に伝えるということが得意ではありませんが、必死になって伝えているつもりです。

 

 

不器用で、格好悪いかもしれませんが、本気で思っているんですよ 『世の中の介護を変えたい』 って…

 

 

なぜなら、どんな障がいがあっても入居者の方たちに 『活きて、生きる姿』 を取り戻す って純粋に思っているからです。

 

 

馬鹿にする人間がいるなら、本気で戦っていく覚悟があります。

 

 

これが、私の夢だからです!

 

 

 

 

協力してくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2F フロア責任者 笹木 良

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職員 研修奮闘中!

2013.02.01. / Posted by staff

皆さん

 

 

 

おたけの郷では、現在毎日のように研修を行っています。

 

 

 

 

項目は、「おたけの郷の考え~介護術」まで実に幅広く行っています。

 

 

 

 

今日、職員一人一人に研修も含め、「どうですか?」と聞いてみると、

 

 

 

 

 

「私たちの為に本当に、贅沢でありがたい」

「やればやる程考える事(悩む)が多くなり、最初の自分の甘さを感じています」

「命を預かっているという重みを非常に感じています」

「どんなふうに実践をしていくのかイメージがどんどんついてきました」

「これからどんな事が待っているのか、実際わからないけど、その時にやれる事をやります」

 

 

 

などなど意見が出ました。

 

 

 

 

そして、その後、皆さんから数多く出たのが、

 

 

 

「もっと力をつけて早く一人前になりたい」

「プロと言われるような仕事をしていきたい」

「とにかく、やるぞ!という気持ち」

 

 

 

でした。

 

 

 

皆さんのこれからの実践に期待したいですね。

 

 

 

研修 奮闘中の写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

近藤 直樹

Category : 開設準備室