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March 2013 一覧

3月のある日

2013.03.30. / Posted by staff

  

 

  1958(昭和33)年のこの日

 

 

       神宮外苑に国立霞ヶ丘陸上競技場が完成したんですって

 

 

             敷地面積は22000坪で

 

 

        約58000人の収容能力を持っていて

 

 

         1964(昭和39)年には

 

 

          東京オリンピックの開閉会式の会場になったんですって

 

 

 

 

 

 

  今年は さくらが咲くのが早かったですね

 

 

      おたけの郷からも

 

 

          バルコニーに目を向けると

 

             

                満開の桜を見ることができるんですよ

    

     

                           

 

 

   実は 今年の1月14日

 

 

  そう あの雪が降った日

 

 

  わたしの不注意で転んでしまって

 

 

  左手首を骨折してしまったんです

 

 

  手首だけでも 不自由ですね

 

 

   痛みや自由に動けないもどかしさ

 

 

  また まわりの人の親切

 

 

  いろいろ考えさせられました

 

 

  こんなことが困るのかとか 

 

 

  自分を通して

 

  人の気持ちを考えることができました

 

 

  今もまだ痛みは残っていますが 

 

 

  本当によい経験をしたと思っています。   

 

 

               

 

 

 

3月のある日

 

 

 

     さて 

 

      おたけの郷の入居者のみなさんも

 

 

       新しい環境の中で

 

 

        疑問を抱いたり 納得したり

 

 

         いろいろ いろいろ の中で生活しています

 

 

            そんな中で

 

 

         うれしいニュースがありました

 

 

               ある方は

 

 

               ほとんど寝たきりの状態で入居されましたが

 

 

                         今では、車イスを自分でこいでいます

 

 

                        そして オムツをしていましたが

 

 

                      いまではリハビリパンツになり

 

 

                       トイレで排泄が

 

 

                       できるようになりました

 

 

    

 

 

 

  ある人は

 

  体調を崩して入院しましたが

 

 退院して それまで食べなかった食材を

 

   

  残さずに食べることができるようになり

 

 

車イスから

 

 

 杖歩行になりました

 

 

 

そして

 

 

99歳のある人は

 

 

現在

 

 

車イスを自分でこげるよう

 

 

奮闘し ・・・・・   できるようになりました  (^O^)

 

 

 

 

 確かに 開設当初は

 

 

思いもよらないことが次々とおきていましたが

 

 

最近では

 

入居者の皆さんが頑張っている姿を目にすることができて

 

 

つい顔がほころんでしまいます

 

 

 

どんな障害があっても

 

可能な限り自分に必要な生活行為は

 

自分でできるよう支援し 

 

入居者の方たちに

 

「活きて 生きる姿」を取り戻します

 

 

世の中にない特養を実現します

 

 

 

                   これなーーんだ??

 

 

 

    きちかわ ひでこ

 

 

 

 

 

 

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Category : 総合掲示板

開設後、もうじき1ヶ月…

2013.03.27. / Posted by staff

 

お久しぶりです!

 

温かい日が続いたと思いきや、急に寒い日が来たり…

 

職員の皆さんは、再度手洗い・うがいの徹底をして、感染予防には十分に注意しましょうね!

 

 

さて、おたけの郷が開設して、あっという間に1ヶ月になろうとしています!

 

3Fのフロア責任者の毛呂さんのブログにもあるように、私も一人あたふたあたふたしておりました。

 

職員の皆さんはどんな思いでいるのかな~と、思い浮かべながら久々のブログを打っています。

 

 

先日、2Fで嬉しいことがありました!

 

入院されていた入居者さんがおたけの郷に戻ってきてくれたとき、

 

ユニット職員だけでなく、隣のユニットの職員まで顔を出し、入居者さんを出迎えてくれました。

 

「お帰りなさい」 「◯◯さん、会いたかったよ~」 と口々に言いながら、多くの笑顔がそこにはありました。

 

すると、おたけの郷にいたことは忘れていたであろう入居者さんの眼には涙がたまり、

 

それを見た職員の眼にも涙が…

 

 

職員の優しい言葉と多くの笑顔に囲まれた入居者さんは、きっと大きな安心を得られたのではないかと思います。

 

そのあと、居室ですやすやと休まれておられました。

 

 

私自身もそんな職員さんたちを見て、嬉しくて嬉しくて泣きそうになりました…(笑)

 

 

 

 

 

人の心は動かそうと思っても、なかなか動かないもので、

 

その点は日々の支援を試行している職員さんたちはよく感じていることかと思います。

 

掃除を入居者さんと一緒にやろうと思い、 「◯◯さん、一緒に掃除をやりましょう」 と誘っても

 

人生経験豊富な入居者さんに 「若いんだからあんたがやりなさい!」 などと一蹴されている姿もよく目にします。

 

 

しかし、退院してきた入居者さんを前に、職員の純粋な思いが入居者さんに通じ、

 

その時の入居者さんの心が、正に “動いた” 瞬間だったと私は思うんです。

 

 

 

 

日々の仕事の中でいつの間にか、入居者さんの “思い” というところを忘れてしまってはいないでしょうか?

 

その時々で移り変わる入居者さんの “思い” を汲み取れているでしょうか?

 

いつの間にか “職員主導” にはなっていないでしょうか?

 

入居者さんの “可能性” を探る努力を忘れてはいないでしょうか?

 

 

 

 

きっと、職員さんたちも少しずつ日々の仕事に慣れ、入居者さんたちの一日の生活を作っていくという原型ができ始め、

 

少しずつ自分自身にも自信がついてきた今だからこそ、もう一度振り返ってみましょう!

 

 

 

 

 

 

入居者さんの “やってみようかな” をどのようにそそり、引き出していけばいいのかを考え、

 

新たな入居者さんの “できる” を見つけてみましょう!

 

 

 

 

職員が仕事として、入居者さんに何かを “やってもらう” のではなく、

 

心を動かし、自ら進んで “やりたい” “やらなくちゃ” と思えるような支援を目指していきましょう!

 

 

逆に職員さんが “◯◯をしなくちゃ” とやるべきことに追われていると、

 

きっと、その職員さんの表情は硬く、忙しなく動いていて、

 

職員さんが立ってばかりで何の雑談もく、 「あれやれ、これやれ」 ばかりでは、入居者さんも動きたくなくなりますよね。

 

 

 

 

入居者さんの自発性を導き出すためには、雰囲気や環境作りはとても大切な要素だと思います。

 

たまには、ゆっくりと腰を据えて、一緒にコーヒーでも飲みながら雑談でもしてみませんか?

 

 

 

 

それも大切なお仕事だと私は思いますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹木 良

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開設後 ~約3週間 焦り~

2013.03.19. / Posted by staff

開設し約3週間が経過しようとしています

 

 

 

 

開設前から

 

色々な事が起こるであろうと想定したうえで

 

3月1日を迎えたはずなのですが

 

いざ開設してからは

 

自分が想定していた以上の事が起こり

 

僕一人が勝手にアタフタしている日々が続いています

 

 

 

 

 

ここ最近では

 

アタフタにより

 

入居者の方々

 

ご家族の方々

 

職員のみんなに対して

 

ご迷惑をおかけしている事も多く

 

これではいかんなぁと省みる項目も多くなってきてしまい・・・

 

 

 

 

 

 

僕のちょっとした仕草や

 

ちょっとした言葉が

 

周囲に与える影響を再度考えながら

 

明日以降努めなければ

 

 

 

 

 

焦らず地道に一歩ずつ

 

 

 

 

 

 

焦る事は解決に繋がらないという事を

 

今一度噛みしめますので

 

 

 

 

 

 

待っててね

 

 

 

 

 

 

 

3階 フロア責任者

 

毛呂 征也

 

 

開設後 ~約2週間~

2013.03.12. / Posted by staff

3/1に開設を迎え

 

約2週間が経過しようとしています

 

 

 

 

 

7日間で約140名の方々が入居となり

 

翌8日からは【食の支援(詳細は後日お伝えしますね)】も始まり

 

現場は大混乱状態が続くかと思いきや…

 

 

 

 

 

早速キッチンに立ち食材を切る入居者の姿があったり

 

早速食べ終わった食器を洗う・拭く姿が見られたり

 

早速テーブルの上のホットプレートを利用しハンバーグを焼く姿が見られたりと

 

 

 

 

 

 

研修で学んだ成果が少しずつ見られてきています

 

 

 

 

 

 

ただし

 

これからです

 

 

 

 

 

 

 

 

この姿をいかに継続し

 

いかに進化させていくか

 

一人ひとりが質を高めていく事も重要ですが

 

それ以上にいかにチームとして目指すべき姿を共有し

 

形として残していく事ができるか

 

 

 

 

 

約2週間が経過し

 

入居が落ち着いた事がゴールではありません

 

これからがまたスタートです

 

 

 

 

 

そのうち皆さんにも

 

おたけの郷で入居者が「活きて、生きる姿」を

 

写真でお見せしていきますので

 

乞うご期待!

 

 

 

 


 

そしてブログの更新も

 

もう少し頻回としていきますので

 

こちらも

 

乞うご期待!!

いざ開設

2013.03.04. / Posted by staff

3/1に開設を迎え2日間が経過しました

 

 

僕のようにこの仕事の経験が10年以上ある人もいれば

 

介護の仕事は全くもって初めてという人もいて

 

日々の支援を行いながら実践力の向上へと繋げていけるよう努めています

 

 

 

新たに入居をされた方々も

 

本当に色々な方がいらっしゃり

 

入居初日からキッチンに立ち洗い物をされる方もいれば

 

同じ日に入居された方々同士で楽しそうに会話をされる方もいたり

 

 

 

 

 

今までは研修という形で学びや気づきを深めてきましたが

 

やっぱり一番の学びや気づきは

 

入居者の方々からなんだなぁと

 

実感する今日この頃です

 

 

 

 

そして開設3日目を迎えた今日

 

感じる事は数えきれないほどあるのですが

 

その中の1つ

 

「頼もしさ」について

 

 

 

 

 

〈その壱〉

 

頼もしいなぁ…上司

 

7日間で140名の方々が入居予定の為

 

フロア責任者の僕もアタフタしてしまう事があるのですが

 

副施設長は現場で何かあればすぐにかけつけてくれますし

 

施設長は僕らが入居に追われている事を理解してくださったうえで

 

本来なら僕らが行わなければいけない事に対し

 

さりげなくフォローを入れてくださったり

 

 

 

 

 

〈その弐〉

 

頼もしいなぁ…職員のみんな

 

右も左もわからないバタバタの中でも

 

とにかく目の前の入居者に対して

 

一生懸命声をかける姿をみかけたり

 

研修での学びを少しでも活かそうと

 

果敢にチャレンジをしていったり

 

 

 

 

 

 

頼もしい上司

 

頼もしい現場のみんなへの恩返しは

 

フロア責任者としての責任をしっかりと果たす事

 

 

 

 

 

自分のやるべき事

 

自分のできる事を

 

着実に一つずつ積み重ね

 

おたけの郷の運営目標に近づいていかねば

 

 

 

 

 

 

 

毛呂 征也

 

 

 

 

 

 

 

 

開設に向けて

2013.03.01. / Posted by staff

 

ブログからしばらく離れてしまい、申し訳ありません。。

 

開設を直前に控え、職員の皆さんにお伝えしておきたい、私なりの思いがあります。

 

 

まずは、研修、そして開設の準備お疲れ様でした。

 

きっと、入職をしてから辛いこと、苦しいことがあったと思いますが、それを乗り越えてここにいる皆さんがいてこそのおたけの郷だと思っています。

 

本当に感謝しています!!

 

 

おたけの郷の運営理念や、運営方針にご賛同いただき、ともにさらなる高みを目指し、集まってくれた大切な仲間だと思っています。

 

 

私は、大切な仲間のためなら、いつでも身体を張る覚悟で今までを生きてきました。

 

それは、おたけの郷の職員である皆さんに対しても、自分が 『仲間』 と認識をしたときから、変わらず同じ思いでいます。

 

 

皆さんが夜遅くまで残って、技術の再確認をしている姿を私は知っています。

 

それは、皆さんが受け身の姿勢から、一歩前に前進し、自ら考え、行動ができるようになった表れだと私は思っています。

 

一生懸命頑張っている皆さんの姿を知っているからこその私の覚悟でもあります。

 

 

実践が始まれば、思い悩むことも間違いなくあるでしょう。

 

そんなときに、声を掛けられる人間になりたいと思いますし、そうなります。

 

 

ともに同じ時間を過ごし…

 

ともに思い悩み…

 

ともに乗り越えてきた 『仲間』 ですから、思いもより一層強いものがあります。

 

 

私は、そんな皆さんとともに、おたけの郷で介護業界に新たな風を吹かせていきたいと真剣に考えています。

 

その結果は、入居される皆さんの表情や、おたけの郷で生活される姿として表れます。

 

 

活き活きとした入居者の姿をご家族にお返しすることも私たちの大切な役割の一つだと考えています。 

 

入居されるご本人はもちろんのこと、ご家族にも “おたけの郷に入居して良かった” と心からそう思ってもらえる支援をしていきましょう!

 

 

緊張しているとは思いますが…

 

まずは、笑顔で迎えること!

 

そして、誰しも新しい場所は不安なものですから、色々と案内しましょう(これからのスケジュールや、設備なども)!

 

 

 

今日 (3月1日) からがスタートです!

 

これからもよろしくおねがいしますね!

 

 

 

 

 

 


 

 

これまでおたけの郷に携わって下さった皆々様に心から感謝をするとともに

 

これからは私たち現場の職員が全力で皆さんの積み上げてきた思いを実現していきますことをお約束します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹木 良