スタッフブログ

September 2019 一覧

夏の思い出 そして

2019.09.30. / Posted by staff


9月も今日で終わり


暑い日々から肌寒い日が増えてきましたね


季節の変わり目は体調管理が重要です!!

 

 


ということで、夏の思い出。

 

 

夏といえば・・・・

 

  



おたけの郷から花火を見ることができるので、


入居者の皆さんは夏を感じることができたのかと

 

  

お祭り

 

 



今年のおたけ祭りは私が実行委員長を務めさせていただき、入居者の方々や家族を始め


地域の皆さんが多数いらっしゃったことで、続々と売り切れの状態になっており大盛況でした。

 

 



思い出は何か印象に残るからだろう


 

「今日はご飯おいしかった」 「今日は家の手伝いして疲れたわよ」


日々の中でも印象に残るものもある

 


言葉以外に感情や表情を見ることで、しっかり意思を汲み取り


意思を行動として引き出すことも私たちの仕事

 


時に失敗もするし成功もする


人と関わるからこそ、十人十色で職員の関わりもすべて


知識や技術となる


介護職は簡単そうに見られてすごく頭を使う

 




日々の「人」への関わりの積み重ねで


 

「活きて、生きる」を取り戻します。

 

家庭菜園(その後)

2019.09.26. / Posted by staff

暑い夏もようやく過ぎ、少しづつ過ごしやすい季節になってきましたね。


ご無沙汰しています、2階フロア責任者の田畑です。

 

以前、このブログに今年2階では家庭菜園を始めたとご報告させて頂きました。


その後どうなったかと言うと、夏の間にずいぶん成長した物や残念ながら芽が出たけどうまく育たな


かった物が出てしまいました。


それでも夏の間入居者さんやご家族様、職員が水を上げたり、


日に当てたり、雨風が強い日や、台風の時は室内に入れたりと頑張って育てた成果が・・・



これは大葉です。

こちらは枝豆。

野菜ではないですがひまわりも元気に咲きました。


残念ながら入居者さんも、職員も楽しみにしていた


スイカが・・・芽は出たのですがそれ以上は成長せず


今回はうまく育てることが出来ませんでした。


入居者のYさんも残念がっていました・・・


次にスイカの種を蒔くときは


絶対にリベンジしましょうね。Yさん!


今回の家庭菜園から入居者さんの楽しみを少しだけ


増やすことが出来たのかな・・


また報告します!






伝える事

2019.09.21. / Posted by staff

お久しぶりです。

ショートステイ責任者 近藤直樹です。

 

 

先日、昔おたけの郷で働いていた職員からある事を言われました。

 

「中で働いていると出来ていない事ばかりが特に目についてしまっていました。

あれをどうにかしないといけない・・・

ここが良くない・・・

自分の仕事に自信が持てない・・・ 等々

 

 

でも、一度おたけの郷を離れてみて分かった事が沢山ありました。

自分達が「当たり前」という感覚で行なっていた事が他の事業所では全く「当たり前」な事ではなかった。ショートでいえば、どんな利用者さんでも受け入れ『駆け込み寺のような存在』になれる様にという気持ちでやっていた事も他ではそうではなかった。

「当たり前に」断っている場面もある。

 

今になって自分が過去におたけの郷でやっていた「当たり前の事」や「こだわってやっていた事」に誇りを感じますし、自分の自慢ですと。

 

 

僕は今回改めてこの話を聞き、考えた事は…

 

仕事をしていると、沢山の成果や喜びを感じる場面があります。

そして、それを「感じてもらう」事はもちろんとても重要なのですが、

成果を「言葉で伝える事」が今は大切なのではないかと強く感じました。

 

それは限られたリーダーや正規職員だけでなくフロアに所属している職員全てに

必要であるという事です。

 

伝わっている様でなかなか伝わっていない事がたくさんあるという反省と同時に

もっともっと伝えて行きたいという気持ちが高くなりました。

 

さあ、明日も気合を入れて頑張ります!

9月 喫茶おたけ茶屋

2019.09.11. / Posted by staff

こんにちは!おたけの郷 管理栄養士原田です。

 

今月のメニューは暑くなってきたので、「アイスクリーム」です。

喫茶おたけ茶屋はカラオケも導入しています。

理由としては、食べる以外にも「楽しみ(意欲」と発声する事で

のどの筋肉を使い、嚥下機能(飲み込む力)の維持・向上を目的としています。

歌ったり、踊ったりする事で、入居者の方は笑顔になって、

手拍子をしたりする事もあります。

普段、見られない表情をする方もいるので、とても貴重な空間だなと思いながら、

毎月、開催しています。

引き続き、喫茶おたけ茶屋をよろしくお願いします

Category : 総合掲示板

行動企画書・報告書

2019.09.09. / Posted by otake

おたけの郷には「行事企画書・報告書」というものがあります。

 

この書類は、名前の通り、施設内で入居者さんの要望や職員さんの提案によって実施したい事を私に提出して許可を取り、実行に移していきます。

 

フロアやユニット単位での大きな企画もあれば、入居者個人の希望に応えるもの様々あります。

 

ふと振り返れば3・4年前までは、殆ど提出がなかったものが、ここ数年は各フロアからたくさん提出されています。

 

先ほど、許可を得て実行と述べましたが、入居者さんにとって必要とする支援をおこなっている、施設内ルールが守られている、あと法に反していなければOKを出します。

不備があった場合には、一緒に考えてアドバイスはします。要は提出した企画書はNOにならないようにします。

 

フロアの職員さんは、普段の業務だけでも大変だと思います。今までは自分の家で暮らしていて何でも出来ていた事が施設に入居すれば色々と制約が出てきます。その中で一人ひとりの入居者さんに耳を傾け、希望をかなえていこうと頑張っています。

 

私は思います。この企画書が増えたのは、絶対に職員さんの成長の証だと。

 

これからもたくさんの企画書が楽しみです。

 

おたけの郷 施設長 名原 隆

 

 

ナースのブログ

2019.09.04. / Posted by staff

今回は月1回の褥そう防止委員会でおこなった

理学療法士による拘縮予防の講義・実技について

お話ししますね。

 

おたけの郷には中村PTという頼もしい理学療法士さんがおり

姿勢保持について学べる機会があります。

まずは褥そう委員が自ら実践できるよう講義していただきました。

 

以前にもお話しは聞いており、小テストまでやってきていますが

これがなかなか難しい・・・

 

しかし、今回のテストは委員全員が前回よりも点数アップ!!

少しずつですが、理解できてきていると実感できました。

 

実技はベットを使って入居者さんの気持ちを体験することで

よりよいクッションの当て方を考えることができました。

 

私が特に感じたこと。

ギャッジアップをされたときに、思いのほか衣類が引っ張られ

皮膚や筋肉が引っ張れてしんどかったこと。

 

早く圧抜きして= と思いました。

 

体とベットの間に手を入れて、少しうかしてあげるだけで違いますよ。

 

        不適切な姿勢保持は筋緊張が高まる

                   ↓

               拘縮につながる

                   ↓

              褥そうの原因になる

 

 ベットと体の間のすき間をうめて筋緊張を緩めましょう。

 クッションがなくてもバスタオルを丸めて使うと、すき間を

 うめやすいですよ。

 

 ★これからも入居者さんの拘縮・褥そう予防に努めます。

 

                                  看護責任者 大内理恵