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August 2022 一覧

【施設長ブログ】 三河屋

2022.08.26. / Posted by otake

「ちわ~三河屋で~す」

 

 

 

とは言って入ってはきませんが、事務所に出前が届きました。

 

※わからない方はサザエさん見ましょう。

 

 

 

おそらくどこも「コロナ」

 

 

 

多くの方が「コロナ脳」

 

 

 

そんな中で三河屋(ではないけど)が届けてくれたこの出前の品は

 

 

 

 

 

 

 

 

「あぁ。コロナコロナだけではダメだな。入居者の方々の生活の質の向上にも日々努めていかないとな」

 

 

 

と思わせてくれました。

 

 

 

おそらく現場の職員さん達が日々の感染予防を実施しながらも、上記の事を考えてくれているからこその「三河屋(ではありませんが)からの出前」なのだと思います。

 

 

 

施設長である僕の脳内が「コロナのみに冒される」ではダメですね(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来月は敬老の日があります。

 

 

 

施設としてしっかりと「敬いの姿勢」を表してまいります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【追記】

 

夜、事務所前の廊下を黒い影が蠢いていました。

 

 

 

もしやG?(G=ゴキブリ)と思いきや

 

 

 

カニ(K…とは言いませんね)でした(笑)

 

 

 

近くに隅田川があって、そこからたまに散歩に来るみたいです(笑)

 

 

 

おたけの郷のある荒川区町屋は、自然豊かな街ですね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毛呂征也

「夕食後に」お風呂に入り、くつろぐ

2022.08.17. / Posted by staff

夕食後でも、


のんびりとお風呂にはいれる日が


(夕食後に入浴支援できる日が)


増えてきました。




 

入浴後、屋上で夕暮れ鑑賞。

















 

昼間とは


 

一味違う素敵な景色でしたね!


 

 


 

お風呂だけに限らず


 

ちょっとした願いが叶うよう



 

日々意向を汲み取り、



実践していきます!
 

出張紙芝居

2022.08.16. / Posted by staff

この企画は2022.6月に実施いたしました。






すっかり有名人、


紙芝居職人の丸山さん!

 

 



 

6月は4階から声がかかり、


 

5階入居者さんのエピソードから

 


作った「人生」紙芝居を披露!

 

 



 

職員も代わる代わる見に来ては、


 

入居者さんと一緒に笑顔に!

 

 



 

次はあなたのフロアに!















 








 

最近は紙芝居だけでなく、


 

出張似顔絵も始めた丸山さん。

 

 


 

こちらも大好評!







父の日

2022.08.15. / Posted by staff

※この企画は2022.6月に実施いたしました。

 






前日


入浴剤と飲み物とつまみを買いにドン・キホーテへ。


 

紫陽花がきれいな季節になりましたね。








これが良い!







 

海苔の佃煮もついでに買っていこう!






選挙かー







 

当日

 


男性はみんな風呂に浸かり、


 

ラウンジで一杯。

























みなさん


いつもお疲れ様です!



来年もまた一杯やりましょう!

ベトナム料理「バインセオ」

2022.08.14. / Posted by staff

 

 

 

※この企画は2022.5月に実施いたしました。

 


「異文化コミュニケーション」と題した企画

 


ベトナム出身の職員 スーさんが


入居者さんに手料理をふるまいたいと


言ってくれたのがきっかけに。


 

どんな料理(必要な物品、食材、調理工程、味、食感など)


分からなかったため、事前に予行演習をしてもらいました。


 

職員に声をかけて味見も。


日本食で言うとお好み焼きに近い工程で、


ソースだけ工夫すれば入居者さんに提供できそうです!



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして当日

 



管理栄養士の北市さんが初めから調理に携わって下さり、


無事に提供。


 

入居者さんも物珍しい料理、


目の前での調理、


出来立ての味に舌つづみを打ちました。

 



特定技能実習生として頑張っている


ベトナム出身のスーさん 最高の企画をありがとう!


コロナとマスク

2022.08.13. / Posted by otake

2020年1月16日

日本国内で初の新型コロナウイルスの陽性者が報告されてから2年と7ヶ月がたちました。

2020東京オリンピックが延期になったり緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が発令され旅行や大人数での飲食が制限されたりと色々なことが変わってしまったり我慢しなければいけなくなってしまいました。

 

マスク生活も大きな変化でした。気になったので・・・マスクとは

 

マスクの起源は1世紀、古代ローマで動物の膀胱を利用したマスクだったそうです。元祖・布製マスクは16世紀にレオナルド・ダ・ヴィンチが発明したと言われており、きめの細かい布を水に浸して使うものだったとか。日本にマスクが登場したのは明治時代初期で鉱山作業者のための粉塵除けに使われ「呼吸器」と呼ばれていたそうで、真ちゅうの金網を芯にして、フィルターとして布を表面に張り付けるという作りだったそうです。

 

マスクが日本で注目されたのは大正時代1918年から1920年にかけて世界的に流行したスペイン風邪の予防のためで当時の世界人口のおよそ4分の1が感染し、人類史上最悪の感染症の1つとなったスペイン風邪の流行から「呼吸器」は「マスク」と呼ばれるようになったそうです。

 

1950年に日本初のガーゼマスクが誕生。1973年には不織布製プリーツ型マスクが日本で生産・販売されるようになり、マスク着用の習慣が日本で一般化したのは2000年以降、きっかけは花粉症と2002年の新型肺炎のSARS(重症急性呼吸器症候群)の流行。空気感染の予防意識が高まり使い捨てマスクを日常から着用することが広まりました。2009年の新型インフルエンザの流行では、マスクを多くの人が買い求め売り切れ騒ぎが続出。そして2020年には新型コロナウイルス感染拡大によって使い捨てマスクが手に入りにくいこともありました。

 

経口薬や新たなワクチンができるまで、あともうひと踏ん張り、あともうふた踏ん張りかわかりませんがマスクと共に感染予防していきましょう。

 

居宅介護支援事業所おたけの郷 遠藤

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