スタッフブログ

伝える事

2019.09.21. / Posted by staff

お久しぶりです。

ショートステイ責任者 近藤直樹です。

 

 

先日、昔おたけの郷で働いていた職員からある事を言われました。

 

「中で働いていると出来ていない事ばかりが特に目についてしまっていました。

あれをどうにかしないといけない・・・

ここが良くない・・・

自分の仕事に自信が持てない・・・ 等々

 

 

でも、一度おたけの郷を離れてみて分かった事が沢山ありました。

自分達が「当たり前」という感覚で行なっていた事が他の事業所では全く「当たり前」な事ではなかった。ショートでいえば、どんな利用者さんでも受け入れ『駆け込み寺のような存在』になれる様にという気持ちでやっていた事も他ではそうではなかった。

「当たり前に」断っている場面もある。

 

今になって自分が過去におたけの郷でやっていた「当たり前の事」や「こだわってやっていた事」に誇りを感じますし、自分の自慢ですと。

 

 

僕は今回改めてこの話を聞き、考えた事は…

 

仕事をしていると、沢山の成果や喜びを感じる場面があります。

そして、それを「感じてもらう」事はもちろんとても重要なのですが、

成果を「言葉で伝える事」が今は大切なのではないかと強く感じました。

 

それは限られたリーダーや正規職員だけでなくフロアに所属している職員全てに

必要であるという事です。

 

伝わっている様でなかなか伝わっていない事がたくさんあるという反省と同時に

もっともっと伝えて行きたいという気持ちが高くなりました。

 

さあ、明日も気合を入れて頑張ります!

9月 喫茶おたけ茶屋

2019.09.11. / Posted by staff

こんにちは!おたけの郷 管理栄養士原田です。

 

今月のメニューは暑くなってきたので、「アイスクリーム」です。

喫茶おたけ茶屋はカラオケも導入しています。

理由としては、食べる以外にも「楽しみ(意欲」と発声する事で

のどの筋肉を使い、嚥下機能(飲み込む力)の維持・向上を目的としています。

歌ったり、踊ったりする事で、入居者の方は笑顔になって、

手拍子をしたりする事もあります。

普段、見られない表情をする方もいるので、とても貴重な空間だなと思いながら、

毎月、開催しています。

引き続き、喫茶おたけ茶屋をよろしくお願いします

Category : 総合掲示板

行動企画書・報告書

2019.09.09. / Posted by otake

おたけの郷には「行事企画書・報告書」というものがあります。

 

この書類は、名前の通り、施設内で入居者さんの要望や職員さんの提案によって実施したい事を私に提出して許可を取り、実行に移していきます。

 

フロアやユニット単位での大きな企画もあれば、入居者個人の希望に応えるもの様々あります。

 

ふと振り返れば3・4年前までは、殆ど提出がなかったものが、ここ数年は各フロアからたくさん提出されています。

 

先ほど、許可を得て実行と述べましたが、入居者さんにとって必要とする支援をおこなっている、施設内ルールが守られている、あと法に反していなければOKを出します。

不備があった場合には、一緒に考えてアドバイスはします。要は提出した企画書はNOにならないようにします。

 

フロアの職員さんは、普段の業務だけでも大変だと思います。今までは自分の家で暮らしていて何でも出来ていた事が施設に入居すれば色々と制約が出てきます。その中で一人ひとりの入居者さんに耳を傾け、希望をかなえていこうと頑張っています。

 

私は思います。この企画書が増えたのは、絶対に職員さんの成長の証だと。

 

これからもたくさんの企画書が楽しみです。

 

おたけの郷 施設長 名原 隆

 

 

ナースのブログ

2019.09.04. / Posted by staff

今回は月1回の褥そう防止委員会でおこなった

理学療法士による拘縮予防の講義・実技について

お話ししますね。

 

おたけの郷には中村PTという頼もしい理学療法士さんがおり

姿勢保持について学べる機会があります。

まずは褥そう委員が自ら実践できるよう講義していただきました。

 

以前にもお話しは聞いており、小テストまでやってきていますが

これがなかなか難しい・・・

 

しかし、今回のテストは委員全員が前回よりも点数アップ!!

少しずつですが、理解できてきていると実感できました。

 

実技はベットを使って入居者さんの気持ちを体験することで

よりよいクッションの当て方を考えることができました。

 

私が特に感じたこと。

ギャッジアップをされたときに、思いのほか衣類が引っ張られ

皮膚や筋肉が引っ張れてしんどかったこと。

 

早く圧抜きして= と思いました。

 

体とベットの間に手を入れて、少しうかしてあげるだけで違いますよ。

 

        不適切な姿勢保持は筋緊張が高まる

                   ↓

               拘縮につながる

                   ↓

              褥そうの原因になる

 

 ベットと体の間のすき間をうめて筋緊張を緩めましょう。

 クッションがなくてもバスタオルを丸めて使うと、すき間を

 うめやすいですよ。

 

 ★これからも入居者さんの拘縮・褥そう予防に努めます。

 

                                  看護責任者 大内理恵

 

 

 

 

 

 

痛てぇ

2019.08.27. / Posted by otake

 

何でもないような事が幸せだったと思う・・・。

 

 

皆さんこんにちは!

 

 

口の中に火傷?のような傷ができてしまい、まともに食事が取れていない齋藤です。

 

 

空腹を感じていても食事が取れないのってすごく辛いですね。

 

 

傷は口蓋という場所に出来ているのですが、水分や食べ物を飲み込む時にちょうど舌がぶつかる場所です。

痛みを感じるたびに、飲み込む際の口腔内のメカニズムを痛感しています。


 

 



興味がないと思いますが、

口の中が治ったら、食べたいものベスト3を一応発表しておきますね。

 

1位 カレーライス(チーズとチキンカツをトッピング)

2位 グラタン

3位 味噌バターコーンラーメン

 

 

 

『皆さんの食べたいものは何ですか?』

 

 

 

話は変わりますが、

 

昨日5階フロアでパンケーキイベントを行いました。

 

写真を載せておきますね♪








それでは!




言葉

2019.08.19. / Posted by staff

7/9~ 僕のフロアで働いているベトナムから来た技能実習生のD君


 

 

 



1ヶ月が経過し

 

 

 

入居者の方々への食事介助や排せつ介助は上達

 

 

 

日本語も随分と上手になってきた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

D君もたくさんの事を学んでいる最中だが

 

 

 

受け入れている僕らも実は多くの事を学ばせてもらっている

 

 

 

その中の一つ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【言葉ってさ、相手の事を考えて発するものだよね】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当然ながら僕らが普段話すようなペースで話してもD君にも伝わらない

 

 

 

だから、どうすればD君が理解しやすいかを考え言葉を発する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人対人の基本でもある「相手の事を考える」

 

 

 

職員同士、対入居者の方々、だけではなく

 

 

 

自分の人生においてもとても重要な事

 

 

 

自分が相手の事を思いやるからこそ

 

 

 

相手も自分の事を思いやってくれる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文字でのコミュニケーションが主流になっている今だからこそ

 

 

 

相手の事を考え言葉を発する

 

 

 

大切にしていきたいですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記

 

 

 

ちょっと天気が悪かったのですが

 

 

 

浅草寺までお参りに行ってきました


 

 

 





外国の方がとても多くビックリしました

 

 

 

様々な国の方と接する事により

 

 

 

自分の価値観が広がり

 

 

 

自分の心も広がっていく

 

 

 

そして

 

 

 

そんな成長した人が広がっていく日本となっていくと良いですね

 

 

 

僕も広く大きな人間になれるよう頑張ります(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロア責任者 毛呂征也

それ分かるかな

2019.08.12. / Posted by staff

 

暑い日が続いていますが熱中症対策はできていますか?

 

 

 

先日

病院に行った時の出来事。


 

「この通路を歩いていくとデイルームがあるので、

そちらでお待ちください」

 


私は先にデイルームにいたので、


誰かが看護師から説明を受けている声が廊下から聞こえる。

 

 

しばらくすると1組の家族が


「ここの事か」と言いながら歩いて来る。

 

 


医療・福祉関係の仕事をしていれば「デイルーム」の表現で分かるだろうけど、


「待合室」「談話室」と伝える方が分かりやすく親切だろう。

 

 



専門用語



 

仕事をするうえで色々な知識や言葉を習得する事は必要な事だが、

使い方も考える必要がある。

 

 

多分あの家族は「デイルーム?待合室の事だよな?」

 


と場所と意味を考えながら歩いていたのだろう。

 


その「ここの事か」だと思う。

 

 

 

私たちも仕事をする中で、家族と色々な話をする場面がある。

専門用語は時に簡潔で浅い表現ともなりかねない。

結果、不安や困惑を招くことにもなる。

 

 

専門職だからこそ、

 

深い理解をする事  どういった場面で活かすのか

 

考える必要がありますね。



身についている人だからこそ、

      気遣いも配慮が必要と感じた出来事でした。


 

 

 

P.S

「兄(あに)を出して」

飲食店で使われる専門用語

 

兄=先に仕入れていた物  弟=兄の後に仕入れた物 

簡単に言うと 兄=古い物 弟=新鮮な物

 


寿司屋で耳にするようですが、あまり客として聞きたくない言葉ですね(笑)




僕はお寿司は回転ずしなので、

            きっと聞く場面はありませんね(笑)




8月 喫茶おたけ茶屋

2019.08.07. / Posted by staff

こんにちは!おたけの郷 管理栄養士原田です。

 

今月のメニューは暑くなってきたので、「アイスクリーム」です。

喫茶おたけ茶屋はカラオケも導入しています。

理由としては、食べる以外にも「楽しみ(意欲」と発声する事で

のどの筋肉を使い、嚥下機能(飲み込む力)の維持・向上を目的としています。

歌ったり、踊ったりする事で、入居者の方は笑顔になって、

手拍子をしたりする事もあります。

普段、見られない表情をする方もいるので、とても貴重な空間だなと思いながら、

毎月、開催しています。

引き続き、喫茶おたけ茶屋をよろしくお願いします

Category : 総合掲示板

あさがお

2019.08.05. / Posted by otake

 

朝顔につるべ取られて??

 

と声を出すと、

 

もらい水。

 

と答えてくれる。

 




毎年この季節になると思い出す加賀千代女の一句ですが、去年ショートステイを利用されていた女性の方にこの俳句について教えて頂いた事があります。



 



『朝早く起きて、井戸に水を汲みに行ったら、井戸の釣瓶()に朝顔がからみついて咲いていて、それを取るのは忍びないと思い、近所に水をもらいに行った。』という一句だそうです。

 



私は、この俳句の意味を知った時に、人と人との繋がりを強く感じました。

震災の時、実家の水道が止まってしまい、井戸がある近所の家まで水をもらいに行った事も思い出します。

 



今の時代、滅多な事がない限り、水をもらいに行く事は無いと思いますが、時代が変わっても人との繋がり、地域との繋がりを大切にしていきたいですね。

 

 

 

田畑責任者もブログに載せていましたが、先月行われたリーダーイベントは小さなお祭りのようで、皆さんの楽しんでいる姿を見る事が出来ました。

来月の9月14日()には、おたけ祭りが開催されます。

地域に根付くお祭り(おたけの郷)を目標に、今年も皆様に楽しんで頂けるよう準備して参ります。

 

お楽しみに!!

 

 

梅雨も明け、夏本番!!

皆さん体調には十分注意して下さいね。

 

それでは



 

 

 

 

 

デザートフェスタ

2019.07.29. / Posted by staff

 

皆さん、暑い日が続いていますがご体調はいかがでしょうか・・?

 

すでに夏バテ気味の2階フロア責任者の田畑です。

 

本日、おたけの郷自治会館にて、デザートフェスタを開催致しました。

 

今回はユニットリーダーさん達が企画し


おたけの郷全体のイベントとして本日に向けて準備してくださいました。

 

デザートフェスタだけあって、かき氷やプチケーキ、お好み焼きなどが用意され、

 

どこかのお祭りにでも来ている雰囲気の中

 

入居者さん達も嬉しそうなご様子でした。




 




今回、カラオケも用意されていて


ある2階の入居者さんはカラオケで流れてくる


「これ~がぁ、ぎんざのカンカンむすめぇ~」と


歌に合わせて笑顔で口ずさみながら手拍子されているご様子も見れました。


帰る際、「楽しかったわ」と仰ってくださいました。

 

またある入居者さんは、昔を思い出されたようで


「ここ椿山荘でしょ。きれいだね」と

 

以前に、椿山荘のホテルやレストランで食事された事を思い出されたのか


とても嬉しそうにお話くださる方もいらっしゃいました。


おたけの郷に入居される前は


僕らと同じように自分の好きな歌を聞いて歌ったり


外食で美味しい物を食べに出かけていたりと当たり前にされていたはず

 

ちょっとした工夫で入居者さんのお元気な頃のご様子が


今回のデザートフェスタを通して垣間見れたこと


とても嬉しく感じました。

  

企画し準備してくださったリーダーさん


準備して下さった管理栄養士さん、職員さんありがとうございました。

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