スタッフブログ

七夕と鬼灯(ほおずき)

2020.07.14. / Posted by staff

7月に入っても雨が多く、新型コロナとダブルパンチで


気持ち的にどんよりとした日が続いている2階フロア責任者の田畑です。

 

本来なら7月になると、夏をまじかに控えてさまざまなイベント事が開催されているはず

 

でも今年はコロナの影響で、七夕祭りも中止になっているところが多く

 

本来なら浅草寺で毎年この時期に賑わっているほおずき市も今年は中止

 

そんな時に、毎月ユニットの飾り付けをしてくれているO職員が

 

入居者さんに少しでも季節を感じて貰おうと


七夕の飾りやほおずきを用意してくれました

 

これには入居者の皆さんもすごく喜んでくださり


記念にお一人ずつ写真を撮ることが出来ました。


外出は出来なくても、大きなほおずきをみて驚いたり


笑ったりで季節を感じてくださったようです。

 

ありがとうOさん、そして入居者の皆さん


来年はほおずき市行きましょうね。



 

リトルバード

2020.06.27. / Posted by otake

朝顔を見るたびに、成長のスピードに感心している。今日この頃。

 

 

 

Don’t worry about a thing

Cause every little thing gonna be alright

 

BOB MARLEYThree Little Birdsより

 

大丈夫 心配ないよ

どんな小さなことでも上手くいくから

 

最近は、夏本番も近づいているので、レゲエの神様ボブマーリーの曲をよく聞いています。どうも、齋藤です。

 

 

 

 

~ポジティブなお話~

 

新卒のKくん

 

Kくんは新卒研修から明るく、色んな話を私にしてくれました。

 

ある日、排せつ支援がうまくできないんです。齋藤さん教えて下さい。と元気がない様子。

どんな所ができないかを聞き、後日排せつ支援の様子を見に行くと…。

 

できてるじゃん。

おむつ交換に集中する余り、入居者の方への声掛けが抜けてしまう事があっても、丁寧でしっかりできている。

 

大丈夫。

後は、元気に働くことが大事だよ。K君らしく元気出して^^

そう声を掛けると、笑顔が戻りその後は元気に入居者の方とお話をしていました。

 

 

 

新卒のOさん


何か困っている事はない?と聞くと

移乗支援が難しくて…。とOさん


入職当初、部活でソフトボールをやっていたことから、理論的な指導よりも「スッと、フワッと、クルーっと」みたいな長嶋茂雄式の感覚的な指導が良いと言っていたので、そのようにコツを教えると、すぐに出来るようになる。


細身のため、一人では難しいかな。と思っていた支援もいつの間にか習得している。


本当にすごいよ。

 

 

 


みんなのすくすく成長する姿は見ていておもしろい。

いつの間にか頼もしい職員さんになるんだろうなぁ。

 

 

 

 

 

これから先不安になる事もあると思う。

 

でも大丈夫。心配ないよ。どんな事でも、上手くいくから。

 

 

 

 

 

伸びしろですね!!! by本田圭佑??

 

 

 

 

 

約束①

2020.06.19. / Posted by otake

【新卒との約束】

 

 

 

今年度から18歳の子が2名、僕のフロアで介護職員として働いている。

 

 

 

高校を卒業したてのキャピキャピ(死語?笑)の18歳だ。

 

 

 

新入職員研修の時、講師としていくつかお話をさせてもらったのだが、その時に贈った言葉の一つ。

 

 

 

「仕事で悩んだ時、仕事が嫌だなと思った時こそ仕事に来よう」

 

 

 

うまくいかない事もたくさんある。そんな時に仕事を休む。そうすれば次に来た時に、うまくいかなかった事がうまくできるようになるか?そんな事はない。

 

 

 

仕事が嫌だなと思った時に休む。いわゆる「ズル休み」ってやつ。これこそ何の意味もなさない。自分にとっても周りにとっても、長期的な視野で見ると何も良い事がない。

 

 

 

社会人としての責任とは仕事をしっかりと行う、ではなく、しっかりと行う事ができるようにまずは与えられた勤務に出勤する事。これが一番の責任であると僕は思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、1人の子が「ちょっとプライベートで嫌な事があって行きたくないなと思ったんですけど、来たら来たで仕事も覚えられたし良かったと思いました」なんて事を言ってくれた。

 

 

 

嬉しい言葉だ。講師として資料を作成し、使う言葉を考え発した甲斐があったなと。

 

 

 

2名とも一度も休む事なく、体調管理もしっかりと行いながら、今日も必死に仕事を覚えている。

 

 

 

さぁ、もう少しで3か月が経過。先輩から巣立ち1人での勤務が待っている。大きな不安を感じているようだが、その不安が自信に変わる瞬間でもある。

 

 

 

これからも僕との約束を忘れず、この仕事に就いた頃の気持ちを忘れず頑張っていこうね。

 

 

 

素敵な専門職となれるよう、先輩たちも全力で支える事をお約束します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロア責任者 毛呂征也

 

関わり方

2020.06.16. / Posted by staff

 

梅雨入りでジメジメする暑さが続いておりますが、

 

ある日の正午

 

Aさん「雨降ってるね」

 

Bさん「良い天気ね」

 

Aさん「雨降ってるって言ってるでしょ!」

 

Bさん「そう、けど良い天気ね」

 

 

Aさんの席は外の景色がしっかり見える

 

Bさんの席は窓から離れているけど、外の光は感じられる

 

たしかにその日、外は雨が降り続いていたけど、

黒い雲ではなく白い雲が多く明るい日

 

少し情報が少なかったんだろう、

目で見える範囲では外は明るかったし

 

トイレの目の前で

Aさん「トイレどこ?」

 

Bさん「多分そこかしら」

 

Aさん「あっ、目の前にあったわ(笑)」

 

トイレに行きたい思いが強く、視界に入っているが整理できず


情報がぼやけたのだろう

 

 

「あれ、家の鍵掛けた?」

多分閉まっている事が多いでしょうね

 

生活の一部であるなら自然に体が動いている

 

 

日々の生活で気付く人・気付かない人いるけど

 

どれだけ見ているか、意識しているかなんだろう

 

 

私は見ようとしている段階でまだまだですが、、、

 

 

小さなことに気づくこと、考えることって大切だなって

 

 

 

この話に出てきた2人は、日によって分かっていたり分からなかったり

 

「雨だよ」って関わるのか

 

「こっからだと晴れて見えた」って関わるのか

 

「洗濯物干したままだよー」って関わるのか

 

その反応だったり、その先を考えた関わりができれば二人とも


最後は笑うんだろうな

 

 

たまに感情をむき出したり、感動したり、悲しんだりする姿もあるけど、

 

生きている中で色々な感情があっていい

 

 

やっぱり笑っていたいし

 

何を目的に関わるのかって大切だな

 

 

 

関わる人の気持ちの余裕を作る事も大切で

 

 

急いでいる人に親切すぎると「おせっかい」になる事も

 

難しいからこそ人との関わりは楽しいんだろう

 

 

 

「介護」

 

色々な人がいて、色々な関わり方

だから難しくて発見があって感情が生まれて

やりがいがある仕事なんだろう

 

人と人との関わり

大変だけど、やっぱり面白い

 

気付いたら自分も笑っている事も多い

 

 

世界各地が感染症対策などで大変な時期だけど、

おたけの郷に関わる方々が

笑えるよう励みたいですね

 

 

 

PS

恥ずかしくも最近の笑った話

釣銭切れで両替が必要だったので

私「500円玉を100円玉に両替お願いします」

店員「はい、かしこまりました」

トレーに500円玉を出し、カバンを背負っていると

店員「お客さん、これ以上両替できません」

私「なんでです・・」と言いかけたのですが、1円玉を間違えて出していました。

店員さんも「これ以上両替できない」と

恥ずかしいけどその場は和んだ粋な店員の関わり方でした(笑)

 

 

あー恥ずかしい(笑)

ステイホーム

2020.06.03. / Posted by otake

昨日東京アラートが発動されましたね。みなさん緊急事態宣言解除後、どのようにお過ごしですか。


2階フロア責任者の田畑です。


緊急事態宣言が解除になり、気持ち的に安心した方も多いのではないでしょうか。


自分も安心した一人なんですが、昨日東京アラートが発動されて


まだ安心している場合じゃない、より感染しない為に意識を持って行動しないと・・・


と改めて思いました。まだまだステイホームを意識して過ごさないと。

 

話は変わりますが、現在おたけの郷でもなるべく密を作らないように


入居者の皆さんには出来る限り居室で過ごして頂くようにお願いしています。


外出もレクレーション的な活動も今は控えていますし


食事もお体の状態等にもよりますが、出来る限り居室で召し上がって頂くようにしています。


そんな中、食事介助中の入居者Iさんとの何気ない会話だったのですが、


田畑   Iさんご飯ですよ

Iさん 「どこか行きたいね~」

田畑   めずらしいですね、どこに行きたいですか?

Iさん 「・・・」

田畑   今一番行きたいところは?

Iさん 「あんたんち」

田畑   僕んちは無理ですよ。他に行きたいところは?

Iさん 「あんたんち」

田畑   いやいや、僕んちは無理ですって、他に行きたいところは?

Iさん 「ここが良い」

田畑   僕の家以外なら自分の部屋が一番良いんですか?

Iさん 「うん」とうなずかれる


普段は「どこか行きたいね」と仰ったりしない方だったので


ほとんど居室で過ごしていることが何かしらのストレスになって会話に出ているのかな・・と感じました。


それにしても今一番行きたいところが僕の家だとは・・


無理って言わないで「良いですよ」って言えば良かったと後から反省・・


居室で出来る限り過ごしてもらうことが


万が一のことを考えたときに一番安全なんだとは思いますが


入居者さんも居室=ステイホームは私たちと同じで、ストレスを感じているのでしょうね。


ストレスが溜まらないように居室で過ごしてもらう工夫も


僕らがしっかり考えていかないとと感じました。


外出が出来るようになったら、もう一度どこに行きたいか伺いますね。


本当に僕んちに行きたいなら外出解除お祝いにお連れするのも考えますから。

ショートステイの今

2020.05.31. / Posted by staff

お久しぶりです。

ショートステイ責任者の近藤です。

 

緊急事態宣言が解除され町は、

以前の賑やかさを少しでも取り戻していく為に

新しい生活様式を取り入れながら、様々な取り組みを進めていますね。

 

ショートステイは4月、5月については皆さん

「Stay home」という事でサービスを利用されずに

自宅で過ごされている方も多くいらっしゃいましたが、

6月については皆さまからご利用の希望が多く寄せられております。

 

ショートステイおたけの郷としても

新型コロナウイルスの感染拡大第2波を警戒し

利用前の検温や体調確認を引き続き行っております。

 

また、ご本人様、ご家族様、ケアマネジャ―様にご理解を頂き

基本、お部屋で過ごして頂くという事で対応をさせて頂いております。

 

いち早い収束を願う所ですが、もう一方では

長期的な対応をしなければならない事態になりうるかもしれない。

という事を考えると

新しい生活様式という事をサービスの中でも模索して行かなくてはいけません。

感染対策を講じながら

介護保険法の基本方針で定められている

「その利用者が可能な限りその居宅において、

その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、

入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、

利用者の心身の機能の維持並びに利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を

図るものでなければならない。」

という事にいかに応えていくかが重要であるという事ですね。

 

 

今、すぐに私たちが出来る取り組みとして行っている事は

基本的に皆様にはお部屋で過ごして頂いている状況なので

1回1回のコミュニケーションを大切にし、

少しでも不安にならない様に声掛けをさせて頂いたり、

お天気の日は個別で外庭を一緒に散歩させて頂いたりしています。

お部屋では少しでも外が見える様に

室内のテーブル配置なども工夫しております。

 


世の中の状況を踏まえながら、新しい生活様式を

サービスの中でも形にし

ご本人様やご家族様に安心して利用して頂ける様に

更に取り組みを明確にして行きます。

 

皆様、今後とも宜しくお願い致します。

 

 

 

 

ショートステイ おたけの郷 近藤 直樹

今できること

2020.05.25. / Posted by staff

 

 

 

緊急事態宣言も全国的に解除となりましたが、

 

 

新型コロナウイルスの第2波が心配なところです、、、

 

 

 

ここ数ヶ月、有名人の方がステイホームを通して

 

 

「自宅で筋トレ」とテレビやネットで流れており

 

私も健康を意識して生活の中に取り入れることにしました。

※ここに書いたからにはコミットしようと思います(笑)

 

 

 

 

改めて

 

「これ、いつでもできたな」って

 

 

 

感染症が流行している最中で注意し意識しなければならない事もあるけれど、

 

 

それ以外の時でもできる事・やらなければいけない事って沢山ある。

 

 

 

先ほどの健康を意識する事や運動も、日常生活の中で自分自身が必要だと

 

 

感じていればやっていた事だろう

 

 

 

感染症対策を理由に滞ったことはないだろうか

 

 

それが「必要」と感じているのか、

 

 

今は感染症対策が第一であるが、その中で今でもできること

 

 

しっかり考えよう。

 

 

 

「いつでもできる」は日々の中で継続するべきことであって

 

 

やらなければいけないこと

 

 

この状況だからこそ、やるべきこと見直していく必要がありますね。

 

 

 

 

 

P.S

 

今のところ

コミットするまでの期間は設けておりませんので、、、、

 



追記

 

エンゼル福祉会のLINE@を開設しております。

 

 

 

おたけの郷(東京都)

越谷なごみの郷(埼玉県) 

藤代なごみの郷(茨城県)

に加え、平成335月に開設予定の渋谷区高齢者ケアセンター跡地複合施設(仮称)の情報も配信していきます。

 

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母の日

2020.05.16. / Posted by staff

5/10「母の日」

 

新型コロナウイルスによる感染症対策に伴い現在も面会制限をしている最中、

 

ご家族の方から「母の日」に多くの届きものがありました。

 

 

お手紙や造花であったり、カステラに感謝の意が描かれた物だったり

 

 

 

この感染症が流行している状況で、「母の日」はとても重要だなと感じました。

 

 

休業要請の中で、おたけの郷のママさん職員もお子さんが休校となり

 

感染対策のみでなく家庭での家事や育児などに追われる日々

 

 

「ありがとう」

 

皆さんはしっかり伝えることができましたか?

 

 

 

緊急事態制限も段階的に解除になり、東京都も自粛要請も緩和されていく予定ですが、

 

おたけの郷では今まで以上に感染症対策に向けて取り組んでおります。

 

 

入居者の方へは感染リスクを避けるために、密集を防ぐなど生活の幅が制限される状況で

 

もどかしい日々が続いてしまいます。そんな状況だからこそ一人一人の声を聞き

 

やりたいこと・行きたいところ・食べたいものなど

 

いずれ来る感染終息の日に向けて、生活の質向上となる情報をしっかり集めて

 

活きて、生きる姿を取り戻します。

 

 

 

 

 

追記

 

インフォメーションにもありますが、エンゼル福祉会のLINE@を開設しました。

 

 

 

おたけの郷(東京都)

越谷なごみの郷(埼玉県) 

藤代なごみの郷(茨城県)

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忘れちゃいけない

2020.05.07. / Posted by staff

 

新型コロナウイルス

 


緊急事態宣言も期間が延長しましたが、


色々なところで感染症対策や自粛要請など

 

人それぞれの行動や、新薬の開発もニュースで出ており

 

少し兆しが見えてきたのかと・・・

 

 


そんな中

 


ここ数日久しぶりに立て続けに鳴ったあの音

 

「緊急地震速報」の通知音

 

 

本当に心臓に悪い

※試作はもっと恐怖を感じる音だったそうです・・・

 

 

けど生命的な危険を感じさせる「人の命を救うための音」

 

ちゃんと理由があるみたいです。

 

 

この時期は「新型コロナウイルス」で話題が途切れない状況ですが

 

同じくらい大切な事は沢山あると

 

 

先ほどの緊急地震速報も噂されていた首都直下地震の前兆なのか

 

 

話題や流行などで一時的にそこに意識が向きがちだが

 

本当は一時も忘れたらいけない事って沢山

 

 

 

ステイホーム


 「しっかり考え直す時間」

 

 

 

 

ただ、危険視だけでなく

 

楽しみも同じくらい考え直して

 

 感染対応解除の際は色々な事に力を注ぎたいですね!!

 

優しさに触れる

2020.04.27. / Posted by otake

面会禁止という事もあり、ご家族から「お婆(爺)ちゃん、様子どうですか?」とのお電話をいただく事も多い。

 

 

 

日常の様子をお伝えすると、どのご家族からも最後に「毛呂さんはじめ、職員の皆さんも大変でしょうけど無理しないでくださいね」とのお言葉をいただく。

 

 

 

身内に会えない辛さがあるにも関わらず、ご自身も日常生活の中で制限されている事があるにも関わらず、そのような優しいお言葉をいただくと「頑張ろう」と思える。

 

 

 

自分も含め周囲に感染者もいなく、不謹慎とお叱りをうけるかもしれないが、そんな「優しさに触れる機会」をこの期間は与えてくれている。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

マクドナルドのドライブスルーを利用した。本来であればマイク越しに注文の品を伝え、先にある窓口でお金を払い商品を受け取る仕組みなのだが、その日はなぜかはわからないが外に店員さんが出ており、注文をする、お金を支払う、といった仕組みになっていた。

 

 

 

その日はとても暖かい日で、立っている店員さんは常に陽向にいるような状態。コロナ対策なのかな、大変だなと思い「暑い中、大変ですね。無理しないでくださいね」と声をかけると、「ありがとうございます。お客様も感染には十分にお気を付けください」とのお言葉をいただいた。

何だか少し心が温かくなった瞬間だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナウィルスが奪っていったものは沢山ある。今後、奪っていくものも沢山あるかもしれない。

けれども、こんな時だからこそ「人同士の関わり」「人が持つ本来の優しさ」を真剣に考えてみるのも良いな、と思う。与えられたもの、気づかされるものもきっと沢山あるはずだ。

 

 

 

優しさを持ち合わせた人たちが協力しあう事により、より早い収束へとつながっていくのだろうから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GWを「がまん ウィーク」と略すらしい。

我慢の先には明るい未来が待っている事を願い。

 

 

 

 

 

 

 

Stay Home

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで協力し合い、より早い収束に向け頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロア責任者 毛呂征也

 

 

 

 

 

 

 

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