スタッフブログ

11月のある日

2012.11.20. / Posted by staff

 

景色はすっかり秋景色

 

今年は 紅葉を観に出かけることもできず・・・・・・・

 

 

それでも わたしたちが 観ようが観まいが 

 

草木は準備を整え 色付いているのです  

                   

 

 

11月のある日

 

9日 おたけの郷では 採用者のみなさんの

 

フォローアップをおこないました

 

採用者のみなさんが 初めておたけの郷の建物の中を見学しました

 

これから働くこの建物をみて 何を感じたのでしょう

 

ぜひ 教えてくださいね

 

 

おたけの郷のこの建物は

 

建設のみなさんが

 

来る日も来る日も

 

慎重に慎重を重ね 頑張りに頑張りを重ね 期待に期待を重ね

 

建設してくださったのです

 

わたしたちは これからそれを受け継ぎ 入居者とともに創っていくのです

 

 

見学ののち グループワークを行いました

 

そこで感じたのは

 

たとえ 介護の経験が少なくても

 

今まで社会で様々な経験を積まれた人たちの集まりだということ

 

 

 

真剣さも 質問も 疑問も 個性も 分析も 積極的に声にしている姿を見て

 

みんな 今までの人生で得たものを携えて たくさんの宝物をもって

 

おたけの郷にきてくださったということ・・・・・・・・・

 

 

それは きっと 入居者のみなさんも同じで たくさんの人生の宝を持ってきてくれるでしょう

 

 

 

季節はずれですが

 

皆さんは かたくりの花をご存知ですか?

 

かたくりは 花が咲くまでに7、8年かかると言われています

 

しかも 地上から10cmくらいのところで 下を向いて咲いているのです

 

目をとめて からだをかがめ 覗いてやっと

 

その華麗な花模様を観ることができるのです

 

  

 この小さな花にさえ これほどの魅力があるのなら

 

まして 私たち人間には 見逃してはいけないものがたくさんあるのではないかと・・・・・

 

 

これから入居される方々も 長い人生の中で勝ち得て自分のものにしてきたものを・・・・・

 

自分の力にしてきたものを・・・・・・・

 

 

だからこそ 貴重な力だからこそ わたしたちは 

 

どんな障がいがあっても 可能な限り 自分のことは

 

自分でできるよう 維持したり 取り戻したりできるよう 支援していくのです

 

決して してあげることで 大切な力を失わせてはならないと・・・・・。

 

 

第2部にて

 

 

わたしは 新しく採用された方と 入居者の生活について話していました

 

でも

 

なかなかわたしのいうことが伝わらず・・・・・

 

・・・・・・・・・

 

なぜ 自分の言いたいことが伝わらないのか考えさせられました

 

伝わらないことを話しているのは

 

聞く人にとって 知らない国の言語を聞いているようなもの

 

心に残ることはないでしょう

 

何を話したいのか

 

自分の中で明確にし 整理し 自分自身が咀嚼できていること

 

また 聞き手に応じた話し方をしなければならないと 感じました

 

 

また 一つ  課題ができました

 

仕事とは 問題解決することだと・・・・・

 

 

課題を解決するたびに 一つひとつ 自分を成長させることができる

 

 

 

これから 一緒に働くみなさん

 

決してあきらめず 

 

おたけの郷を 世の中にない特養を作っていきましょう

 

みなさんの力を待っています 

 

 

きちかわ ひでこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Category : 総合掲示板

みんな一から

2012.11.19. / Posted by staff

採用者のみんなが、どんな仲間とどんな職場で働くことになるのか、

 

少しでも不安の解消につながればとの思いから、

 

フォローアップをしていこう!と開設準備室の仲間と心に決め

 

開催してきました。

 

 

とは、言いつつも何をしたらいいのか、期待に沿うような企画とは何か、と

 

毎回、頭をひねって考えている責任者たち・・・・・

 

先日、3回目のフォローアップが開催され、毎回増えていく仲間とグループワークを

 

行ない、私なりに感じたことを書いてみました。

 

 

 

不安と緊張が入り混じる中でも、同じグループになった者同士、これから待ち受ける

 

仕事への意気込みや悩みなどなど・・・

 

ただ、共通して言えることは、どんな支援をしていきたいか・こんな取組みはどうだろう

 

ということではなく、自分の身がどんな状況に置かれていくのか、どんな大変なことが待ち受けている

 

のかが先にたち、目先の心配ばかりになってしまっている。

 

 

でも、これが普通なのだとも思う。

 

初めからいる私たちは、おたけの郷の方針ややりたいことも明確になってきている。

 

既存である施設に就職するわけではなく、一から自分たちで作りあげていく職場。

 

なので、みんなが初めてだということ。

 

その分大変さもありますが、自分たちで考えていける、おもしろさも

 

ありますよ。

 

これからは、入居者の支援・看護に目を向けて行こう!!

 

 

大内 理恵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニシヘヒガシヘ

2012.11.18. / Posted by staff

今日はおたけの郷の最寄駅でもある町屋を飛び出し

 

 

 

大相撲の聖地でもある「両国」へ

 

 

 

決して相撲を見にきた訳ではありませんよ

 

 

 

 

 

現在は九州場所という事もあり

 

国技館の周りは閑散としております

 

 

 

 

この地に降り立った理由は

 

お申し込みをいただいた方の調査のため

 

 


 

 

11/15をもって

 

3月の開設時に入居される方のお申し込みを

 

一旦締め切らせていただきました

(引き続き申し込みは継続中ですが、今後の申込みに関しては開設時以降の入居(待機者)という形となります)

 

 

 

 

 

今回お申し込みをいただいた方々の総数は

 

432件(うちキャンセルが16件)

 

 

 

 

 

お申し込みをいただいた方が

 

今どのような場所でどのような暮らしを営んでいらっしゃるのか

 

 

 

 

 

それだけではなく

 

その他様々な情報をこの目で見てしっかりと知るためにも

 

原則お申し込みをいただいたみなさんのもとへ

 

準備室のメンバーが伺っています

 

 

 

 

 

 

行く先々で感じることは

 

本当にみなさんがおたけの郷に対して

 

期待をしてくださっているということ

 

 

 

 

 

みなさんの声を聴くたびに

 

僕自身もより具体的なイメージを湧かせる事ができたり

 

おたけの郷が目指す姿を

 

言葉だけではなく行動でしっかりと示していこう

 

という覚悟を改めて持つ事ができたり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予定では11月中には

 

全員の調査が終わり

 

いよいよ12月半ばには

 

入居判定委員会が開催されます

 

 

 

 

 

 

 

 

僕たちの実践のスタートラインは

 

まずは「知る」こと

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ

 

着々と迫る開設に向けて

 

今日も明日もあさっても

 

ニシヘヒガシヘへと

 

飛び回っていこうと思います

 

 

 

 

毛呂 征也

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとかなるさ

2012.11.14. / Posted by staff

 

採用者の皆様へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日のフォローアップ会

 

 

 

 

ご参加ありがとうございました。

 

 

 

 

日に日にメンバーが増えていきますよね。

 

 

 

 

採用者の皆さんも感じたのではないでしょうか?

 

 

 

 

本当にうれしい限りですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしたか?フォローアップ会

 

 

 

 

参加された皆さん、色々と感じた事があったのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

「やらなければいけないんだな」と

 

 

 

 

 

 

 

それも、決して人に言われてやるのではなく、 『自ら』 ということ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は、

 

同じおたけの郷の採用者として、

 

共に働いて行く仲間として、

 

立場は違いますが、

 

伝えたい事があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで皆さん、どんな仕事をしてきましたか?

 

 

 

 

きっと、上から

 

 

 

 

「こうやりなさい」 「こう変えてください」 とレールを敷かれた上で

 

 

 

 

いつ停まるか分らない電車に乗っていた方が多かったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当は、停まりたくない駅に停まったり

 

 

 

停まりたい駅なのに通過したり

 

 

 

 

 

 

でも、

 

 

 

そんな時どうしていましたか?

 

 

 

何と言っていましたか?

 

 

 

 

 

 

 

「私はただ乗っているだけだから分らない」

 

 

 

 

 

「本当は、各駅停車に乗りたいのに、急行に乗れと言われただけだから、私は知らない」

 

 

 

 

 

そんな人が多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなのつまらないですよね!

 

 

 

 

 

本当に、自分自身に誇りを持った仕事と言えますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おたけの郷にはそんな勝手に走る電車はありませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分でダイヤを考えましょう!

 

停まるべき駅を考えましょう!

 

停まる時間も考えましょう!

 

どういう駅なのかも調べましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乗客は、たくさんの おじいちゃん、おばあちゃんです。

 

どこの駅に停まりたいと思っているのでしょうかね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、今からわかるものではなく、

 

 

 

 

 

どんな人が乗るのかわからないと

 

 

 

 

 

考えられませんよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな電車を動かすのは、自分達です!

 

 

 

 

 

さあ、だれが運転手になりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は、運転手になりますよ。

 

 

 

 

 

でも、皆さんだれでも運転手になる資格があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フォローアップ会とは、その運転手の皆さんが、

 

 

 

脱線だけはしないように、支えていくものですから。

 

 

 

 

 

 

次回のフォローアップ会で

 

 

 

 

 

 

そんな皆さんに、元気にお逢いできる事を楽しみにしていますよ! 

 

 

 

 


 

PS  よく施設長や梅本さんが、苦しい時に言われる 「言葉」 があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ま、何とかなるよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この言葉に、僕は更にヤル気が出るんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

これこそ 「決して諦めず、自ら考え実践して行く!」という事ができ、

 

 

 

 

 

 

その信頼関係があるからこそだと思うからです。

 

 

 

 

 

 

 

だから、色々な事を感じていたり、考えていたりしている採用者の皆さんにも伝えたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

「なんとかなりますよ」 と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それともう一つ

 

 

 

 

僕は、電車男ではありませんので、あしからず…                         近藤 直樹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はこう思うよ

2012.11.14. / Posted by staff

エンゼル福祉会(おたけの郷)に入職したのが

 

 

平成24年4月1日

 

 

早いもので入職して7カ月が経過しました

 

 

 

 

 

 

9月~順次準備室にはメンバーが加わり

今いるメンバーだけで考えると

施設長・副施設長に次いで「3番目におたけの郷を知る者」に(笑)

 

 

 

 

 

電話に出ればある程度の受け答えもできるようになり

調査に行けばある程度の受け答えもできるようになり

質問されればある程度の受け答えもできるようになり…

 

 

 

 

もちろんまだ完璧とは言えないかもしれませんが(汗)

 

 

 


 

 

 

 

 

僕がおたけの郷に入職して学んだことは

本当に数えきれないほどあるのですが

その中でとても大切だなと思うことが

 

 

 

 

 

「まずは自分がどうしたいのかを明確にすること」

 

 

 

 

 

聞きたい事も山ほどあり

わからない事も山ほどある

 

 

 

 

 

 

けれども

聞くだけではなく

わからないだけではなく

まずは自分がどう思うのか

自分がどうしたいのか

ここを表現すること

ここを表現するために考えること

これってとても大切だなって思うんです

 

 

 

 

 

 

 

おたけの郷として目指すべき姿は

 

ホームページにもパンフレットにも明確に記載されています

 

 

 

 

 

そしてその姿に向け歩むために

 

施設長も副施設長も

 

「応援するよ」と言ってくださっています

 

 

 

 

 

 

 

この「応援するよ」の言葉の意味は

 

「きちんとレールを敷いてあげるからね」

 

ではなく

 

「自分で敷いたレールをしっかりと歩けるように後押しするよ」

 

だと僕自身は捉えています

 

 

 

 

 

 

 

 

経験 未経験

 

有資格 無資格

 

どんな状態にあろうとも

 

おたけの郷を利用する入居者(利用者)からすれば

 

僕らは最も頼ることができる専門職(プロ)であるということ

 

 

 

 

 

 

 

そしてその専門職(プロ)には

 

明確となっている目指すべき姿に向け

 

与えられることを待つのではなく

 

自ら考え動くことが求められてくるのではないのでしょうか

 

 

 


 

 

既に採用が決まっているみなさん

 

 

これからおたけの郷で働いてみようと思っているみなさん

 

 

 

 

 

 

 

これから出会うみなさんに何かを聞かれた時

 

 

僕はこう思うよ

 

 

っってことがしっかりと言えるように

 

 

僕は努めておきます

 

 

 

 

 

ですからそれと同時に

 

みなさんがどう思うか

 

なんて所も聞かせてもらえると

 

すごく嬉しいなって思います

 

 

 

というかぜひ聞かせてください(笑)

 

 

 

 

 

 

だってこれからは

 

共に働く仲間であり

 

共に働く専門職(プロ)集団の一員となるわけだから

 

 

 

 

 

 

毛呂 征也

第2回フォローアップを終えて…

2012.11.12. / Posted by staff

11月の9日に行われました

第2回フォローアップに参加された皆さん

お疲れ様でした!

 

また、フォローアップに来たくても来られなかった皆さん

ぜひ、次回にはご参加ください!

お待ちしております!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回で2度目となったフォローアップですが

フロア責任者の毛呂の記載したブログにもありましたが

(こちら→http://otakenosato.jp/blog/staff.php?itemid=73) 

 

第1部では

施設内の見学や不安等へのグループワークを行い

 

第2部では

懇親会を行いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ時間をともに過ごす中で

私なりに感じたことを書いてみたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

採用決定者の皆さんの中には

介護未経験の方もいますし

特別養護老人ホームで働いたことのない方もいます

 

いろんな意見や考え方があっていいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ

私が1つ感じたことは

安易に答えを出してしまうこと(やり方)は

あまり良くないことではないかということです 

 

そんな場面を

いくつか目にしたように思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんも一度は聞いたことのある言葉ではあると思いますが…

 

私は

考えること

結果はどうであれ

その考えるプロセスが大切だと考えているのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういう私も

プライベートでは適当な人間ですし

介護を学ぶまでは

考えることすらしていなかったように思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ考えるようになったのかというと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

介護というのは

要介護者の生活を支援することですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施設で

入居者(利用者)の生活全般を

把握し

個々の入居者(利用者)に合わせた

支援ができるのは

介護者だと思うんです

(介護者でなくてはならないと思うんです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに

その介護の専門職である私たちですから

 

 

 

 

 

入居者(利用者)への…

 

  発する言葉…

 

  声の大きさ…

 

  声の音程…

 

  話すスピード…

 

  表情… 

 

  向き合い方…

 

  介助のやり方…

 

 

         等々

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私たちが入居者(利用者)に提供する

“全ての支援”に理由(意味)があるはずだと私は考えています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その人のその時の

状態や状況に合わせ

 

その一つひとつを変えていけるからこその

専門職だと思いますし

変えていかなくてはならないのだと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのためには…

 

その人を知ることも大切ですし

“何かいつもと違うな…”に

気付けなくてはなりません

 

その様子に合わせて

適切な支援を

即座に考え

提供しなくてはならないと考えます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安易な介護者の言動や行動は…

 

入居者(利用者)に対して

介護者が直接的に

傷つけてしまう危険がありますし

苦痛を与えてしまう危険が潜んでいるのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たち介護者は

入居者(利用者)の

生活・人生・命…を

預かっているのですから…

 

そのくらいのことを考えることは

当たり前のことですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

採用が決まったばかりで

実際に入居者(利用者)がいるわけでも

実際に仕事をしているわけでもありませんが

 

今から意識をしていかなければ

簡単に思考できるようにはならないと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですから

私たちが企画し

皆さんに来てもらっている

フォローアップですが

 

私たち準備室メンバーは

準備室メンバーなりに

こんなことを今回のフォローアップで

感じてもらいたい

考えてもらいたいと

考えて作っていますし

 

おたけの郷の採用決定者である皆さんには

フォローアップは

何かを与えてもらえるものとは思わず

 

自らが思考し

自らが成長できるよう

自らが努めていただきたいと

私は考えています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おたけの郷の目指す実践は

私たち準備室メンバーが一生懸命考えればできるものではなく

 

実際に実践をする皆さんが考え

実際に実践してもらえなければ

梅本副施設長がいう

“口だけ”になってしまうのです

 (そのための手助けはいくらでもしますから…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おたけの郷で勤めるという

責任…覚悟…

 

そして

おたけの郷の職員として

施設の考え方や方向性…

 

そんなものも

少しずつ意識していただけたら

うれしく思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文章だらけのブログになってしまいましたが

たまには自分の思いも伝えていけたら良いなと考えています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹木 良

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.

 

皆さんがフォローアップで来てくれる日

準備室メンバーはとても楽しみにしています

 

仲間が増えることに

心から喜びを感じています

 

 

 

本当に嬉しいんですよ…

 

 

 

 

一緒に頑張っていきましょうね!

 

 

 

 

 

 

集い 2

2012.11.11. / Posted by staff

11月9日(金)

 

 

 

本日は「第2回フォローアップ」の日

 

 

 

 

(第1回のフォローアップに関してはコチラ → http://otakenosato.jp/blog/staff.php?itemid=51&catid=8

 

 

 

 

 

前回より約1か月が経過したということもあり

 

参加者も当然増え

 

なんと28名の方が参加してくださいました

 

 

 

(今回使用する写真は、全て2012(平成24)年11月9日に撮影されたものです)

 

  

 

 

 

 

 

 

第1回に参加された方もいれば

 

今回が初めての参加という方もいらっしゃるので

 

まずはそれぞれが簡単な自己紹介を行った後

 

JVさんにもご協力をいただき

 

2グループに分かれて建物見学へ

 

 

 

 

 

建物内部も少しずつ完成してきており

 

 

 

見学されているみなさんも興味深々な様子

 

 

 

 

 

 

1階のユニット内の見学が終わった後は

 

5階の屋上庭園へ

 

 

 

植栽もだんだんと増えてきていて

 

今後も緑が増していきそうです

 

 

 

 

 

 

 

僕は建物見学に同行できず

 

フォローアップを行っている会場の隣の部屋で

 

パソコンと向き合っていたのですが

 

片方のグループが見学に行っている間

 

待っている方々からは

 

たくさんの笑い声が聞こえ

 

少しずつ関係ができてきている様子が伺えます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁさぁ見学も終わった所で

 

再び部屋に戻ってきてからは

 

グループに分かれて

 

「採用が決まった今、自分自身が抱いている期待・不安・疑問」

 

についてメンバー内で話し合いを行いました

 

 

 

 

 

 

話し合った結果を模造紙にまとめ

 

1グループずつ前に出て発表をし

 

 

 

 

 

 

その後は梅本副施設長より

 

挙がった意見に対し「おたけの郷の考え方」をお話ししていただきました

 

 

 

 

参加されたみさなん一人ひとりが

 

色々な事を想い考えている

 

 

 

 

それを「想う」「考える」で終わらせるのではなく

 

「どう行動に移すか」ということ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おたけの郷としての考え方は

 

今までもこれからももブレず変わることはない

 

 

 

ではその考えの基

 

「自分がどうしたいのか」「自分はどうすべきなのか」が大切で

 

結局は入居者(利用者)の方々と日々関わる

 

自分たち次第であるということ

 

 

 

 

といったような

 

熱く・厳しく・真っ直ぐなお話をしてただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

そんなお話を聞いたみんなの気持ちが一つになった後

 

更に親交を深めようということで…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宴だぁ~!

 

 

 

 

 

 

第2部となったこの宴には

 

既に準備室で勤務している

 

生活相談員や管理栄養士のみんなも加わり

 

な、なんと総勢39名!!

 

 

 

 

 

 

第1部の時には

 

緊張の表情が消えなかった方も

 

そんなの関係ない!って感じで

 

会が終わる頃には

 

表情も和らぎ素敵な笑顔を見ることができました

 

 

 


 

 

採用が決まった方々が

 

勤務を開始するまで残り約2か月

 

 

 

 

 

4月からこの「おたけの郷」で働かせていただいていますが

 

徐々に仲間が増えていく事が

 

本当に嬉しくて頼もしくて… 

 

 

 

 

これからもどんどんと仲間が増えていったとしても

 

みんなあっての「おたけの郷」

 

この気持ちは常に忘れることなく

 

持ち続けていこうと思います

 

 

 

 

また来月

 

お会いできるのを楽しみにしていますね

 

 

 

 

 

 


 

追記

 

第2部が終わったのが20時頃だったのですが

 

準備室のメンバー一同

 

「夜って…これからじゃない…?」

 

ってことで

 

 

 

 

 

 

 

宴だぁ~!(笑)

 

 

熱唱 長淵剛

 

 

熱唱 ゲイシャワルツ(見よ!このへの口)

 

 

 

 

 ほとんどのみんなは

 

9月から一緒にいるんですが

 

新しい発見もあり

 

賑やかな宴となったのでした

 

 

 

 

毛呂 征也

 

Category : 開設準備室

工事進捗状況 vol.5

2012.11.06. / Posted by otake

約1ヵ月ぶりの「工事進捗状況」の報告です。

 

 

 

 

 

前回の「工事進捗状況」の報告はこちら

 

 

http://otakenosato.jp/blog/staff.php?blogid=3&archive=2012-10-8

 

 

 

 


 

 

 

 

 

前回の報告時同様、内装・設備の工事が着々と進行しています。

 

 

 

 

特に、入居者(利用者)の方々の居住スペースであり、介護職員たち一番の活躍の場である

 

 

 

 

「ユニット内」の内装工事は、

 

 

 

 

LED照明も点灯するようになり、出来上がり感を存分に感じるほどになってきました。

 

 

 

 

(写真は全て、2012(平成24)年11月6日に撮影したものです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真は、共同生活室を奥に見たユニット内の様子。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、こちらの写真は、右手に共同生活室を見たユニット内の様子です。

 

 

 

 

お次の写真は、その共同生活室の現在の様子を写し出したもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

天井のLED照明が、とても明るく共同生活室内を照らしています。

 

 

 

 

もひとつ、共同生活室内の写真を。

 

 

 

 

 

 

 

 

広めの住宅用キッチンに、LED照明が反射してますねぇ。

 

 

 

 

さすが新品!!

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

次の写真は、共同生活室に隣接している「脱衣室」と「浴室」。

 

 

 

 

先ずは、「脱衣室」から。

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ、手すりなどが設置されていませんが、壁や床は見事に完成していました。

 

 

 

 

つづけて、「浴室」の写真。

 

 

 

 

 

 

 

 

カベやカランまわりの手すりが設置されていました(次回は、もっと明るい中で撮影します)

 

 

 

 

 

 

 

 

浴室のカベです。

 

 

 

 

一本のタイル柄が「脱施設」の浴室を感じさせてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

カランまわりの手すりです。

 

 

 

 

これ、相当こだわりました!!

 

 

 

 

こちらが相当こだわるので、類設計室さん・JVさんを相当困らせました。

 

 

 

 

でも、最後までこちらのこだわりに付き合って下さり、一緒になって考え、僕らのこだわりを作品にしてくれたんです。

 

 

 

 

そのおかげでこの手すり、既製品ではなく、「おたけの郷」の浴室カランにしか存在しない手すりになったんですよ。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

つづいての写真は、「脱衣室」「浴室」のとなりにある「洗濯室」の写真。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでこだわったのがこれ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

そぉ、汚物流し。

 

 

 

 

 

 

 

 

職員が腰を屈めて作業しなくてもいいように、従来品よりも補高台を高くしてもらい流し位置を高くしました。

 

 

 

 

他にも、流しの左側にバケツなどを置いて作業ができるようにしてもらい、

 

 

 

 

水栓も従来品にはない「シャワー水栓」の設置と、「お湯が出る」ようにしてもらいました。

 

 

 

 

これもかなり無理難題を言ったんです。類設計室さん・JVさん、スイマセン。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

ここからは一旦、ユニット内の廊下に出て・・・・・

 

 

 

 

写真は、ユニット玄関を入ってすぐの場所にある「洗面」。

 

 

 

 

壁がキレイに仕上がり、前回は無かった鏡が取り付けられていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

お次の写真は「トイレ」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

便器とかが無いので、「アレ?」って感じですけど、ユニットの玄関を入って一番最初にあるトイレです。

 

 

 

 

写真をよ~く見ると、「収納」いっぱい。

 

 

 

 

ほら

 

 

 

 

 

 

 

 

運営していくと、物が増えて収納場所に困るんですよ。ゼッタイ!!

 

 

 

 

なので、

 

 

 

 

「とにかくたくさん収納場所を作ってほしい」

 

 

 

 

というこちらの声に応えてもらったんです。

 

 

 

 

トイレと言えども、収納スペースが確保できるなら・・・・・です(笑)。

 

 

 

 

ちなみにユニット内に4ヶ所ある入居者(利用者)の方々に使っていただくトイレには、僕たちが結構使う

 

 

 

 

「ホットキャビネット(タオルウォーマー)」

 

 

 

 

格納スペースも壁面に設けているんですが、今回は見事に写真を撮り忘れました。ハハハ

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

気を取り直して、次は「居室」の写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

LED照明が見事に点灯するようになっていました。

 

 

 

 

調色・調光も色々なパターンがあるそうです。職員が使い方を覚えられるのか?・・・・・って感じですが(笑)

 

 

 

 

もう少し、居室の写真を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

そして、ユニットとユニットの中間地点にある

 

 

 

 

「談話コーナー」

 

 

 

 

初登場。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは、職員の詰所となる場所であり、

 

 

 

 

入居者(利用者)の方々がいつでもぶらりと遊びに・・・、息抜きに・・・、職員を独り占めに・・・

 

 

 

 

できる場所。

 

 

 

 

あっそうそう、フロア責任者と生活相談員の仕事場(事務スペース)でもありますね。

 

 

 

 

何せ、フロア責任者も生活相談員も1階の事務所に専用の事務スペース(机やイス)がないもんで。

 

 

 

 

自分が担当しているフロアやユニットにいないと・・・・・ね。ってやつです。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

ではでは、ユニットを飛び出してみましょうか。

 

 

 

 

そこには「エレベーターホール」。

 

 

 

 

 

 

 

 

床タイルが貼られています。前回は無かったですねぇ。

 

 

 

 

ユニットを一歩出たら、そこは路地・・・・・をイメージしたタイルが選ばられています。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

そして今日は、5階に上がってみました。

 

 

 

 

ここは、パブリックスペースとなる「ラウンジ」「おたけ湯」につづく

 

 

 

 

「渡り廊下」。

 

 

 

 

まだまだ工事はこれからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして「渡り廊下」の先にある

 

 

 

 

「ラウンジ」

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらもこれからって感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「おたけの湯」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

工事進行中!!

 

 

 

 

 でも、こちらはどうですかぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

屋上庭園(テラス)です。

 

 

 

 

こちらも、まだまだ工事進行中なんですが、

 

 

 

 

樹木や花などにものすごく詳しい小林理事長が植栽の選定をして下さったので、

 

 

 

 

完成していない今でも、かなりステキな屋上庭園になっているでしょ。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

ここで一気に1階に降りて、

 

 

 

 

これまた初登場

 

 

 

 

「調理室」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ラウンジ」や「おたけ湯」などと同様に、工事進行中状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

本日はここまで。

 

 

 

 

でも、どうでしたか???

 

 

 

 

着々と「おたけの郷」が完成に近づいているって感じがしませんか?

 

 

 

 

何せ、1年2ヵ月前の

 

 

 

 

2011(平成23)年9月

 

 

 

 

東京都荒川区町屋7丁目18番・・・・・今まさに「おたけの郷」が完成に近づいていっているその場所に

 

 

 

 

 

[撮影 2011(平成23)年9月]

 

 

 

 

作品は存在しなかったのだから。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

工事完了まで、あと・・・・・・・・・・2ヵ月

 

施設開設まで、あと・・・・・・・・・・4ヵ月(114日)

 

 

 

 

梅本 聡

Category : 開設準備室

11月のある日

2012.11.03. / Posted by staff

11月3日は そう ・・・・・     文化の日ですよね

 

昭和21年のこの日 

 

平和と文化を重視した 日本国憲法が公布されたことを記念して

 

昭和23年公布・制定の祝日法で 

 

「自由と文化を愛し 文化を進める」

 

国民の祝日に定められたんですって

 

 

 

 

そういえば 今日 

こんな 看板を見かけました

 

そう    七五三ですね

 

 

 

まちでは  千歳飴を    見かけました

 

でも    昔ほど にぎやかではなくなってきましたね 

 

 

     

 

今日は  荒川区に住民票がある方で 

 

おとなり  足立区の施設に いらっしゃる方の訪問に いきました

 

西新井橋を渡りました

 

             

子どもたちは  野球の練習に一生懸命です

 

 

訪問途中にこんなかわいい花をみつけました

 

 

 

 やっぱり 花はいいですね

 

 

あら  この花  ・・・・・

 

 朝顔にそっくり   でも今は 11月ですよね

 

 

 

 

 訪問調査が終わって帰るころは

 

 

もう すっかり夕方      

 

 

さあ これから もうひと頑張り

 

おたけの郷が開設まで 

 

    あと  118日   

 

 

開設準備室のメンバーは、今日も頑張っています

 

      きちかわ ひでこ

Category : 総合掲示板

懐かしい・・・

2012.10.31. / Posted by staff

 

 

今日は、10月31日(水)

 

 

明日から11月・・・何か時間が経つのがアッという間ですネ。

 

 

僕が、この開設準備室に、今年の9月から来て、建物も、人もずいぶん変わりました。

 

 


 

 

 

~今日の予定~

 

 

 

午前      入居申し込み者の調査でお会いする為に、荒川区内の介護老人保健施設に行く。

 

午後      荒川区内のまだ「おたけの郷のパンフレット」をお渡ししていない、事業所に挨拶に行く。

 

 

 

 


 

 

今日の相棒 

 

通称「3号機」  特徴・・・少しサドルが高く、男性にはやさしい

[今日も一日たのむぜ!相棒!」

 

 

 

今日は、午後から曇り空になりいつ雨が降ってもおかしくない天気でしたが、「相棒」のお蔭もあり、

予定を終える事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り道・・・いつもと違う道を使い、おたけの郷に帰る途中、何か見覚えが・・・

 

 

 

 

 そう!ここは「第七峡田小学校」 おたけの郷が初めて住民説明会を行った所です。

 

 

 

 

 

懐かしい気持ちと「もうすぐだ」という気持ちが交差しました。

 

 

 

 

 

自転車で何気なく走っていて目に入る光景

 

 

 

 

 

 今、普通に見えている光景も

去年は、まだ何もありませんでした・・・

 

 

 

 

 

 

 

近くの公園から顔を覗かせる「おたけの郷」も

その当時は無く、空き地でした・・・

 

 

 

 

 

 

 

開設の準備をスタートして、 止まる事なく、着実に一歩一歩進んでいます。

 

 

 

 

 

今では、当たり前の様に過ごしている準備室のプレハブ小屋。

 

 

 

 

 

訪問調査が、始まり、皆が一斉に顔を合わせる事も徐々に減ってきています。

 

 

 

 

 

この瞬間は、二度と訪れない大事な時間です。

 

 

 

 

 

なかなか集まって話し合う時間も無くなってきている現在(いま)、

 

 

 

 

 

少ない時間、限られた時間、残された時間を考えると、

 

 

 

 

 

今まで以上に、「言葉」を大切にしていかなくてはいけないですね。

 

 

 

 

 

さて、そんな気持ちを持ちながら、おたけの郷に到着!

 

 

 

 

 

 

さぁ ー   仕事!  仕事!

 

 

 

近藤 直樹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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