スタッフブログ

~おらがまち~ 【町屋】 vol.1

2012.07.11. / Posted by staff

このシリーズでは「おたけの郷」の在る町

【荒川区町屋】を紹介していきます。

 

 

荒川区のほぼ中央に位置するこの町屋

下町的な街並みが今でも多く残っていて

町域内には町工場や商店街など

古き良き光景を所どころに見かける事ができます。

 

 

また町域南部には都内唯一となった『都電荒川線』が走っており

今でも住民の足として活躍しています。

 

[撮影 2012(平成24)年7月10日]

都電荒川線 「町屋駅前」

 

 

京成本線町屋駅

東京メトロ千代田線町屋駅より

上野尾竹橋線 【通称:尾竹橋通り】を北へ向かって行くと…

 

[撮影 2012(平成24)年7月10日]

尾竹橋通り

 

 

歌曲『花』(作曲:滝廉太郎)でも有名な

隅田川の流れに触れ合う事もできます。

 

[撮影 2012(平成24)年7月10日]

 

 

そして

現在建設中の建物敷地内にある開設準備室からは

今話題のスカイツリーも

 

[撮影 2012(平成24)年7月10日]

 

 

まだまだ紹介したい事はたくさんあるのですが

それはまた後日…

 

 

 

 

 

 

 

誰もが街の中で暮らし

誰もが生きる為には街に繰り出して行きます。

それはこれから出会うであろう入居者(利用者)の方々にも

もちろん共通する姿です。

 

 

「おたけの郷」に住居を構える方々が

この街の住民として暮らす姿をイメージし

その姿が現実のものとなる為に

もっともっとこの「町屋」を知り

もっともっと日々努め務めて行く

 

 

それが今僕に出来る事(すべき事)の

一つだと思っています。

 

 

毛呂 征也

 

 

 

コノ人ガ居テコソ vol.1

2012.07.06. / Posted by otake

このシリーズでは、「おたけの郷」を支えてくれるヒトたちをご紹介していきます。

 

 

 

vol.1となる今回ご紹介するのは、このヒト(たち)。

 

[撮影/2012(平成24)年7月2日]

 

 

「おたけの郷」の躯体工事を行ってくれた職人のみなさん

 

 

 

 

躯体工事(くたいこうじ)とは、

 

建物の主要な構造体部分を造る工事の総称 (建築学用語辞典より)

 

です。

 

 

 

そして「おたけの郷」の躯体工事ですが、

 

「おたけの郷」は、鉄筋コンクリート造 地上5階建てで、耐震性、耐久性、耐火性に優れた建物を建設しますから、

 

そのような建物を造るには、多種な工事が必要で、「職人さんの腕」や「専用の大型機械」が用いられて、一つひとつ造りあ

 

ていくんだそうです。

 

 

 

 

だからこそ、

 

職人さんの腕」の結集によって造られたのが「おたけの郷」であり、

 

職人さんの腕」の結晶が「おたけの郷」なんです。

 

 

 

 

寒くても、暑くても、雨が降っても、

 

腕をふるってくれた職人さんたちに

 

感謝!!

 

 

 

コノ 「希少な技術を身につけた躯体工事の職人さん」 ガ居テコソ

 

 

 

の 「おたけの郷」

 

 

梅本 聡

 

「とある場」での気付き

2012.07.04. / Posted by staff

前回のブログで記載した「とある場」とは…

 

 

【直会(なおらい)】

 

 

広辞苑によると直会とは

【神事が終わった後、神酒・神饌をおろしていただく酒宴】

と記されています

 

 

今回は地上躯体の完成を区切りとし

このような会が開催されました

 

 

参加者は

施主であるエンゼル福祉会

そして設計室・建築・設備・職人の方々

 

[撮影 2012(平成24)年7月3日]

 

 

 

この直会での気付きは2つ

 

 

1つは

当たり前の事ではありますが

今は「区切り」であり「終わり」ではない

ここからがまた始まりであるという事

 

 

そして2つ目は

自分は本当に色々な方々から支えられていて

その方々がいるからこそ

今とこれからの自分がいるという事

 

 

今まで僕は

出来あがった建物の中でしか働いた事がありませんでした

だから正直に言ってしまえば

「不便な所」ばかりに意識がいってしまっていました

 

 

けれども今

建物を造る為の過程に携わらせてもらっている事により

これもまた当たり前の事ですが

建物って簡単には出来る訳ではないという事

 

そしてそこには

様々な分野の方々の

多くの知恵と技術と想いが込められているという事

 

その知恵と技術と想いを発信し続け

それらが結晶となった建物があるからこそ

今の自分が働けている(生きていける)という事

 

 

に気付く事ができました

 

 

 

 

「最良の作品を造る」事を目的としている

建築の方々

 

「想いを伝えてくれれば形にする為に努める」

と言ってくださる建築士や設備の方々

 

自分は汗まみれになりながらも

「介護って大変だろ」と気遣ってくださる

職人の方々

 

 

そんな方々と時間を共にし

そんな方々の力があってこその

今日とこれからの自分がいるという事に気付けた今

僕は支援の専門職として

「その作品を舞台とし人が生活を営む姿の追求を惜しむ事なく続けて行こう」

そう思えた「とある場…直会」でした

 

 


 

 

工事完了まで、あと・・・・・・・6ヶ月

施設開設まで、あと・・・・・・・8ヶ月(240日) 

 

毛呂 征也

 

 

工事進捗状況 vol.1

2012.07.02. / Posted by otake

おたけの郷は、2011(平成23)年10月に建設工事が着工。

 

工事完了は、2012(平成24)年12月の予定です。

(施設の開設は、2013(平成25)年3月1日の予定)

 

 

と、言うことで、この「スタッフbiog」で、時折工事の進捗状況を報告したいと思います。

その1回目となる本日の報告は、この写真とともに。

 

撮影[2012(平成24)年7月2日]

 

おたけの郷は、5階建ての造りになるのですが、現在は地上躯体が完了し、7月からは屋上機械基礎などのコンクリート打設が始まります。

(躯体・・・・・建物の主要な構造体、又、骨組みのこと)

 

ちなみに、今日は地上躯体が完了したので、「とある場」が設けられたのですが、その報告はまた後日。

 


 

工事の進捗は順調。

工事完了まで、あと・・・・・・・・・・6ヵ月。

施設開設まで、あと・・・・・・・・・・8ヵ月(242日)。

 

梅本 聡

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