スタッフブログ

チーム作り

2012.07.16. / Posted by otake

6月から、毎月第1週の火曜日に、おたけの郷の開設メンバーによる 『定期打ち合わせ』 を開催しています。

 

 

参加メンバーは、

 

越谷なごみの郷の酒井施設長

 

僕(梅本)

 

管理責任者(フロアの責任者)

 

生活相談員

 

ユニットリーダー

 

管理責任者のみんなと生活相談員として働いてくれる仲間は、開設準備室がフルオープンする9月から勤務し、開設前の半年間(開設は2013年3月予定)、ガッツリ開設準備に取り組むことになるメンバー。

 

ユニットリーダーのみんなは、開設後、直接的支援のど真ん中で、自らが率いるユニットの介護職員を引っ張っていかなきゃいけない立場。

 

なので、管理責任者・生活相談員・ユニットリーダーのみんなには、今から集まってもらっているってわけです。

 

 

 

これは、2012(平成24)年6月5日に開催された 『第1回目の定期打ち合わせ』 のときの写真。

 

 

初めての顔合わせの場でもあったので、みんな緊張気味・・・・・。

 

なので、表情が硬い・・・・・。

 

場の空気も重い・・・・・(苦笑)。

 

 

 

 

 

 

ちなみにこの日は、打ち合わせのあとに工事中の建物の中を見学。

 

 

 

 

みんな懸命に設計図面を思い返しながら、「ここは・・・・・共同生活室?だよね」なんて感じで見学してました。

 

 

  

男二人

 

ジッと見つめる ある場所を。

 

       左 毛呂くん   右 近藤くん

  (「求人情報」の職員インタビューに登場しているふたりです)     

 

 


 

 

2回目の定期打ち合わせが開催されたのは、2012(平成24)年7月3日。

 

 

そのときの写真がこれです。

 

 

 

 

この日は、新しいメンバーの内山麻衣さん(ユニットリーダー/左側の右端に座っています)が参加。

前回打ち合わせから1ヵ月が経って、仲間が1人増えました。

 

 

 

この定期打ち合わせを開催する目的は

 

開設準備や建設の進捗状況を報告したり、

諸々の課題などに関する意見交換や勤務するにあたっての疑問や不明点に関する質疑応答を行うことで、

おたけの郷に集う仲間たちが、

おたけの郷に出勤を開始するまでの不安や疑問などの解消を行うことにあります。

 

 

 

そして、もうひとつの目的 ― 。

 

 

人員配置の考え方や、設計や設備の工夫、購入する(選定した)備品も

運営目標を達成し、運営方針を維持していくためのものです。

 

 

僕たちの仕事はチームで行います。

だから、運営目標と運営方針が仲間の共通項になっていないと、一人ひとりバラバラな実践を行ってしまいます。

 

 

僕たちが日々の実践を考えるときの根底にあるものは、運営目標と運営方針です。

そして僕たちが迷ったり、悩んだりしたとき、立ち戻るべき場所も運営目標と運営方針です。

 

 

だからこそ、基本的な人員配置の考え方や、設計・設備、購入する備品の説明や質疑応答を通じて、

一人ひとりがおたけの郷の運営目標や運営方針を知っていく。

そして、運営目標や運営方針を仲間の共通項にしていく。

 

 

まさに、おたけの郷における「信念」を身につける場であり、チーム作りの第一歩の場。

 

 

それが、この定期打ち合わせの、もうひとつの目的なんです。

 

 

 

ちなみにこれは、第2回目の定期打ち合わせで、

おたけの郷の建物の中に取り付けられる 「ある物」 の試作品を梅本が仲間のみんなに説明しているときの写真。

(「ある物」が何なのかは、いずれ紹介します)

 

 

 

そしてこちらは、おたけの郷で購入することが決定し、基本使用することになっている車イスを試乗したり、

仕様を確認したりしている写真。

 

 

越谷なごみの郷の酒井施設長と僕(梅本)は席を外したので、みんな楽しそうにやってます。

 

 いや楽しそうにやってました。

僕は隣りの部屋にいて、みんなのワイワイガヤガヤ、笑い声ありがよ~く聞こえてきましたから(笑)

 

 

 

 

 

 

途中難いこと書きましたけど、

まぁこんな風なことも取り入れて、信念(運営目標と運営方針)を知り、みんなの共通項にしていっています。

 

 

難すぎちゃあ、飽きるし、疲れるし、それじゃあ理解も深まりませんからね。

 

 

梅本 聡

 

 

 

Category : 開設準備室

~おらがまち~ 【町屋】 vol.1

2012.07.11. / Posted by staff

このシリーズでは「おたけの郷」の在る町

【荒川区町屋】を紹介していきます。

 

 

荒川区のほぼ中央に位置するこの町屋

下町的な街並みが今でも多く残っていて

町域内には町工場や商店街など

古き良き光景を所どころに見かける事ができます。

 

 

また町域南部には都内唯一となった『都電荒川線』が走っており

今でも住民の足として活躍しています。

 

[撮影 2012(平成24)年7月10日]

都電荒川線 「町屋駅前」

 

 

京成本線町屋駅

東京メトロ千代田線町屋駅より

上野尾竹橋線 【通称:尾竹橋通り】を北へ向かって行くと…

 

[撮影 2012(平成24)年7月10日]

尾竹橋通り

 

 

歌曲『花』(作曲:滝廉太郎)でも有名な

隅田川の流れに触れ合う事もできます。

 

[撮影 2012(平成24)年7月10日]

 

 

そして

現在建設中の建物敷地内にある開設準備室からは

今話題のスカイツリーも

 

[撮影 2012(平成24)年7月10日]

 

 

まだまだ紹介したい事はたくさんあるのですが

それはまた後日…

 

 

 

 

 

 

 

誰もが街の中で暮らし

誰もが生きる為には街に繰り出して行きます。

それはこれから出会うであろう入居者(利用者)の方々にも

もちろん共通する姿です。

 

 

「おたけの郷」に住居を構える方々が

この街の住民として暮らす姿をイメージし

その姿が現実のものとなる為に

もっともっとこの「町屋」を知り

もっともっと日々努め務めて行く

 

 

それが今僕に出来る事(すべき事)の

一つだと思っています。

 

 

毛呂 征也

 

 

 

コノ人ガ居テコソ vol.1

2012.07.06. / Posted by otake

このシリーズでは、「おたけの郷」を支えてくれるヒトたちをご紹介していきます。

 

 

 

vol.1となる今回ご紹介するのは、このヒト(たち)。

 

[撮影/2012(平成24)年7月2日]

 

 

「おたけの郷」の躯体工事を行ってくれた職人のみなさん

 

 

 

 

躯体工事(くたいこうじ)とは、

 

建物の主要な構造体部分を造る工事の総称 (建築学用語辞典より)

 

です。

 

 

 

そして「おたけの郷」の躯体工事ですが、

 

「おたけの郷」は、鉄筋コンクリート造 地上5階建てで、耐震性、耐久性、耐火性に優れた建物を建設しますから、

 

そのような建物を造るには、多種な工事が必要で、「職人さんの腕」や「専用の大型機械」が用いられて、一つひとつ造りあ

 

ていくんだそうです。

 

 

 

 

だからこそ、

 

職人さんの腕」の結集によって造られたのが「おたけの郷」であり、

 

職人さんの腕」の結晶が「おたけの郷」なんです。

 

 

 

 

寒くても、暑くても、雨が降っても、

 

腕をふるってくれた職人さんたちに

 

感謝!!

 

 

 

コノ 「希少な技術を身につけた躯体工事の職人さん」 ガ居テコソ

 

 

 

の 「おたけの郷」

 

 

梅本 聡

 

「とある場」での気付き

2012.07.04. / Posted by staff

前回のブログで記載した「とある場」とは…

 

 

【直会(なおらい)】

 

 

広辞苑によると直会とは

【神事が終わった後、神酒・神饌をおろしていただく酒宴】

と記されています

 

 

今回は地上躯体の完成を区切りとし

このような会が開催されました

 

 

参加者は

施主であるエンゼル福祉会

そして設計室・建築・設備・職人の方々

 

[撮影 2012(平成24)年7月3日]

 

 

 

この直会での気付きは2つ

 

 

1つは

当たり前の事ではありますが

今は「区切り」であり「終わり」ではない

ここからがまた始まりであるという事

 

 

そして2つ目は

自分は本当に色々な方々から支えられていて

その方々がいるからこそ

今とこれからの自分がいるという事

 

 

今まで僕は

出来あがった建物の中でしか働いた事がありませんでした

だから正直に言ってしまえば

「不便な所」ばかりに意識がいってしまっていました

 

 

けれども今

建物を造る為の過程に携わらせてもらっている事により

これもまた当たり前の事ですが

建物って簡単には出来る訳ではないという事

 

そしてそこには

様々な分野の方々の

多くの知恵と技術と想いが込められているという事

 

その知恵と技術と想いを発信し続け

それらが結晶となった建物があるからこそ

今の自分が働けている(生きていける)という事

 

 

に気付く事ができました

 

 

 

 

「最良の作品を造る」事を目的としている

建築の方々

 

「想いを伝えてくれれば形にする為に努める」

と言ってくださる建築士や設備の方々

 

自分は汗まみれになりながらも

「介護って大変だろ」と気遣ってくださる

職人の方々

 

 

そんな方々と時間を共にし

そんな方々の力があってこその

今日とこれからの自分がいるという事に気付けた今

僕は支援の専門職として

「その作品を舞台とし人が生活を営む姿の追求を惜しむ事なく続けて行こう」

そう思えた「とある場…直会」でした

 

 


 

 

工事完了まで、あと・・・・・・・6ヶ月

施設開設まで、あと・・・・・・・8ヶ月(240日) 

 

毛呂 征也

 

 

工事進捗状況 vol.1

2012.07.02. / Posted by otake

おたけの郷は、2011(平成23)年10月に建設工事が着工。

 

工事完了は、2012(平成24)年12月の予定です。

(施設の開設は、2013(平成25)年3月1日の予定)

 

 

と、言うことで、この「スタッフbiog」で、時折工事の進捗状況を報告したいと思います。

その1回目となる本日の報告は、この写真とともに。

 

撮影[2012(平成24)年7月2日]

 

おたけの郷は、5階建ての造りになるのですが、現在は地上躯体が完了し、7月からは屋上機械基礎などのコンクリート打設が始まります。

(躯体・・・・・建物の主要な構造体、又、骨組みのこと)

 

ちなみに、今日は地上躯体が完了したので、「とある場」が設けられたのですが、その報告はまた後日。

 


 

工事の進捗は順調。

工事完了まで、あと・・・・・・・・・・6ヵ月。

施設開設まで、あと・・・・・・・・・・8ヵ月(242日)。

 

梅本 聡

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