スタッフブログ

【施設長ブログ】 土用の丑の日

2021.07.28. / Posted by otake

今年の鰻は豪華にするぞ!

 

 

 

施設長に就任してすぐに思った事。

 

 

 

毎年現場で土用の丑の日の鰻を見てきたのですが、通常の食費内となるとどうしても「ご飯の上にちょこんといる鰻」だったんです。

 

 

 

「鰻と言えばうな重でしょ!うな重と言えばご飯が隠れるくらいの鰻でしょ!何、この砂漠にいるアリみたいな大きさの鰻は!」

いやいや、それは大げさだろと思いながらも、毎年多くの入居者の方々の苦情を聞いてきました(笑)

 

 

 

てなわけで今年の鰻。

 

 

 

 

 

 

 

 

ご飯が少し見えてしまっていますが、例年に比べればかなりの大きさでしたよ!

 

 

 

早速現場に「どうだった?みんな食べてた?」と聞くと「凄いスピードで食べてました

(笑)」との回答ばかり。

 

 

 

喜んでいただけたようで良かった~!

 

 

 

ご協力いただきましたご家族の皆様、管理栄養士さん、厨房の皆さん、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毛呂征也

【施設長ブログ】 七夕の願い事

2021.07.21. / Posted by otake

ずいぶんと時間が経ってからとなってしまったが

 

 

 

ふと娘(6年生)に聞いてみた。

 

 

 

僕「そういえばさ、七夕の願い事って何にしたの?」

 

 

 

娘「ん?コロナが早く収束しますようにって。今年の願い事はね、ほとんどの子がそうだった」

 

 

 

僕「ふぅ~ん。そうなんだ。何でその願い事にしたの?」

 

 

 

娘「え~、だってさ。修学旅行とか行けないじゃん。○○ちゃん(1こ上)の世代なんか修学旅行も卒業旅行も行けなかったんだよ。自分たちもそうだけど、コロナが収束しないと下の世代の子たちもじゃん。可哀そうじゃん。死んじゃう人もいるでしょ?入院したくてもできない人もいるでしょ?大人で仕事できなくなっちゃう人もいるでしょ?みんな言ってるよ。可哀そうだって。だから早くコロナ終われって。」

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

僕が子供の頃の願い事って何だっただろうか。

 

 

 

「ファミコンのカセットがほしい」とか「お菓子をたくさん食べたい」とかそんな感じだったかもしれない。

 

 

 

つまり願い事の内容は「自分が豊かになる事」だったが、今は違う。

 

 

 

子供ですら「自分だけではなく自分の周りも以前のような姿に戻る事」を願っている。

 

(少し誇張しすぎかもしれませんが 笑。でも僕はそう感じました)

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

子供も成人も高齢者も同じ一つの命。

 

 

 

命ある限り豊かさを願うのは普通の事。

 

 

 

僕にも、僕の周りにいる全ての方にも「以前のような暮らしの姿」が戻り、さらに豊かさや満足感を得られる生活が戻りますように。




織姫さん、彦星さん。2週間過ぎちゃったけど届きますかね(笑)




今年は短冊に願い事するの忘れちゃったので(笑)




 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【追記】

 

 

 

オリンピックが開催されますね。

 

 

 

人流も増え感染者も増加していく事と思います。

 

 

 

が、どんな状況にあろうとも「自分のやるべき事」に変化が生じるわけではありません。

 

 

 

周りに目を向けるのではなく、まずは自分がしっかりと感染対策を行う。

 

 

 

一人ひとりのその積み重ねがコロナの収束へと繋がり、以前のような暮らしへとなっていくのだと思います。

 

 

 

自分のためにも、周りのためにも。

 

 

 

みんなで頑張っていきましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毛呂征也

【施設長ブログ】 とんかつ

2021.07.15. / Posted by otake

7/9(金) 1419

 

 

 

外出中の僕に責任者からこんなLINEが届いた。

 

 

 

「〇〇さんがとんかつを食べたいと言っています。ご家族了承得ており、購入も可能です。本日の夕食時に提供したいと思っています」

 

 

 

1431に僕から返信。

 

 

 

「いいじゃん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べたいと思った時に、食べたいものを食べる事ができる。

 

 

 

素敵な事だ。

 

 

 

声に耳を傾け行動する。

 

 

 

それにより豊かな瞬間が生まれ、そんな瞬間が積み重なる事により、豊かな人生へとなっていくのだと思う。

 

 

 

行動してくれた現場の職員さんに感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、美味しく召し上がっていただけたのかを聞くの忘れていました(笑)

 

 

 

今度聞きに行かないと!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毛呂征也

【施設長ブログ】 久しぶりの現場②

2021.07.06. / Posted by otake

「施設長になっても現場に出るぞ!」

 

 

 

そう意気込んで迎えた41日だったのですが…

 

 

 

施設長就任の日から3か月

 

 

 

現場に出る事ができたのは1日のみ(笑)

 

 

 

自分の仕事の組み立て方や予測がヘタクソなんでしょうね(汗)

 

 

 

ただ!

 

 

 

今日は2度目の現場!久々のオムツ交換。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼前に現場に内線し「午後のオムツ交換、ちょっと一緒に行わせほしいんですけど」と伝えると、電話に出た職員さん…「し、視察ですか?(笑)」と。

 

 

 

まぁ、そりゃそうですよね。そう思いますよね(笑)

 

 

 

僕が現場に出るぞ!と決めている理由はたくさんあるのですが、それはまたいずれ。決して視察のためではありません(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たまに現場に出ると、色々な事がわかります。見えてきます。

 

 

 

マスクしながら体動かす(オムツ交換や入浴介助)のって、やっぱりきついな。

(今、息苦しさが軽減されるちょっといいマスクを発注中です!待っててね 笑)

 

 

 

起きている方の布団は綺麗にたたまれているな。

 

 

 

あの男性の方の髭が綺麗に剃られているな。

 

 

 

あの女性の方の髪型が綺麗に整えられているな。

 

 

 

職員の休憩所の整理整頓がしっかりとされているな。

 

 

 

入居者さん、凄い楽しそうに職員と話をしてるな。

 

 

 

オムツが綺麗にしっかりとあてられているな。

 

 

 

体位交換のためのクッションが綺麗にあたってるな。

 

 

 

etc

 

 

 

たま~に入ると、どうしても至らない所に目がいってしまいがちですが、現場に入る前に自分の頭の中を「良い所を見つけるモード」にしっかりと切り替えてから入る事により、職員さん達の日頃の頑張り、踏ん張りがたくさん見えてきます。

 

 

 

そんな部分をたくさん見つけてから自分の仕事に戻ると、凄く気分よく前向きに働けるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たった30分間の現場でしたが、色々な事を感じる事ができ、僕にとってはとても有意義な時間となりました。

 

 

 

今後も時間を作る努力をし、現場に出てきたいと思います。

 

 

 

決して視察のためではありませんからね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毛呂征也

【施設長ブログ】 久しぶりの現場

2021.06.08. / Posted by otake

といっても内服(薬の)介助だけなんですけどね 汗

 

 

 

さぁ、いざ現場へ!

 

 

 

お薬の名前と日付を確認してその方の横に座り声をかけます。

 

 

 

「〇〇さん。食後のお薬ですよ~」に、目も合わせてもらえず 笑

 

 

 

どうやら手元にあるタオルでテーブルを拭く事に集中しているご様子。

 

 

 

横からじゃダメか。

 

 

 

正面に座って「〇〇さん」と名前だけ呼ぶと目が合いました。

 

 

 

続けて「お薬がありますよ」と声をかけ目の高さに薬を持っていきます。

 

 

 

しっかりと薬を見ていただいた事を確認し、ご本人の目が薬を見ている事も確認しながら、

ご本人が口を開けるスピードに合わせて薬を口に運びます(早すぎても遅すぎてもダメなんですよね)

 

 

 

口の中に入った事を確認し、お水も薬と同じ要領で口に含んでいただき、飲み込みの確認、口の中に残っていないかを確認し終了 汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

22年間続けてきた介護現場を離れ約2か月。

 

 

 

就任当初は「時間が空いたら現場に行こう!」と意気込んでいたものの、ほとんど、いや全くと言っていいほど行けていません。

 

 

 

時間の使い方・作り方がヘタクソなんでしょうね 汗

 

 

 

もっとテキパキと仕事を片付けられるようになって、現場に行けるようにせねば!

 

 

 

現場の皆さん。僕が顔を出しても嫌がらないでくださいね 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毛呂征也

(20秒で読めます)桜風呂

2021.03.30. / Posted by otake

職員さん達が考案してくれました。

 

 

 

湯舟には桜の入浴剤と、桜の花びらを散りばめ

 

 

 

洗い場にはダイソーで大量購入した桜の造花(笑)

 

 

 









綺麗ですよね。

 

 

 

入居者の方々も喜んでくださっていたようです。

 

 

 

5月はカーネーション風呂ですかね(笑)













フロア責任者 毛呂征也

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノンアルコール日本酒

2021.03.14. / Posted by otake

(このブログは2分で読めます)

 

 

 

 

 

 

ノンアルコールビール

 

 

 

よく聞く単語です

 

 

 

他にも

 

 

 

ノンアルコール焼酎 ノンアルコール日本酒

 

 

 

なんて物があるの、ご存じでしたか?

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

Aさん(男性)

 

 

 

入居前は毎日晩酌をしていたのですが、主治医より「アルコールは厳禁!」と言われてしまい長い期間、お酒は飲んでいなかったとの事。

 

 

 

が、ある日職員から「Aさん、たまには晩酌したいなぁとおっしゃっているんですよね~」と言われたので、探してみました。ノンアルコール日本酒!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見た目は完璧に日本酒ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その職員さん。Aさんに、冷酒がいいのか、熱燗が良いのか確認したうえでいざ提供。

 

 

 

Aさん。目を丸くしておいしい!と(笑)

 

 

 

コロナ禍でもできる事。きっとたくさんありますよね。

 

 

 

今度は、ノンアルコール焼酎にチャレンジしてみようかな(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロア責任者 毛呂征也

サヨナラは 悲しい言葉じゃない

2021.03.04. / Posted by otake

休みの日の事。

 

 

 

リビングに行くと、小学5年生の娘が1枚のメモを見てうなっている。どうしたのか聞くと、「6年生に送る《良い言葉》をみんなで選んだんだけど、その言葉にはどういう意味が含まれているのか、明日までに考えなければいけない」 らしい。

 

 

 

メモを見てみるとそこには

 

 

 

【サヨナラは 悲しい言葉じゃない】

 

 

 

と書かれていた。う~ん、深い(笑)

 

 

 

娘「何で?サヨナラは悲しい言葉じゃん。こんなのわからないよ」と不満顔。

 

 

 

(僕なりの)答えを教える事は簡単だが、それでは娘の成長にならないので色々と質問を投げかけてみる。

 

 

 

僕「優希(娘)達5年生はさ、寂しいよね。じゃあ6年生はどんな気持ちなんだろう?中学校に行ったらどんな楽しい事がありそう?」

 

 

 

娘「携帯を持てる!」

 

 

 

僕「笑 そうだね。あとは?」

 

 

 

娘「部活ができる。あと、新しい友達もできる」

 

 

 

僕「そうだね。じゃあ、サヨナラしても寂しいだけじゃないね。楽しい事もあるね」

 

 

 

娘「そうだね。じゃあそれを書いて発表するよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事に当てはめて考えてみる。

 

 

 

答えを教える事は大切な事。

 

 

 

けれども答えを教える事は簡単な事でもある。

 

 

 

きっと、自分で考え自分で答えを導き出した方が、より深い学びになるだろうし、導き出した答えから更にオリジナルも生まれてくるのではないだろうか。

 

 

 

人を育むって難しいですね。けれども、難しいからこそ楽しさがあるし、自分の関わりにより成長した姿を見る事ができた時は、凄く嬉しいですよね。

 

 

 

単に動く、ではなく「考える事ができる専門職」を育んでいけるよう、僕自身も成長しないとな、と5年生の娘に教わった気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記

 

 

 

春ですね。春は出会いと別れの季節。

 

 

 

職員さんに聞いたのですが、サヨナラという言葉はアメリカでは素敵な言葉、と言われているようです。

 

 

 

新たな出会いがあり、新たな「サヨナラ=旅立ち」の季節ですね。

 

 

 

コロナに負けず、コロナを正しく恐れ、春を満喫しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロア責任者 毛呂征也

見えないところで

2021.02.28. / Posted by otake
フロアをまわっていた時の話 Aさんの居室より声が聞こえる 職員「寒くないですか?寒かったらいつでもボタン押して読んでくださいね」 おそらく就寝介助をしていたのだろう とても温かみのある声だ Aさんも「いつもありがとうね~」と言葉を返す 居室から出てきた僕とバッタリ鉢合わせ 僕の顔を見ると 「なんだ毛呂さんか。どうしたんですか?」 さっきの声のような温かみはない声だ(笑) それでいいんです! 誰が見ているわけでもない時に しっかりと基本に基づき声をかける そんな姿を見る事ができると あぁ、やっぱりこの職員さんは最高だな 信用できるな となるわけです 常に目の前の入居者の事を考え 言葉を選ぶ 行動する 大切な事ですよね 僕に対する声のトーンは冷たかったですが(笑) 心はとても温かくなりました フロア責任者 毛呂征也

違和感を吹っ飛ばせ

2021.02.02. / Posted by otake

コロナの感染拡大予防のためにと

 

 

 

基本的に入居者の皆さんに関わる際には

 

 

 

フェイスシールドを着用するようにしている

 

 

 

入居者の皆さんからしたら

 

 

 

違和感ありまくりですよね(笑)

 

 

 

なのでフェイスシールドに

 

 

 

こんな物を貼ってみました

 

(美術1なもんで貼り方ヘタクソですみません…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さくて見えにくいですが

 

 

 

左から 石原裕次郎 吉永小百合 美空ひばり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入居者の方との会話

 

 

 

僕「真ん中の人は誰?」

 

 

 

Aさん「若いころの吉永小百合でしょ」

 

 

 

僕「違うよ~Aさんだよ!こんなに綺麗だもの!」

 

 

 

で、ドッカーンと笑いが生まれるわけですね(笑)

 

 

 

さらに

 

 

 

僕「今はこの写真と全然違うけどね!」

 

 

 

に、ドカドカドッカーンと笑いが生まれ

 

 

 

フェイスシールドの違和感も吹っ飛ぶわけですね(笑)

 

(もちろん全てというわけではありませんが…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ明るい世の中にはなりそうもありませんが

 

 

 

こんな明るい・楽しい瞬間を作り上げていく努力は惜しまず続けていこうと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロア責任者 毛呂征也

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