スタッフブログ

自宅と施設

2020.01.21. / Posted by staff

こんにちは

お久しぶりです。

ショートステイ責任者の近藤です。

 

 

最近、職員と支援の話をする際に

皆が気にしてくれている事があります。

それはずっと僕自身がこだわっていた事でもありました。

 

 

それは、何か課題が見つかった時、支援内容を検討しなくてはいけない時に

おたけの郷での生活状況をより良くする為だけではなく、

そもそも自宅でどうかを根本に話し合う事です。

 

 

例えば・・・

食事の内容を検討する際に自宅でご家族が調理する事が可能な内容なのか?

排泄の支援を検討する際には朝早く仕事に出掛けるご家族でも行える内容なのか?

移動の内容も同様にご家族が行える内容なのか?

などなど・・・

 

 

おたけの郷のショートステイのサービスが終われば

皆さんほぼ自宅に帰られます。

いくらおたけの郷で充実した生活が送れていたとしても

自宅で全くそれが叶う事が出来なければ

多くの問題が出てきます。

 

 

このサービスの大切な事は

自宅の生活と繋がりを持って支援をして行く事であると

私自身は日々考えています。

 

おたけの郷のショートステイの職員も

その重要性に気づき

支援内容を日々考えてくれています。

 

 

ちょっとした立ち話であっても

「自宅でどうでしょうね」と職員が考えてくれる姿を見ると

うれしくなってきますね。

 

 

 

ショートステイ 責任者   近藤 直樹

回顧 ~ 1階 ~

2019.12.26. / Posted by otake

皆様如何お過ごしでしょうか?

もう今年も残りわずかになってきましたね。

今年一年本当にありがとうございました。

 

 

今年一年ショートステイを振り返ると

職員は皆元気で変わらず働く事が出来た一年だったと思います。

利用者さんは自宅から施設に入居された方も複数いらっしゃいました。

一年間変わらずにおたけの郷を利用された方もいました。

お元気になった方もいました。

本当に様々でした。

 

お元気だった方を見てみると

やはり生活環境がとても影響していると思いました。

その中でもダントツにお元気な方をざっと下記にあげると…

・畳の生活をされている方

・居室が2階にある方

(番外)昔、農家のお仕事をされていた方

(番外)昔、ダンスをしていた方

 

共通している事は日常的に足腰を使っている方達です。

「よし、頑張って歩くぞ!」とか

「運動しなきゃ!」という意識ではなく

体を動かす事が当たり前に生活の一部になっているという事です。

 

どうしても老化と共にやさしい環境にしがちですが、

年をとっても少しでも環境を変えずに生活されている方に

お元気な方が多いなと個人的に感じる事が多いですね。

 

 

 

さて、今年は昨年と変わらずに定期的に「食」イベントを実施してまいりました。

人それぞれ趣味に違いはあっても「食」に関しては皆さんある程度共通で

たいへん喜ばれておりました。

また、毎日体操プログラムも実施してきました。

来年は誕生日会なども行えたらと考えております。

少しでも楽しみを持って過ごしていただけたら幸いです。

 

 

 

 

 

おたけの郷のショートステイはこれからも

地域の「駆け込み寺」の様な存在であり続け、

そして、個別の様々なご要望に応え続けられる様に

そして、サービスをより良く出来る様に

これからも頑張って行きます。

 

来年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロア責任者 近藤直樹

伝える事

2019.09.21. / Posted by staff

お久しぶりです。

ショートステイ責任者 近藤直樹です。

 

 

先日、昔おたけの郷で働いていた職員からある事を言われました。

 

「中で働いていると出来ていない事ばかりが特に目についてしまっていました。

あれをどうにかしないといけない・・・

ここが良くない・・・

自分の仕事に自信が持てない・・・ 等々

 

 

でも、一度おたけの郷を離れてみて分かった事が沢山ありました。

自分達が「当たり前」という感覚で行なっていた事が他の事業所では全く「当たり前」な事ではなかった。ショートでいえば、どんな利用者さんでも受け入れ『駆け込み寺のような存在』になれる様にという気持ちでやっていた事も他ではそうではなかった。

「当たり前に」断っている場面もある。

 

今になって自分が過去におたけの郷でやっていた「当たり前の事」や「こだわってやっていた事」に誇りを感じますし、自分の自慢ですと。

 

 

僕は今回改めてこの話を聞き、考えた事は…

 

仕事をしていると、沢山の成果や喜びを感じる場面があります。

そして、それを「感じてもらう」事はもちろんとても重要なのですが、

成果を「言葉で伝える事」が今は大切なのではないかと強く感じました。

 

それは限られたリーダーや正規職員だけでなくフロアに所属している職員全てに

必要であるという事です。

 

伝わっている様でなかなか伝わっていない事がたくさんあるという反省と同時に

もっともっと伝えて行きたいという気持ちが高くなりました。

 

さあ、明日も気合を入れて頑張ります!

最近驚いた事

2019.06.10. / Posted by staff

お久しぶりです。

ショートステイ責任者の近藤です。

 


最近、とても時代を感じさせられる出来事がありました。

今回は2つご紹介させて頂きます。

 

 


1 利用者さんの携帯電話がスマートフォンに変わって行っている。


 ご利用中に娘さんやお友達から電話がかかってくると、


「あっ、電話だわ。」と言い廊下に移動されスマートフォンの


 

画面をタッチして通話されている場面。



画面をタッチしたりスライドして操作する事をしっかり


理解している事にも驚いた。

 

 

2 ヘビースモーカーの利用者さんが電子タバコに変わった。


   おたけの郷の喫煙所は職員も利用者さんも所定の場所が


 決まっている。



喫煙所で

「最近、タバコを変えたんだよ。これなら一人暮らしでも火事の


心配は少ないし体にも普通のタバコよりは良いんでしょ?」


と言いながら電子タバコの電源を長押ししている場面。ボタンをただ


「押す」のではなく、「長押し」しないと電源が付かない事を


しっかり理解されている事に更に驚いた。

 

 

 

                         次はどんな驚きが待っているのか楽しみです・・・

 

 

おたけの郷 ショートステイフロア責任者 近藤 直樹

ショート部会を開催しました

2019.03.07. / Posted by staff

 

 

 

 

 


お久しぶりです。





ショートステイ責任者の近藤です。





2/26 おたけの郷にて






会社のグループ内のショートステイで勤務されている職員を対象に研修を行ないました。
 






普段なかなか一緒になる事が無い職員さん同士で終日共に過ごされました。






 

今回の研修は、休憩時間も多めに設定して企画を行ないました。






限られた時間ではありましたが、






皆さん色々な方とお話などして、





場所は離れていても同じ様な悩みを持っているという事や





この仕事の喜びなどを共有して頂き、





「仲間」であるという事を少しでも感じてもらえたようで

  


   

               

主催側としてはとてもうれしく思います。





タイムスケジュールは下記の通りです。

1  9:009:05   オリエンテーション

2  9:059:20   アイスブレイク

3  9:2010:35  ショートステイに関わる「法令」を学ぶ

4 10:4512:00  事例で学ぶ ~虐待防止・身体拘束廃止~  

  12:0013:00  昼食休憩   

5 13:0014:15  認知症の理解

6 14:2515:40  アセスメントの重要性

7 15:5016:50  ショートステイのもう一つの側面

8 17:0017:50  研修報告書記入

9 17:5018:00  閉会




最後に研修風景です。

とても豪華な講師陣でした!

 










最後に記念撮影!



次回  3月26日開催予定です。


それでは。





ショートステイ 責任者  近藤 直樹

ショートステイのお部屋について

2018.10.26. / Posted by staff

ショートステイとは短期間お泊りをするサービスです。

 

 

 

今回はお部屋についてのお話をしたいと思います。

 

 

 

ショートステイ利用時のお部屋決めは・・・

 

 

 

予約が早いもの順??

 

 

 

 

 

 

 

そうではありません。

 

 

 

その方のお身体の状況などにより、

 

 

 

なるべく職員の待機している部屋から

 

 

 

近いお部屋にお泊りして頂く方もいます。

 

 

 

夜など少しでもトイレの事を考えて

 

 

 

なるべくトイレから近い部屋を希望される方もいます。

 

 

 

なるべく静かな環境が良いという事で

 

 

 

あえてリビングの様な所から遠いお部屋を希望される方もいます。

 

 

 

「寂しい」という理由で、少しでもガヤガヤした所を希望され、リビングの様な所の前を

 

 

 

希望される方もいます。

 

 

 

お家が畳で床に布団を敷いて寝ているという方は、

 

 

 

ベッドでなく床で対応させていただく事もあります。

 

 

 

過去には方角を気にされる方もいました。

 

 

遠い部屋が一番安くて、一番近い部屋が一番高いと思っている方もいました。

 


まだまだ、挙げれば沢山あります。

 

 

 

 

 

 

以上の事からも分って頂けたと思いますが、申し込みが早い順ではないという事です。

 

 

 

おたけの郷のショートステイは

 

 

 

お部屋の予約に関して、特に予約受付期間などは設けておりません。

 

 

 

早い方は来年の春過ぎの予約をされている方もいます。

 

 

 

毎月の月末にユニットリーダーが予約表を確認し、

 

 

 

利用者さんそれぞれの状況や要望を勘案して、部屋表を作成しております。

 

 

 

非常に大変な仕事です。

 

 

 

その絶妙なお部屋の配置により

 

 

 

それぞれの利用者さんが

 

 

 

より安全に生活する事が出来て

 

 

 

より安心した生活が出来ている1つでもあるわけです。

 

 

 

 

 

フロア責任者  近藤 直樹

ショートステイ 今月の目玉企画

2018.10.18. / Posted by staff

夏も終わり肌寒い朝となった今日この頃ですね。

 

 

 

 

 

今年は例年よりもかなり早くインフルエンザが流行し始めているみたいなので

 

 

 

 

 

皆様くれぐれもお気を付け下さいね。

 

 

 

 

 

おたけの職員は10月から皆マスク着用で勤務をしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

 

 

 

 

今月ショートステイの食のイベント企画の目玉の一つとして

 

 

 

 

 

31日のおやつ時に施設長の本場大阪の手作りお好み焼きを予定しております。

 

 

 

 

 

利用者さんの目の前で生地を焼き、ソース・マヨネーズ・青のりをかけ

 

 

 

 

 

ホクホクしながら美味しく召し上がってもらえたら大変嬉しく思います。

 

 

 

 

 

ショートでは初めての企画なのでとても楽しみですね♪

 

 

 

 

フロア責任者 近藤 直樹

ショートイベントについて

2018.09.28. / Posted by staff

こんにちは。






ショートステイ責任者の近藤です。





 

今年度のショートステイは食についてのイベントを増やす計画で進めています。





 

9月まではお蕎麦イベント、おやつ作り等を中心に行なってきました。





 

10月から厨房からのお寿司提供が解禁になる為、お蕎麦イベントに変わり





 

お寿司イベントを企画し、おやつ作りについては、「食イベント」として





 

お好み焼き作りや誕生日イベントなどの企画も検討しています。





 

利用者様・ご家族様には2カ月先のイベントカレンダーを配布させて頂いております。





 

今後の利用の参考にして頂き、





少しでも楽しく過ごして頂ける様にご活用して頂ければ幸いです。





 

今後のイベントに是非ご注目下さい。

 

7/21 足立の花火大会

2018.07.25. / Posted by staff

 

 

7/21 足立の花火大会がありました。

 

 

当日、多数のご家族様のご参加ありがとうございました。

 

 

非常に暑かったですが、天気にも恵まれ、とてもいい鑑賞日和でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花火をご覧になっている方達は様々で色々な表情を見る事が出来ました。

 

夫婦でご覧になっていた方

 

 

 

 

お友達同士でご覧になっていた方

 

 

 

姉妹でご覧になっていた方

 

 

 

 

身体がご不自由になっても昔と変わらずにご覧になっていた方

 

 

 

何かを想い、誰かを想い手を合わせていた方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔と変わらない打ち上げ花火

例え、どんな状況であっても

 

打ち上げ花火と同じ様に

心は何一つ変わらず、

それぞれの胸に刻まれているんですね。

 

 

 

フロア責任者  近藤 直樹

「きよきよしい」気持ち

2018.07.16. / Posted by staff

「きよきよしい気持です」サッカー日本代表 本田 圭祐の言葉。

もう日本語を変えちゃったらいいんじゃないですか。それが正しい日本語っていうことで」サッカー日本代表キャプテン長谷部 誠の言葉。

 

この「きよきよしい」について2万件を超えるツイートがあり話題を呼んでいる。

これから新しい言葉として流行る予感が大である。

 

この会見を実際に見ていて文章の前後で「きよきよしい」と言われて何を意味しているのか多分誰もが分かった言葉だったと思う。

 

 

同じ様な事が僕の大好きなプロレスでもあった。1994年にあるレスラーが試合後に

「お客さん。しょっぱい試合ですいません!」と言い、この「しょっぱい」という言葉が

かなり話題になった。

ちなみに、この時の「しょっぱい」というのは多分「無様な試合」という意味合いで使ったのだと思う。

やはり誰もがこの「しょっぱい」に大きな疑問を感じなかった。

 

 

 

元々はこの「しょっぱい」というのは相撲の世界で用いられていたもので、塩が撒かれる土俵に這ってばかりいる、「弱い」事を表す形容詞だったらしく、力道山が相撲業界からプロレスに転身した際に

プロレス業界でも使われるようになったとの事。

 

その後も、ボクシングの内藤大助(元世界チャンピオン)も試合後にこの言葉を用いたり

最近ではアイドルが握手会等の時に素気ない対応だった時に「塩対応」と言われ時代が経ち形を変え使われている。

 

 

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

 

 

話がすごく反れてしまったが、

勤務中に僕は利用者さんによく違う職員に間違えられる。

間違える相手は同じ男性で黒縁メガネで体格も少し似ている。

 

だからまあ、職員は沢山いるわけで、大きく言えば間違っていないのかも知れない??

 

また、別の利用者さんからは「店長!将棋が上手いね!店長には敵わないよ!」と言われた。

僕は将棋は出来ないし、おたけでやった事もない。どうやら僕が勤務した前日に、僕とおぼしき職員が将棋をやってかなりの腕前だったらしい。

 

僕はその度に「それは僕じゃありませんよ!」なんて普通に返していたが、

それを聞いた利用者さんは「ごめんね」と深々といつもあやまってくるのである。

「もう覚える頭が・・・」なんていう利用者さんもいる。

一生懸命覚えてくれたのに否定するのは申し訳ないな。。。と思っていた時に

 

この「きよきよしい」→「もう日本語を変えちゃえばいいじゃないですか」

のやりとりがあった。

 

そこで、僕は「よし、もう受け入れよう」と思った。何度も間違えられたが、

僕は「それ」を受け入れ普通に会話を続けた。

 














利用者さんはとても気持ち良さそうに話をしていた。

 

 

 







 

相手が悪いんじゃない。

覚えてもらう為には僕の努力がまだまだ足りないんだな。

そんな事を思う今日この頃。

 

 

 

フロア責任者   近藤 直樹

«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 || Next»
自宅と施設
回顧 ~ 1階 ~
伝える事
最近驚いた事
ショート部会を開催しました
全表示
その他の記事
コノ人ガ居テコソ
名原   隆(施設長)
大内  理恵(看護責任者)
斎藤  篤志(フロア責任者)
橋本  郁弥(フロア責任者)
毛呂  征也(フロア責任者)
田畑  幸司(フロア責任者)
総合掲示板
近藤  直樹(フロア責任者)
開設準備室
<  2020年 01月  >
 
 
 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
 
2020年01月 [2]
2019年12月 [10]
2019年11月 [3]
2019年10月 [4]
2019年09月 [6]

PAGE TOP