スタッフブログ

物作りの日本…

2014.02.18. / Posted by staff

 

オリンピックで、日本人が活躍している姿は

やはり嬉しい気持ちになるものですね!

 

オリンピックは

“日本” という国で当たり前のように暮らしている私に

“日本人” を意識させてくれる良い機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝のニュースでオリンピックを観た後、

出勤の電車の中でこのような言葉を見つけました。

 

 

“日本人の手に合った握り心地”

 

 

某メーカーの髭剃りのチラシですが

髭の剃り心地ならともかく、 “握り心地” まで意識する

日本人の物作りへの意識の強さ!

 

 

 

 

 

 

消費者からの要望に耳を傾け、

髭を剃るという用途だけではなく、

髭剃りを使う使い手のことまでを一生懸命に思い、考えたことと思います。

 

要望を聞き、相手を思い、その思いを形にして提供する…

 

介護と同じですね!

 

 

 

 

 

 

私たち介護者は意識できているでしょうか…

 

入居者の方が感じてくれる心地よさを…

 

 

 

 

 

どのような表情、振る舞いで…

 

どのような声の掛け方で…

 

どのような触れ方で…

 

 

 

 

 

入居者の方の言葉 (心の声) に耳を傾け

入居者の方のことを思い、考え、

入居者の方に支援という形で提供し、

入居者の方の生きる姿を追い求めていく!

 

 

 

 

 

 

“居心地!?”     “生き心地!?”

 

 

 

 

 

 

ご飯を食べて…  『うまかったな~』 って

風呂入って…   『気持ちよかったな~』 って

掃除して…    『頑張ったな~』 って

散歩して…    『気持ちいいな~』 って

 

 

 

 

そんな生きる心地よさを直接自分たちの温もりのある手で提供できるのが

“介護” って仕事なんですよね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忘れてはならないこと…

私たち介護者の対象は、限りある命を持つ “人”

最優先にすべきことは、常に “入居者の生活”

 

ここからは決してぶれてはいけない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“生活を創る職人”

 

 

 

 

私はこの仕事にプライドを持っています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹木 良

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

迎春…

2014.01.01. / Posted by staff

 

明けましておめでとうございます

 

昨年中は主たる判断者の皆様をはじめ

関係各所の皆様方には大変お世話になりました

 

今年は基礎固めを徹底して行い

一歩ずつ私たちが目指す理想に近づいていけるよう

職員一同努めて参りたいと考えておりますので

今後も変わらぬご指導ご鞭撻のほど

よろしくお願い申し上げます

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

さて、本日は西暦2014年(平成26年)1月1日『お正月』ということで、

当施設のおたけ茶屋では、甘酒が振る舞われました!

 

名前は伏せますが

準備の段階で甘酒を焦がしてしまう近藤フロア責任者がおりましたが、

無事、多くの皆さんがおたけ茶屋や、ユニットに持ち帰って楽しんでくださいました!

 

 

 

 

 

 

 

また、昼食ではおせちが提供され、

久しぶりのお刺身も楽しむことができました!

 

 

 

 

 

 

 

 

多くのご家族等の面会もあり、

多くの初笑顔の花が咲きました!

 

 

 

 

私たちに出来ることは、こういった笑顔の花をたくさん咲かせること!

 

人の人生、楽しいばかりではなく、

つらいことや苦しいこと、悩んだりすること等々…常に何らかの感情があるもの。。

 

でも、だからこそ嬉しいときの笑顔が特別輝くのではないかと思います!

 

 

 

 

今年も笑顔の花がたくさん咲きますように!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜の花が待ち遠しい笹木でした!

 

 

 

 

 

 

 

覚悟のリスタート…

2013.10.14. / Posted by staff

 

前回のブログからかなりの時が経ってしまいました。。

 

 

現在、おたけの郷では、おたけの郷のインフォメーションにも掲載されているように、

10月より、施設長が交代し、フロアの体制も新体制となり、新たなスタートを切りました。

(インフォメーションの記事はこちら → http://otakenosato.jp/blog/?itemid=161

 

このスタートを切ることができたのは、

株式会社大起エンゼルヘルプの各事業所や越谷なごみの郷、藤代なごみの郷といったエンゼルグループ、

そして、多くの皆様からの大きなバックアップがあったからです。本当にありがとうございます!

 

 

おたけの郷が開設して7ヶ月、取り組んできたことや積み上げてきたこと、

そして、おたけの郷が掲げている目標は決して間違いではなく、

絶対的に私たちが成し遂げなくてはならないことに変わりはありません。

 

 

 

しかし、 『基本』 があってこその理想でもあります。

 

 

 

 

私はそのことを今回痛いほど勉強させていただきました。

その代償は大きかったけれど、私は今、顔を上げ、気持ちよく前を向いています!

 

 

 

 

 

すでにおたけの郷は、再出発をしています!

 

入居者の方がおたけの郷に入って良かったと喜び…

ご家族がおたけの郷に託して良かったと喜び…

職員がおたけの郷で働けて良かったと喜び…

地域の方々がおたけの郷ができて良かったと喜び…

荒川区民の方々がおたけの郷ができて良かったと喜び…

東京都が…日本が…喜ぶ施設となる為に…

 

一つひとつ足場をならし、一歩一歩足元を確かめながら、一段一段目標に向かってのぼっていきましょう!

 

おたけの運営目標はもちろんですが、実践の15柱にも掲げられているように、

地域や社会から認められることも、とても大切な事です。

それはまた、社会福祉法人としての役割でもあります。

入居者やご家族、職員、地域・社会とともに施設作りをしていくことも、

忘れてはならない目標であることを認識しましょう!

 

 

 

 

 

 

入居者やご家族、そして職員、さらにはグループの仲間たちにも無理をお願いしていますが、

今後とも、おたけの郷のリスタートにご協力をお願いします!

 

 

職員の皆さんには、この多くの皆さんの思いを胸に、

過去の7ヶ月へのプライドや変化への臆病を捨て、新たな気持ちで基本から見直していきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一度言います!

 

すでに、おたけの郷は動いています!

決して乗り遅れず、人任せにせず、仲間となり、チームの一員となってください!

 

決して一人ではできません。

頑張ろうとしている人、それを全力で応援できない人は悲しいですよね。

それに、自分たち本来やるべき入居者の立場に立った支援から、

自分たち目線の介護になっていないか、再度見直す必要があると思います。

 

私は頑張ろうとする人、変わろうとする仲間とともに、

私は全力で頑張りますし、全力で応援していきます!

一緒に頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹木 良

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心を動かそう…

2013.07.12. / Posted by staff

 

久しぶりのブログとなります。

皆さん、日中の暑さに負けずにお過ごしでしょうか?

 

日中だけでなく、夜間帯の寝ているときにも汗を沢山かいていて、

朝方に脳梗塞になってしまうということも多いようですから、寝る前、夜トイレ後等の水分摂取も大切ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

5階の入居者の方のお話ですが、嬉しい出来事がありました。

 

約1ヶ月の入院があり、施設に戻られましたが、

認知症状のためか、食べることを忘れてしまったのか、食べたくないのか…

なかなか口から食事を数口しか摂ることができず、水分でなんとか状態が持っている状態でした。

身体を動かすときに、 「痛い」 という以外は、うなづくばかりで、眼をつむってしまっていることが多い日々が続いていました。

 

 

しかし、ここ1週間くらい前から、徐々に眼を開けてくださる事が多くなりはじめ、

数日前からは、なんと職員と会話をする場面も見られはじめました。

 

 

私は 『現場のみんなが大変な中、本当に一生懸命頑張ってくれた結果だ』 と、

本当に嬉しくて、嬉しくて…、感謝、感謝で…、涙が出てきました。

 

もちろん、ご家族も仕事終わりや、休日には来てくださり、

一生懸命声を掛け、身体をさすり、協力をしてくださったからだと思います。

 

 

みんな、本当にありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

おたけの郷には、ショートステイを含め、16のユニットがあり、

それぞれのユニットで雰囲気や、実践も異なります。

 

それは、入居している方々の状態像も違いますし、そこで勤務する職員も個性もありますから、当然です。

 

 

 

 

ただ、今回の件を通し、改めて感じたことは、

 

①ユニットの雰囲気の大切さ

②心に響く言葉 (関わり) の重要性

③諦めない気持ちを持ち続けること     の3点です!

 

 

 

 

 

『ユニットの雰囲気の大切さ』 ですが、

 

やはり、毎日をおたけの郷で生活をする入居者にとって、

ユニット内の環境は、入居者の生活に間違いなく大きな影響力があると私は考えています。

 

例えば、職員さんがパタパタと忙しなく走り回っている環境は、

声もかけられませんし、生活する入居者も、面会に来られるご家族も、きっと落ち着かない気持ちになるでしょう。

 

例えば、自分の生活しているところで、大きな声で関係のない話をしていたり、

ましてや、自分があまり水分が摂れていないことや、何度言われても覚えていられないこと等を

大きな声で説明されたり、他の人に話されていたりしたら、心を閉ざしてしまうことでしょう。

 

例えば、身体が動かなくなってしまったとしても、共同生活室に出て、

包丁で刻む音が聞こえたり、調理の香りがしたり、笑い声が聞こえたりすることは、

ベッドで寝ている事と比べて、入居者にとってどれほどの影響があるのでしょうか。

 

例えば、複数の入居者が集まっていた時に、入居者同士の関係作りのために、

隣の席の入居者や、隣のテーブルの入居者も一緒に話ができる雰囲気を職員が作ることができたら、

顔見知りも増えて安心できたり、話し相手が増えて楽しく共同生活することに繋がっていくのではないでしょうか。

 

おたけの郷には、職員がやろうと思えば、出来る環境は整えられています。

徐々に徐々に土台を固めながら、職員の出来るを増やしていきましょう!

職員の出来るは、入居者の出来るに必ず繋がっていくから!!

 

 

 

 

『心に響く言葉 (関わり) の重要性』 についてですが、

 

ことわざでも、 『病は気から』 というように、

人には感情がありますから、心が動かないと、身体は動きませんし、時には本当に体調を崩すことにも繋がります。

 

例えば、嫌なことがあって、学校に行きたくないときは、身体がだるく、起きられないのに、

今日はみんなで海水浴というような、自分の楽しみがある日には、どんなに疲れていても早起きできてしまったりしますよね。

 

例えば、 “立つのが怖い” と思って、後ろにのけぞってしまっている人に対して、

介護者が強引に立たせても、足がすくんでしまい、全く立つことができませんが、

立つことへの恐怖心を払拭することさえできれば、意外にも立ち上がることができたり、

歩くことができるようになってしまうこともあるものです。

 

例えば、 「~をやってくださいね」 とお願いし、やってもらうことはできたとしても、

やった人の気持ちとしては、 “やらされた” となっているかもしれません。

しかし、ご自分から “やってやるか” と行動を起こし、

周囲がそのことに気付き、 「ありがとうございます」 とその方に声を掛けられたとしたら、

きっと、その人の心には “暖かい思い” があるのではないでしょうか。

 

例えば、暑い季節ですから、 「水分を撮ってくださいね」 ばかりを聞かされていても、

冷房で身体を冷やされ、身体も動かさず、 「飲め飲め」 言われても、絶対に飲みたくなんてなりませんよね。

でも、そこに楽しい雰囲気があって、みんなとお話をしながらであったり、いつもと違う環境であったりするだけで、

自然とコップに手が行き、無理せずに水分が摂れてしまうものですよね。

 

では、心に響く言葉とはどんな言葉なのでしょうか。

きっと、自分のことをよく知ってくれている人の言葉や、自分のことを気にかけてくれている人の言葉、

さらに一生懸命な人の言葉や、自分と一緒に何かをしてくれる人の言葉は、間違いなく人の心に響くはずです。

自分の気持ちを汲み取り、 「飲め飲め言われても、飲みたくないよね」 とか、

「◯◯さん、今日はお熱があるみたいですけど大丈夫ですか?もう少し飲めると、私も安心なんだけどなぁ」 とか、

「◯◯さん、今ね、一生懸命◯◯さんのために、おいしいコーヒーいれてますからね」 とか、

隣に座って、 「今日は◯◯さんと一緒にお茶を飲んでもいいですかぁ?」 と世間話をしてくれたりとか…。

きっと、小さなことなんですよね。その人の個性や性格を知れば、必然的に関わり方も見えてくるのではないでしょうか。

 

眼に見える形として、介助をするだけではなく、眼には見えないけど、心に響く関わりがまずは重要なのです。

 

漢字も 『心身』 と書きます。 まずは、 『身体』 よりも 『心』 のケアが大切なのです。

 

心が動けば、 “◯◯したい” と気持ちが動き、気持ちが動けば、自然と身体が動くものです!

 

今一度、支援のあり方を見直してみましょう!

 

 

 

 

 

最後に、 『諦めない気持ちを持ち続けること』 についてですが、

 

やはり、入居者も家族も、何より専門職である私たちが決して諦めない気持ちを持ち続けることが大切だと考えています。

 

例えば、入居されている方の多くは、当然のことながら高齢になっていますし、

高齢になればこそ、気も弱くなったり、失うものも多くなりますから、失ったものを数え悔やんでしまったり…。

さらに、病院における治療のため、施設や家庭の事情により、少なからず制限ある環境で生活をしていれば、

気持ちが折れてしまったり、環境に慣れてしまったり、出来ることを忘れてしまったり…。

でも、私はどんなに年を重ねたとしても、どんな状況、どんな状態になろうとも、気持ちだけは年をとらないと思っています。

その気持ちのスイッチを言葉なのか、ともに寄り添う中なのか、表情なのか、何なのかはわかりませんが、

色々と諦めずに試行をする中で、その気持ちのスイッチを押すのが私たちの仕事だと思っています。

 

医療や科学は常に進化していますが、私は医療や科学では証明できていない何らかの可能性を常に信じています。

 

なぜなら、私たち人間には 『感情』 があり、

喜怒哀楽が絶妙に絡み合いながら、生きる糧を見出しています。

楽ばかりでは、人間の機能は低下していきますし、苦痛ばかりでは生きる意欲を失っていきます。

でも、苦痛の先にある喜びや、楽しみ、希望が見えたら、その苦痛にも耐えられるはずです。

 

私たちは、どんなに高齢であろうとも、目の前で必死に生きる入居者の将来を想像し、

可能性を信じ、決して諦めずに試行し続けることに全力を尽くさねばならないと考えています。

 

 

 

 

 

 

一度失った機能を取り戻すためには、数倍の時間と労力が必要になります。

 

結果が早々に眼に見える形で表れるものでもありませんが、

私たちがその人のことを知り、心に響く言葉をかけ続け、決して諦めなければ、

必ず見えてきますよ、素敵な入居者の姿が!

 

私はそう信じていますし、私はそれができる仲間がいると信じています!!

 

 

 

 

 

 

 

私に出来ることは微々たることかもしれない。

でも、出来ることは全力で協力をしていきますから、一緒に頑張っていこうね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹木 良

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チームの連動…

2013.06.13. / Posted by staff

 

開設から3ヶ月が経過し、着実に前進を続けるおたけの郷。

 

 

いつも目の前には大きな壁が立ちふさがり、

 

日々、真剣にその壁と向き合い、必死に乗り越え続けてきた壁…壁…壁…

 

 

乗り越えてみると、それほど高くなかった壁も、目の前にあると高く見えてしまうものです。

 

 

 

 

一人では乗り越えられなかった壁もあったけど、

 

一緒に乗り越えてくれる仲間がいたから乗り越えてこられたんですよね!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、やっと見えてきた素敵な姿…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと、同じユニットで、同じ時間を過ごし、同じ思いを持つ仲間が連動できて、やっと生まれるこの姿…

 

一人で張り切っていても、決して生まれないこの姿…

 

食後にくつろげる環境、雰囲気があってこそ、生まれたこの姿だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

介護という仕事は、すぐに努力が結果として表れるものではありませんから、日々の地道な積み重ねが必要です。

 

目指したい姿があるならば、自分たちが追い求めなければ、決して自分から姿を見せてはくれません。

 

 

 

 

 

一人で頑張っても、一瞬の輝きはあったとしても、継続した姿にはなりません。

 

仲間がチームとなって連動して初めて見られる自発的なこの姿なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はフロア責任者として現場に行き、皆が頑張って働く姿を見ています。

 

その姿は、私にとって大切な大切な宝ですし、その宝を磨き、より輝かせることが私の仕事だと思っています。

 

その輝きは、入居者の方の生活を照らす光になると私は信じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、宝を研磨すると、時には痛みを伴うこともありますし、傷つけてしまうこともあります…

 

 

 

でも、そこから逃げないでほしい… 向き合ってほしい… と思っています。

 

 

 

 

 

 

私ももっともっと研磨上手になって、向き合ってもらえるように努力しますから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仲間を信じ、支え合い、連動し合えるチームをつくって、一緒に乗り越えようよ!高い壁を!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹木 良

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生と死…

2013.05.24. / Posted by staff

 

先日お休みをいただき、久しぶりにTVをみました。番組名もわからないのですが、いのちに関するTVでした。

 

がんを患いながら、亡くなる直前までいのちの授業をされておられた先生の話でした。

 

 

 

 

 

その先生の最期のことばです。

 

 

 

 

「生きるということは

    人のために生きること

        人のために尽くすこと

                     以上」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は介護を学び始めてから、幾度となく生と死について考えてきました。

 

高齢者介護の世界に身を置き、介護福祉士として自分に何ができるのだろうか。

 

 

私が導き出した答えは…

 

『目の前にいる入居者に対して、今の自分に出来る最善の支援を提供すること…最善の生活を追求し続けること…』 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちの仕事は、入居者の皆さんの生活を支えること、生きる姿を追求し続けることだと考えています。

 

しかし、10名の入居者をたった2人の職員で支えていくわけですから、入居者の思いに100%答えることは絶対にできません。

 

勤務時間の8時間をどのように個々の入居者に分配し、有効に活用するかを考えなくてはなりません。

 

 

 

ある入居者には調理行為に力を入れ…

 

ある入居者には入浴支援に力を入れ…

 

ある入居者には… と

 

 

 

限られた時間ですから、自分の目の前にいる入居者に対しては、全力で向き合っていきたいと思うのです。

 

 

 

 

 

 

入居者の多くはただでさえ高齢ですし、疾病や障がいを抱えています。

 

今日の笑顔を明日も絶対に見せてくれるという約束は、誰にも保障できないということを私は知っているからです。

 

  

 

 

 

 

 

私は弱い人間ですから

 

 

『自分は人のために生きている』 と、胸を張って言う自信がありません…

 

 

「人のために尽くしているか?」 と聞かれて、胸を張って 『尽くしている』 と答えられる自信がありません…

 

 

自分の死に対して、正直向き合う勇気もありません…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、純粋に思えることは…

 

 

専門職として、入居者の支援には一生懸命自分を使っていきたいということ。

 

また、フロア責任者として、職員(後継者)の育成には一生懸命自分を使っていきたいということです。 

 

 

 

 

 

 

 

私が自分で選択し、自分で選んだ介護の道。

 

なんの仕事をしていても、仕事は大変なものです。

 

自分に与えられた時間を直接的に人のために使える介護の仕事は、かけがえのない仕事の一つだと思っています。

 

自分の提供した支援の形が、入居者の生きる姿となるのですから。

 

 

 

そして、私たち介護の専門職は 『生』 や 『死』 と、純粋に向き合っていかねばなりません。

 

 

 

『入居者に残された人生をどう生きてもらうか』 ではなく、

 

『入居者のこれからの人生をどう生きてもらうか』 を精一杯考えていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

私は決して諦めることなく、追求し続けますよ。

 

入居者の生きる姿を!

 

 

 

 

 

そして、自分の人生に誇れる仲間とともにつくりますよ、最高のチームを!

 

 

 

 

 

だから、諦めずに協力してね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 笹木 良

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チームおたけとして…

2013.05.13. / Posted by staff

 

おたけの郷が開設して、もうすぐ2ヶ月半になります。

 

自分でも驚くほど何でもないものにつまずきながらも、がむしゃらに前進してきたこの2ヵ月半。。

 

 

 

 

思い返せば…

 

 

『あの時、こうしておけばよかったなぁ…』 とか

 

『なんであの時言えなかった(やれなかった)のかなぁ…』 とか

 

後悔は多々ありますが、後悔を反省に変え、同じ失敗のないように前に進もうと思っています。

 

 

 

 

そんな中、2Fでは各ユニットでユニット会議が開催されました。

 

それぞれのユニットで悩みも違いますし、ユニットそのもののカラーも違います。

 

もちろん、そのユニットで働く職員も個性豊かです。

 

 

そんな職員たちと話をしてみて…

 

私は改めて 『素敵な仲間と出会えたなぁ』 と思いました。

 

 

 

 

『個々の職員が、やっぱり入居者の事を第一に、そして一生懸命考えてくれていること』

 

 

 

 

それが何よりも嬉しかった…。

 

 

 

 

介護者も人ですから、どうしても失敗をしてしまうことがあります。

 

私みたいに口下手で、自分の思いをうまく伝えられない人もいます…。

 

 

 

でも、やっぱり 『おたけの郷の職員』 なんですよね!

 

 

 

諦めずに、課題に対して挑戦をしていく気持ちを持っています!

 

その気持ちだけは忘れずにやっていきましょうね!

 

 

 

 

そして、『仲間』 (一緒に物事をする間柄) から、

 

『チーム』 (ある目的のために協力して行動するグループ) として、

 

各ユニット、各フロア、そしておたけの郷として、目指すべき支援を今一度確認をし、

 

一丸となって、世の中の介護を変えていこうじゃありませんか!

 

 

 

 

困っている現場や、より良い支援をしたい現場があれば、

 

フロア責任者も 『チームおたけ』 として、一丸となってその現場に行きますよ!

 

 

 

 

『鉄は熱いうちに打て』

 

実は「あれやこれや」と思い悩むより、思い切って思った時に『やってみる』ことも時には大切なことです。

 

 

入居者の支援へ、自分たちの集中力を研ぎ澄まし、

 

新たな形、新たな時代を 『チームおたけ』 として創っていきましょう!

 

それはきっと、新たな自分たちとの遭遇に繋がるはずだから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『チームおたけ?』

 

 

 

う~ん、ちがうかな・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹木 良

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見守る…見極める…

2013.04.26. / Posted by staff

 

先日、 “やっぱり介護って楽しいなぁ~” っと感じる瞬間がありました!

 

 

新規入居の方の支援方法を検討しているときの話です。

 

 

新規入居ですから、ご本人の機能や出来ることを見つけるため、

 

現場の職員と実際に入居者の方の入浴支援を行いながら支援方法について検討しました。

 

入居者の方が女性であり、自分が入浴するときに、何人もの職員に見られていたら恥ずかしいと思うと思い、支援は女性職員に任せ、私はご本人に見つからないように隠れながら、脱衣室からのぞき窓で様子を見ることにしました。

 

 

まずは、身体を流して湯船に浸かり、温まったところで洗うことにしました。

 

入居者と話をし、頭から洗うことになります。

 

職員:「髪の毛にシャワーをかけてもらってもいいですか?」

 

入居者:「かけてよ~」

 

職員:「じゃあ、かけますね~」

 

職員:「髪の毛を洗ってもらってもいいですか?」

 

入居者:「どうやるの?」

 

職員:「(シャンプーを手の届くところに置きながら)これがシャンプーなので、シャンプーをつけていただいて…」

 

入居者:「これ~?」と言いながら、シャンプーを手にとり、髪の毛を洗い始める。

 

職員:「(洗えた状況を見計らって)髪の毛流しますか?」

 

入居者:「お願い」

 

職員:「お湯をかけますよ~」

 

入居者:髪の毛を自分でこする

 

 

こんな感じで髪の毛を洗い、同じようにリンスをし、身体を洗うところにきました。

 

職員と小さな声で話をし、身体を洗うときは職員が浴室から脱衣場に移動して様子を見ることにしました。

 

職員:「(垢すりタオルにボディーソープをつけてもらい)◯◯さん、ちょっと洗っていてもらっていいですかね?」 といい、脱衣室へ移動し、ドアののぞき穴から本人の様子を確認する。

 

入居者:黙々と身体を洗う。

 

職員:「すごいね。しっかり洗えているね。」と職員同士で確認する。

 

入居者:おもむろにカランからお湯を出す。

 

職員:「お湯を出せるんだ」と職員同士で驚く。

 

入居者:立ち上がろうとされる。

 

職員:慌てて「どうですか~」と声をかけながら浴室へ。

    「洗えてますか?」

 

入居者:「これからお尻を洗おうと思ってね」と言いながら立ち上がり、お尻を洗う。

 

入居者:「(カランからお湯を出し、シャワーを見ながら)あれ?お湯が出ないよ」という。

 

職員:「シャワーですか?シャワーはここのボタンを押して…」と説明。

 

入居者:ご自分で身体を流す。

 

再度、入居者がお湯に浸かり、職員は浴室から脱衣室へ移動し、様子を見る。

 

しばらくしてから、上がり湯をかけてもらい脱衣室へ移動してもらう。私は脱衣室から隣の部屋に移動し、ドアの隙間から様子を見る。

 

職員:(入居者に身体を拭いていただき)肌着です」と言いながら、入居者に肌着を手渡す。

 

職員を呼び、衣類を手渡すのではなく、衣類を入れたかごを入居者の横に置き、その場を離れることにする。

 

職員:「ちょっと離れますけど、洋服はこちらにありますからね」と言い、隣の部屋へ移動する。

 

入居者:「(肌着を着て終わり)ん~?こりゃなんだい?パンツか?」と言いながら、パンツを回転させる。

 

入居者:「こうか?」と言いながら、履いてみるも太もものところでパンツを上げられなくなる。

 

職員二人でその様子を確認しながら、「あれ?足のところから履いちゃってるかな?手伝いに行こうか」と相談する。

 

職員:「どうですか~?」

 

入居者:「小さくて履けないのよ~」

 

職員:「ちょっと確認してみるので、一回脱ぎましょうか。あっ、ここは足を入れるところかもしれない」

 

入居者:「(笑いながら)そうか、だから履けないのか」

 

職員:「また来ますからね」と言いながら、隣の部屋に移動する。

 

その後も入居者は、試行錯誤をしながら、休み休み洋服を着ていく。

 

職員二人で相談し、終わったらこのドアから出てきてもらえるように声をかけることにする。

 

その後も入居者の様子をドアの隙間からのぞく二人…。

 

私は職員に対し、「なんか、こうやって入居者を見守れる職員って素敵だよね」

 

職員は、「そうですね。どうしても近くにいると手を出してしまいがちになってしまいますもんね」

 

そんな話をしていると、入居者の方は洋服を着て終わり、「よし、これでいいか。どこから出ろって言ってたかな」と言いながら、ドアを開けて出ていかれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は入居者の支援を職員とともに見守り、“ここは支援が必要だね”と一つひとつの動作を見極めていくことがとても大切なことなのだと思います。

 

 

 

 

「手伝って」と言われて、手伝うことが本当に正しいことなのか…

 

その時の入居者の様子や表情、性格などを見極めながら、手伝うか、ご自分で出来るように促すか等の支援の方法を考え、最善の選択をするのが専門職だと考えています。

 

入居者に出来る能力があるからと言って、当然のようにやってもらったり、やってもらうことを強要するのは、専門職の仕事ではないと考えています。

 

見ているだけが、見守りではありません。

 

出来るからやってもらうという職員の決めつけは、見極めではありません。

 

 

 

 

先日のような、職員との支援の話は、とても楽しいひと時で、とても仕事をした瞬間でした!

 

もし、毎日こんな可能性を見つけていけたら、もっともっと素敵な生活ができるはずです!

 

常に新たな入居者の可能性を見つけていきたいですね!

 

頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹木 良

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お待たせいたしました!!!

2013.04.07. / Posted by staff

 

昨日から今日にかけては、台風並みの低気圧の影響で雨風がすごかったですね。。

 

雨の日ならまだしも、風の日は外には出るな!という教えがあります。

 

雨だけなら、カッパを着ていれば問題ないのですが、風はいつどの方向から吹いてくるか予想が出来ず、

 

高齢になってくるとバランスもとりにくくなりますから、転倒の危険が高くなるというわけです。

 

うちの両親にも風の日は外に出ないようによく言い聞かせています・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、皆様大変長らくお待たせを致しましたが、2Fの入居者の皆様の生活ぶりを写真でご紹介したいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、慣れた手つきでお料理中!

 

 

 

 

 

 

 

近くの公園で 「懐かしいわね~」

 

 

 

 

 

 

 

今日はお父さんと二人で食材調達です!

 

 

 

 

 

 

 

お米とぎだって、頑張ってます!

 

 

 

 

 

 

 

食べるためなら、えんやこら!

 

 

 

 

 

 

 

本格的なお風呂掃除ですね!

 

 

 

 

 

 

 

たまには屋上でくつろぎましょう!

 

 

 

 

 

 

 

洗濯物も一生懸命干しますよ!

 

 

 

 

 

 

 

つい最近まで車椅子での生活だったなんて…

 

 

 

 

 

 

 

洗いものだって任せとけ!

 

 

 

 

 

 

 

几帳面にたたんでくれます

 

 

 

 

 

 

 

神経を集中して…

 

 

 

 

 

 

 

茶碗をもって、箸で食べてる~!素敵な笑顔!

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな当たり前の生活が徐々に徐々にではありますが出来つつあります。

 

 

車椅子の生活から、椅子に移乗することから始め、

 

日々、出来ることを探りつつ、

 

挑戦しては、敗北し、

 

それでも、諦めずに違う作戦で挑戦し…

 

職員からすれば、かけぬけた一ヶ月だったと思います。

 

 

 

写真には残せませんが、先日も 「日中失禁なく、トイレで排せつが出来たんです!」 と、職員と二人大喜びもしました。

 

 

 

身体が元気になる人もいれば、表情が増えている人もいます。

 

何も話してくれなかった人が、怒ってくれるようになりました。

 

とっても、素敵なことですよね!

 

 

 

 

日々、支援をしている職員はなかなか気付けないのかもしれませんが、

 

僕たちは、素敵な支援ができているんじゃないかな?

 

もっと、自信を持ってもいいんじゃないかな?

 

職員のみんな、本当によく頑張ってくれてます!

 

入居者さんに代わって、ありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

でもね、入居者の皆さんはまだまだ可能性を秘めてるよ!

 

 

職員のみんなが一つずつ出来ることを増やせば、もっともっと入居者さんは素敵な生活ができるはず!

 

 

今まで通り、ゆっくりゆっくり入居者さんの生活の幅を広げていけるように頑張っていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹木 良

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開設後、もうじき1ヶ月…

2013.03.27. / Posted by staff

 

お久しぶりです!

 

温かい日が続いたと思いきや、急に寒い日が来たり…

 

職員の皆さんは、再度手洗い・うがいの徹底をして、感染予防には十分に注意しましょうね!

 

 

さて、おたけの郷が開設して、あっという間に1ヶ月になろうとしています!

 

3Fのフロア責任者の毛呂さんのブログにもあるように、私も一人あたふたあたふたしておりました。

 

職員の皆さんはどんな思いでいるのかな~と、思い浮かべながら久々のブログを打っています。

 

 

先日、2Fで嬉しいことがありました!

 

入院されていた入居者さんがおたけの郷に戻ってきてくれたとき、

 

ユニット職員だけでなく、隣のユニットの職員まで顔を出し、入居者さんを出迎えてくれました。

 

「お帰りなさい」 「◯◯さん、会いたかったよ~」 と口々に言いながら、多くの笑顔がそこにはありました。

 

すると、おたけの郷にいたことは忘れていたであろう入居者さんの眼には涙がたまり、

 

それを見た職員の眼にも涙が…

 

 

職員の優しい言葉と多くの笑顔に囲まれた入居者さんは、きっと大きな安心を得られたのではないかと思います。

 

そのあと、居室ですやすやと休まれておられました。

 

 

私自身もそんな職員さんたちを見て、嬉しくて嬉しくて泣きそうになりました…(笑)

 

 

 

 

 

人の心は動かそうと思っても、なかなか動かないもので、

 

その点は日々の支援を試行している職員さんたちはよく感じていることかと思います。

 

掃除を入居者さんと一緒にやろうと思い、 「◯◯さん、一緒に掃除をやりましょう」 と誘っても

 

人生経験豊富な入居者さんに 「若いんだからあんたがやりなさい!」 などと一蹴されている姿もよく目にします。

 

 

しかし、退院してきた入居者さんを前に、職員の純粋な思いが入居者さんに通じ、

 

その時の入居者さんの心が、正に “動いた” 瞬間だったと私は思うんです。

 

 

 

 

日々の仕事の中でいつの間にか、入居者さんの “思い” というところを忘れてしまってはいないでしょうか?

 

その時々で移り変わる入居者さんの “思い” を汲み取れているでしょうか?

 

いつの間にか “職員主導” にはなっていないでしょうか?

 

入居者さんの “可能性” を探る努力を忘れてはいないでしょうか?

 

 

 

 

きっと、職員さんたちも少しずつ日々の仕事に慣れ、入居者さんたちの一日の生活を作っていくという原型ができ始め、

 

少しずつ自分自身にも自信がついてきた今だからこそ、もう一度振り返ってみましょう!

 

 

 

 

 

 

入居者さんの “やってみようかな” をどのようにそそり、引き出していけばいいのかを考え、

 

新たな入居者さんの “できる” を見つけてみましょう!

 

 

 

 

職員が仕事として、入居者さんに何かを “やってもらう” のではなく、

 

心を動かし、自ら進んで “やりたい” “やらなくちゃ” と思えるような支援を目指していきましょう!

 

 

逆に職員さんが “◯◯をしなくちゃ” とやるべきことに追われていると、

 

きっと、その職員さんの表情は硬く、忙しなく動いていて、

 

職員さんが立ってばかりで何の雑談もく、 「あれやれ、これやれ」 ばかりでは、入居者さんも動きたくなくなりますよね。

 

 

 

 

入居者さんの自発性を導き出すためには、雰囲気や環境作りはとても大切な要素だと思います。

 

たまには、ゆっくりと腰を据えて、一緒にコーヒーでも飲みながら雑談でもしてみませんか?

 

 

 

 

それも大切なお仕事だと私は思いますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹木 良

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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