スタッフブログ

開設に向けて

2013.03.01. / Posted by staff

 

ブログからしばらく離れてしまい、申し訳ありません。。

 

開設を直前に控え、職員の皆さんにお伝えしておきたい、私なりの思いがあります。

 

 

まずは、研修、そして開設の準備お疲れ様でした。

 

きっと、入職をしてから辛いこと、苦しいことがあったと思いますが、それを乗り越えてここにいる皆さんがいてこそのおたけの郷だと思っています。

 

本当に感謝しています!!

 

 

おたけの郷の運営理念や、運営方針にご賛同いただき、ともにさらなる高みを目指し、集まってくれた大切な仲間だと思っています。

 

 

私は、大切な仲間のためなら、いつでも身体を張る覚悟で今までを生きてきました。

 

それは、おたけの郷の職員である皆さんに対しても、自分が 『仲間』 と認識をしたときから、変わらず同じ思いでいます。

 

 

皆さんが夜遅くまで残って、技術の再確認をしている姿を私は知っています。

 

それは、皆さんが受け身の姿勢から、一歩前に前進し、自ら考え、行動ができるようになった表れだと私は思っています。

 

一生懸命頑張っている皆さんの姿を知っているからこその私の覚悟でもあります。

 

 

実践が始まれば、思い悩むことも間違いなくあるでしょう。

 

そんなときに、声を掛けられる人間になりたいと思いますし、そうなります。

 

 

ともに同じ時間を過ごし…

 

ともに思い悩み…

 

ともに乗り越えてきた 『仲間』 ですから、思いもより一層強いものがあります。

 

 

私は、そんな皆さんとともに、おたけの郷で介護業界に新たな風を吹かせていきたいと真剣に考えています。

 

その結果は、入居される皆さんの表情や、おたけの郷で生活される姿として表れます。

 

 

活き活きとした入居者の姿をご家族にお返しすることも私たちの大切な役割の一つだと考えています。 

 

入居されるご本人はもちろんのこと、ご家族にも “おたけの郷に入居して良かった” と心からそう思ってもらえる支援をしていきましょう!

 

 

緊張しているとは思いますが…

 

まずは、笑顔で迎えること!

 

そして、誰しも新しい場所は不安なものですから、色々と案内しましょう(これからのスケジュールや、設備なども)!

 

 

 

今日 (3月1日) からがスタートです!

 

これからもよろしくおねがいしますね!

 

 

 

 

 

 


 

 

これまでおたけの郷に携わって下さった皆々様に心から感謝をするとともに

 

これからは私たち現場の職員が全力で皆さんの積み上げてきた思いを実現していきますことをお約束します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹木 良

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

振り返ってみる…

2013.02.10. / Posted by staff

 

本日は2月10日です!

 

 

 

 

ご入居の決定された入居者の方やご家族にとっては…

 

 

「まだ2月10日か…」 という印象をお持ちの方もいるかもしれませんし、

 

「もう2月10日か…」 という印象をお持ちの方もいるかもしれません。

 

 

 

それぞれの人によって、それぞれの思いがあるという当たり前のことですが

 

慣れてしまうと、ついつい相手の気持ちを考えるということを忘れがちになってしまうものです。

 

 

そこで、今年に入ってからを簡単に写真で振り返ってみたいと思います。

 

 

 

1月8日には、ユニットリーダーの入職があり…

 

 

 

 

 

 

 

 

1月15日には、一般職の職員の入職があり…

 

 

 

 

 

 

 

 

さまざまな研修が日々行われてきました…

 

 

 

 

 

人前で自己紹介をしたり…

 

 

 

 

 

 

 

 

仲間作りをしたり…

 

 

 

 

 

 

 

 

頭を悩ませて、研修を考えたり…

 

 

 

 

 

 

 

 

座学での研修や…

 

 

 

 

 

 

 

 

身体を動かして研修したり…

 

 

 

 

 

 

 

 

搬入された食器を片づけたり…

 

 

 

 

 

 

 

 

医療機器を実際に使う練習をしたり…

 

 

 

 

 

 

 

 

入居説明会の打ち合わせをしたり…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手洗いの実践をしたり…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗濯をしたり…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロアごとに研修を行なったり…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おたけの郷の面接を受け…

 

入職をし…

 

ともに学び… ともに笑い… ともに苦しみ…

 

迎える今日… そして明日…

 

 

定期的に研修でも振り返りの時間は設けていますが

 

写真を見てみると鮮明に思い出される当時の様々な思いがあるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは支援専門職として、入居者の表面上の言葉だけではなく、

 

入居者の心に秘めた 『思い』 を汲み取ることがとても大切になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

いまの自分はしっかり仲間の思いを感じ取れていますか?

 

 

友達ではなく、同じ思いで仕事をしていく仲間として、 仲間の思いを感じ取れていますか?

 

 

人前で話すこと、そして相手に自分の思いを伝えることの難しさを実体験した皆さんであれば、きっと感じられるはずですよね!?

 

 

 

 

 

 

 

 

ユニットリーダーが主となって進めてくれた自由裁量の研修で、自分はユニットリーダーに協力することができたでしょうか?

 

 

受け身の姿勢ではなく、自らユニットリーダーを支えることができたでしょうか?

 

 

ユニットリーダーが怒った理由を感じ取れているでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

少しでも皆さんが実践に不安を残さないように、夜遅くまで残って研修を考え…

 

研修が終われば、 “うまく伝えられなかった” と、悩み苦しんでいる姿があることを私は知っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、それぞれ立場のある人間の役割ではありますが、

 

そのすべては、今後入居される入居者の方が少しでも良いスタッフ、良い環境で生活していただくため…

 

今までの介護をより良くし、今できる最善の実践を追求していき 『世の中の介護を変える』 ためだと私は感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんも同じ思いを共有している仲間ですよね!

 

 

それぞれのユニットリーダーによって個性がありますし、伝え方も違います。

 

抱えている仕事もこれからはさらに多くなっていきますから、

 

自分がそのユニットリーダーにどう協力し、どう支えていけるか…

 

それも今皆さんができることの一つかもしれません。

 

 

『学ぶ』 という受け身の姿勢から、おたけの郷をともに立ち上げるための一役を担う職員として、自らの研修に取り組む姿勢から意識していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

これまでのように、みんなで集まって研修をし、ともに悩み苦しむことができるのも、残りわずかしかありません。

 

この限られた時間は、今後の皆さんにとって間違いなく大きな役割を持つことになる大切な時間ですから、ぜひ有効に活用してくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹木 良

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実践における不安があれば、フロアを問わず、ぜひ声をかけてくださいね!

 

おたけの郷の考え方の再確認や、有志で集まっての技術勉強も楽しそうですよね!

 

不安解消のためには、実践すること、そして時間を費やすことも一つですから、お声掛けくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユニットの職員配属発表!!

2013.02.02. / Posted by staff

 

お久しぶりです!

 

 

寒い日が続き、ちまたではインフルエンザも流行っているようですが、体調を崩されずにお過ごしでしょうか?

 

おたけの郷でも体調を崩される方がチラホラ見受けられます。

 

介護は身体が資本ですから、体調管理も大切な仕事という認識が必要ですよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、先日の1月31日に、おたけの郷では各ユニットの職員配属が発表されました!

 

1月中旬には、フロア責任者やユニットリーダー、生活相談員の配属が発表されていましたから、

 

フロア内の職員の配置がとりあえず一段落したことになりますが、ゆっくりとしているゆとりはありません。

 

 

 

今後は集団での講義や演習といった研修ではなく、

 

より実践に向け、各ユニットにおける研修が本格的にスタートしていきます!

 

 

 

頭では理解したつもりでも、実際に行ってみると自分が思っていたよりも実践は難しいものです。

 

はっきり言ってしまえば、実際に入居者の方が生活を始めてみなければ気付けないことも多々あるはずです。

 

 

先を想像すれば、不安にもなる気持ちもわかりますが、

 

今は目の前の課題に自分から率先して取り組み、自分のものにしていくことが何よりも大切なことだと考えています。

 

 

きっと、入居者の方は、初めてのところに引っ越してくるわけですから、不安な気持ちは私たちが想像する以上のものであると思いますし、

 

赤の他人である私たち専門職に大切なご家族を託すご家族は、私たちが想像する以上に覚悟を決めておられるものと思われます。

 

 

 

そんな入居者の方やご家族に対し、私たちに出来ることは何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

かけがえのないたった一度きりの人生、そしてかけがえのない大切な命を預かるという覚悟はできましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちがご家族に出来ることは、元気に変化を遂げた入居者の方の姿を見せることしかないと私は考えています。

 

 

私たちが入居者の方に出来ることは、二度と戻ってこない 『今』 というときを精一杯に生きてもらう姿を追求し続けることしかないと私は考えています。

 

 

 

 

もう、誰かの影に隠れて研修を受けている場合ではありません。

 

 

 

 

実践が始まれば、ゆっくりとお伝えすることは難しくなりますから、

 

技術面等で少しでも不安があるのであれば、私で良ければいつでも付き合いますから言ってきてください!

 

知識や技術は、自分が考えながら、実際に行うことでいくらでも上達するものですから!

 

入居者の方のために役立つのであれば、いくらでも付き合いますよ!

 

 

 

 

ただ、知識や技術は経験とともに上達していくものですが、

 

お気付きかと思いますが、おたけの郷の研修で最も大切にしていることは、実践への考え方… 

 

つまり、介護観や感性といった部分を養うための研修に力を注いでいます。

 

 

そこがずれてしまうと、どんなにすばらしい技術を持っていたとしても、 “宝の持ち腐れ” になってしまうからなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

施設長を始め、副施設長、責任者、ユニットリーダーの必死の声は皆さんに届いているでしょうか?

 

 

私自身、口下手ですから、人に伝えるということが得意ではありませんが、必死になって伝えているつもりです。

 

 

不器用で、格好悪いかもしれませんが、本気で思っているんですよ 『世の中の介護を変えたい』 って…

 

 

なぜなら、どんな障がいがあっても入居者の方たちに 『活きて、生きる姿』 を取り戻す って純粋に思っているからです。

 

 

馬鹿にする人間がいるなら、本気で戦っていく覚悟があります。

 

 

これが、私の夢だからです!

 

 

 

 

協力してくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2F フロア責任者 笹木 良

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意識すること…

2012.12.28. / Posted by staff

 

お疲れ様です!

 

いよいよ年の瀬が近づき、採用決定者の皆さんの入職も近づいてまいりましたが

 

皆さんはどのような思いを持ち、日々をいかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

先日、施設長より準備室メンバーに対し

 

「年末年始は、気持ちを切り替える良いタイミングになる」

 

「年の初めには、一年の目標を持って仕事を始めてもらいたい」 という内容のお話がありました。

 

 

 

私自身、一年の目標を毎年立ててきたのですが

 

なかなか、その目標が達成できぬまま、過ごしてしまったことが多かったように思います。

 

 

 

しかし、“来年こそは必ず目標達成をしたい” と強く思っていますし…

 

“達成できる” という自信があるのです…

 

 

 

 

 

 

 

おたけの郷に入職し

 

これほどまでに入居者の生活を… 現場の職員の仕事を… と

 

こだわって施設作り(ハード面)をしている現場を知りませんでしたし

 

こだわって職員育成(ソフト面)に力を入れている現場を知りませんでした。

 

 

 

そして、同じ介護福祉士で “介護を学びたい” と純粋に思わせてくれ

 

その実践を目の前で教えてくれる上司に出会うことが今までありませんでした。

 

 

 

何より… もうじき離れ離れになってはしまいますが

 

支援への思いを熱く共有できる力強い仲間がすぐそばにいるからこそ…

 

これほどまでに自分を後押ししてくれる環境を用意してもらっているからこそ…

 

 

 

来年は自分の努力次第で自分を大きく変えるチャンスなのだと、自分自身で湧き上がる思いがあるのです。

 

 

 

 

 

 

そのためにも、施設長がおっしゃるように一年の目標を持つことは、とても重要なことだと考えます。

 

 

 

 

 

 

一年の目標を持つことで、その目標達成のための自分なりの計画を立てることができますし…

 

その計画に基づいて、日々の仕事を意識して行うことができると考えます。

 

また、一年働いた自分の成長度合いを知る尺度にもなるからです。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

私が今までもこれからも日々の仕事で大切にしていることの一つは

 

『意識をすること』 です!

 

 

 

一年の目標を立てるのも 『意識』 を持って日々の生活を送るためだと考えます。

 

 

 

 

 

 

 

皆さんも経験があるかと思うのですが

 

日々の生活の中で意識をしてみると意外に多くのことに気付くことができますよね?

 

 

 

たとえば、いつも通っている通勤路の中でポストを意識してみるだけで

 

“こんなにもポストってあったんだ~” といったように…

 

 

 

 

 

 

 

同じ一日…  同じ時間…  同じ瞬間… を

 

どのような意識を持って過ごしていくのか…

 

どのような気付きのある生活を送っていくのか…

 

その小さな積み重ねは、一年経過すると大きな 『差』 となって表れると思います。

 

 

 

 

 

 

 

フォローアップに参加してくださっている経験者の皆さんの中には

 

“今までとは少し毛色の変わった施設だなぁ” といった印象を持たれ

 

“自分自身を変えなくてはならない” といった緊張感のある思いを持たれた方もいるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

来年の3月1日から多くの入居者の方と対面したときに

 

今までの自分から少しでも成長した自分であるように…

 

 

 

来年の年末に

 

今までの自分が大きく変わったことを自分で実感できるために…

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは一年の目標を立ててみましょう!

 

 

そして、その目標を達成するための計画を立ててみませんか?

 

その計画を実践するために、日々意識をして仕事(研修)をしてみませんか?

 

 

 

 

 

意識することは難しいことではありません。どんなことでも良いと思います。

 

 

 

 

 

 

自分の 『言葉・表情・視線・態度・話し方・考え方・相手への印象・性格…』 でも良いと思いますし…

 

 

入居者の 『思い・変化・機能・能力・生活環境…』 でも良いと思いますし…

 

 

施設の 『ゴミ・水滴・汚れ…』 でも良いと思いますし…

 

 

 

 

自分の仕事の成長に必要なことに 『意識』 を向けてみてください

 

まずは、自分が意識を向けられる何かを見つけることで、日々の生活に変化を与えることができると思います。

 

 

 

 

 

 

 

何かに意識した生活を続けていくと

 

次第に日々の生活の中にある一つひとつのものが仕事に応用ができるようになると思いますし

 

どんな小さなことであったとしても

 

「わからないから…」 や 「教えられてないから…」 と

 

他人任せにして逃げたりせず

 

 

 

少しでも自分を成長できるように… 自分を変えられるように… と

 

仲間とともに協力して新しいものを創り上げられるように… と

 

 

 

皆さんが自分を変えるための 『意識』 を持ってくださることで 

 

必ず今までにない特別養護老人ホームを創っていくことができると思います!

 

 

 

 

そのためなら…

 

いつでも… どこでも… 何時でも… 

 

微力ながら必ず力になりますから!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ、新たな気持ちを持って新年を迎えましょう!

 

 

私も今までの悶々と一人悩む毎日を抜け出し… 今までにない新たな自分に遭遇できるように…

 

そして、皆さんに目標としてもらえるような専門職である介護福祉士となれるように…

 

精一杯努力をしていきます!

 

 

 

大変… と思うこともあるかもしれませんが…

 

充実した毎日… やりがいのある一年… そんな日々を皆さんにお約束したいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

くれぐれもお身体を大切にご自愛をいただき、良いお年をお迎えいただければと思います! 

 

 

 

 

末尾になりますが

 

おたけの郷にご期待をいただいている皆様

 

来年も変わらぬご指導ご鞭撻をいただけますようお願い致します

 

今後ともおたけの郷をよろしくお願いします

 

良き一年をお迎えください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹木 良

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは何でしょう??

2012.12.12. / Posted by staff

 

今日、おたけの郷に一台の大きなトラックが来ました。

 

 

 

 

 

 

何を運んできたと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梱包を解いています。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エアコン?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです!

 

 

おたけの郷の各ユニットに1台ずつ配置される

 

株式会社メトスさんの『個粋(こいき)』という浴槽なんです!

 

 

 

 

 

 

 

この『個粋』という浴槽のすごいところは

 

家庭にあるような一般浴槽としての利用はもちろんのこと

 

椅子昇降機を備えた機械浴槽(梱包を解いている写真が、その昇降機に当たる部分です!)でもあるのです!!

 

(おたけの郷には、各フロアに1台ずつ、寝たまま入浴のできる浴槽《特別浴室》もありますよ!)

 

 

 

 

 

 

この『個粋』は

 

出来る限り、入居者(利用者)の方の入りたい日に…

 

そして、入りたい時間に…

 

さらに、身体機能が低下し、どのような状態になっても安心して入浴できるように…という

 

入居者(利用者)の方の希望を叶えたい思いがあるからこそ

 

おたけの郷では、各ユニットに1台設置することとなったのです!!

 

 

 

 

 

 

おたけの郷では

 

決められた曜日に…

 

一週間に決められた回数だけ…

 

決められた時間に…

 

決められた時間内だけ…等々の 

 

 

 

『決められた入浴』という考え方は“おかしいよね?”という

 

 

 

おたけの郷の根本があるからなのです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、法律で最低週2回は入浴することにはなっていますし

 

ある程度決まった時間の方が良いという人もいますし

 

医療処置等の関係で

 

ナースのいる時間帯(8時から20時)に入浴していただかなくてはならない方もいると思います。。

 

 

 

 

 

 

しかし、生活をしているわけですから

 

その日の気分や、その日の生活の流れ、その日の生活行為等によっても

 

“入りたい”と思うこともあるでしょうし、逆に“入りたくない”があって『当たり前』なのだと思うんです!

 

 

 

 

 

 

私たちおたけの郷が目指すべき入浴の支援には

 

もちろん、一番はそこで働く職員の力(ここでは、入浴の自在性への考え方)は必要不可欠なものですが

 

やはり、『個粋』のような浴槽(福祉機器や福祉用具)の力も必要不可欠なものだと思います。

 

 

…、

 

 

でも、その浴槽等の福祉機器や福祉用具のそれぞれの機能を

 

職員がしっかりと使いこなせなければ「宝の持ち腐れ」になってしまいますから

 

職員さんには、その辺もバッチリ身につけてもらわないといけないですね!!

 

 

福祉機器や福祉用具を活かすも殺すも…、やはり、職員次第なんですね。。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな『個粋』がこんな風に勢揃いするのも今日限りの風景…

 

 

 

 

 

 

 

 

この『個粋』に

 

どんな表情で入居者(利用者)の方が入浴されるのでしょう。。

 

 

 

 

 

 

 

将来を想像しながら

 

ニヤニヤとする笹木でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉…

2012.11.29. / Posted by staff

 

寒い日が続きますが

 

皆さん体調を崩さずにお過ごしでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログにも

 

言葉について書かせてもらいましたが…

 (前回のブログはこちら → http://otakenosato.jp/blog/staff.php?blogid=3&archive=2012-11-23

 

 

もう少し

 

“言葉”について考えてみたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

想像をしてみてください

 

 

たとえば

 

眼の見えない人だったら…と……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聴覚や触覚、嗅覚…等々をフル活用しながら

 

その時々の状況や

 

相手の存在を感じるのだろうと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その中でも

 

『音』や『声』といった耳から入る情報には

 

特に敏感なのではないだろうかと

 

私は勝手に考えています

 

(もちろん、声が上から聞こえてくるなんてもってのほかですけど…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも…

 

 

眼が見えない人にとっては

 

それがその人の印象としてインプットされるであろうと

 

私は考えます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなとき…

 

 

 

もしも…

 

 

耳から入ってくる声が

 

冷たい印象を与える声だったとしたら…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしも…

 

 

耳から入ってくる言葉が

 

自分を責めるような言葉だったとしたら…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしも…

 

 

耳から入ってくる音が

 

とても聞き取りづらい音程だったとしたら…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしも…

 

 

耳から入ってくる口調が

 

とても早口でせっかちな口調だったとしたら…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と…

 

 

勝手に妄想をしてみると

 

私たちでも不快を感じるでしょうし

 

 

 

その人とは

 

話もしたくないと思うことでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちの仕事は

 

入居者(利用者)とのコミュニケーションが

 

とても大切な仕事だと私は考えています

 

 (もちろん話せる話せないは関係ありません…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですから

 

自分が発する

 

たった一言であったとしても…

 

 

 

専門職として

 

責任ある言葉を…

 

意味ある言葉を…

 

 

 

 

常に意識して遣うことが

 

大切なことだと私は考えているのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうしなければ

 

第一印象から話したくない人に

 

頼みごとなんてするはずがありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな人には

 

きっと…

 

当たりさわりのない言葉しか言わず…

 

 

 

関係性も

 

とても薄っぺらいものとなるのでしょう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなに

 

丁寧な言葉を遣っていたとしても…

 

 

 

きつい口調の人っていますよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなに

 

親しみを込めて伝えようとしても…

 

 

 

不快を感じる言葉遣いの人っていますよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなつもりじゃないのに…と

 

後悔したことは

 

きっと誰しもがあると思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私なんか…

 

 

大切な人から

 

「あなたは言葉のボキャブラリーが貧困…」と

 

言われたことがあるくらいです……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか

 

言葉は意識しないと治りません

 

 

 

 

 

 

 

でも…

 

私自身

 

頑張って治す努力

 

頑張って伝えられる努力をしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だって…

 

 

 

せっかく気持ちを伝えられる

 

一つの手段である言葉を

 

私たち人間は持っているんですから…

 

 

 

 

 

ましてや…

 

 

 

言葉を大切にする国

 

日本で生活をしているのですから…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の思いを乗せて

 

感情を込めた

 

自分らしさを表現できる

 

 

 

 

“ことば”

 

 

 

 

そんな言葉を

 

丁寧に遣える人となりましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の自分を変えるのは

 

自分次第です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹木 良

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも…

 

 

 

眼の見える人で

 

冷たい言葉の主が

 

態度まで悪かったら…

 

 

 

 

 

想像を絶する恐ろしさがありますね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

P.S.

突然ですが問題です…

 

 

当施設には

 

あきらかに鼻声なのに

 

断固として

 

「風邪をひいていない」という人がいます

 

さて…

 

誰でしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体調管理…

しっかりやっていきましょう!!

 

答え…

酒井◯◯長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きれいなおたけの郷

2012.11.23. / Posted by staff

 

先日のことですが…

 

準備室に一人でいて

いろいろと振り返ってみると

 

さまざまな思いが

溢れてきたので

ブログに残そうと思います 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在

訪問調査に没頭している準備室ですが

 

私が訪問をしたご家族の方から

こんなお言葉をいただきました

 

 

 

 

「おたけの郷がどんなところか

    この間フェンス越しに見に行ってきたんですけど

                      とてもきれいな施設ですね」

 

 

 

外壁のわかるブログはこちら→(http://otakenosato.jp/blog/staff.php?blogid=3&archive=2012-9-30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリーム色の外壁に

よく見ると扇形の模様がついているんですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出来たて(外壁の話ですが…)ですから

新しくてきれいな施設ですし

外壁にもそうとうこだわって作ったと

聞いていますから

とてもうれしく思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも

今日この話を思い出して感じたのは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外壁に負けないほどの

 

“きれいな思いを持った仲間が集まっている準備室だなぁ”

 

ということです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでそんな風に思ったのかというと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは

『言葉』についての話なんですが

 

 

 

 

 

 

 

準備室メンバーは

 

 

たとえば…

 

おたけの郷に入居される方は

『利用者』ではなく

『入居者』という言葉をつかうよう

統一をしています

(ショートステイは『入居者』ではなく、『利用者』と呼びます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも…

 

介護経験のある人の会話の中で

認知症の人のことを

『認知』と

略してつかう人がいますが

 

『認知』ではなく

『認知症』とつかうよう

統一をしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも

準備室メンバーも

最初からできていたわけではありません 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話し合いの中で

そういった誤ったつかい方をしてしまい

 

その日のうちに

真剣な議論があったからなのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ入居者と呼ぶのか…

 

おたけの郷は

ユニット型指定介護老人福祉施設ですから

 

法律にあるように

『入居者』と呼ぶことが

正しいですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ認知症と略さないで使うのか…

 

認知?

認知できるってこと?

 

 

 

認知では

曖昧な表現ですし

正しい知識を持つ専門職として

略すべきところではありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこと?

って思われる方もいるかもしれませんが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえそんなことにさえ

 

真剣に議論できる

真剣に怒れる

 

そんな

仲間たちって

素敵だと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怒ることって

すごい体力の使うことですし

怒ってる側も

そうとう精神的にダメージが残るものですものね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

法律に基づいた言葉がつかえなくて

法律に基づいた支援ができるのでしょうか?

 

 

 

 

そういう当たり前が当たり前にできなくて

当たり前の支援ができるのでしょうか?

 

 

 

 

 

生活を支援する介護の専門職が

人の生活に切っても切り離せない

言葉(一つの表現方法だと思いますが…)を

適切に使えなくて

介護の専門職って言えるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は

“すごいなぁ~”って

尊敬できる人ほど

基本がしっかりしていると

思うんです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じつは…

 

私はね

少し諦めかけていたんです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の介護経験の中で

言葉について

真剣に語り合える現場はほとんどなく

 

 

 

少数の同じ思いの仲間うちでしか

伝わらない思い…

 

 

 

実践の中で感じる

違和感…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな苦渋の経験ばかりだったから…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おたけの郷が

私から見て

とてもきれいだと思えるのは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

法令をとことん遵守するからかもしれません…

 

 

 

 

 

当たり前を当たり前にしようとするからかもしれません…

 

 

 

 

 

 

入居者やご家族の立場に立って真剣に怒れるからかもしれません…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それほどまでに

当たり前からかけ離れた

現状が多くあるように

私には思えてならないのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ…

 

現状の介護保険のままでは

どうしてもできないこともあると思いますが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専門職として

決してあきらめたり

眼を背けるのではなく

 

介護の専門職として

自分たちがレベルアップすることで

解決できることも

少なくないのも事実だと

私は考えています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりね

諦めちゃいけないんだと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私も過去の自分に

反省します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おたけの郷には

一緒に

一所懸命頑張って協力してくれる

仲間がいるんですもの…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一生懸命になって

怒ってくれる仲間がいるんですもの…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思う存分

やらせてもらえる環境は

整えてもらえているんですもの…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時代は変わっています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ…

 

介護の専門職としての形を

一般市民の皆さんに

表現しても良いのではないでしょうか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ…

 

安心して年をとれるような社会を

専門職として

提供していかなくてはならないのではないでしょうか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誇りを持てる職場で

 

誇りを持てる仲間とともに

 

誇りを持てる仕事をしましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何年経っても

きれいなおたけの郷であるように

 

 

 

 

人として

正しいと思えることをしていきましょう

 

 

 

 

自分たちを磨き

成長し続けることにより

 

 

 

 

たとえ見た目は汚れて見えても

 

本当の意味で

 

“きれいなおたけの郷”と

 

感じていただける支援を

 

私たちは実践していきましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと

 

みんなが同じ思いを共有できれば

 

できるはず!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒に頑張ろっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹木 良

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2回フォローアップを終えて…

2012.11.12. / Posted by staff

11月の9日に行われました

第2回フォローアップに参加された皆さん

お疲れ様でした!

 

また、フォローアップに来たくても来られなかった皆さん

ぜひ、次回にはご参加ください!

お待ちしております!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回で2度目となったフォローアップですが

フロア責任者の毛呂の記載したブログにもありましたが

(こちら→http://otakenosato.jp/blog/staff.php?itemid=73) 

 

第1部では

施設内の見学や不安等へのグループワークを行い

 

第2部では

懇親会を行いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ時間をともに過ごす中で

私なりに感じたことを書いてみたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

採用決定者の皆さんの中には

介護未経験の方もいますし

特別養護老人ホームで働いたことのない方もいます

 

いろんな意見や考え方があっていいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ

私が1つ感じたことは

安易に答えを出してしまうこと(やり方)は

あまり良くないことではないかということです 

 

そんな場面を

いくつか目にしたように思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんも一度は聞いたことのある言葉ではあると思いますが…

 

私は

考えること

結果はどうであれ

その考えるプロセスが大切だと考えているのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういう私も

プライベートでは適当な人間ですし

介護を学ぶまでは

考えることすらしていなかったように思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ考えるようになったのかというと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

介護というのは

要介護者の生活を支援することですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施設で

入居者(利用者)の生活全般を

把握し

個々の入居者(利用者)に合わせた

支援ができるのは

介護者だと思うんです

(介護者でなくてはならないと思うんです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに

その介護の専門職である私たちですから

 

 

 

 

 

入居者(利用者)への…

 

  発する言葉…

 

  声の大きさ…

 

  声の音程…

 

  話すスピード…

 

  表情… 

 

  向き合い方…

 

  介助のやり方…

 

 

         等々

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私たちが入居者(利用者)に提供する

“全ての支援”に理由(意味)があるはずだと私は考えています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その人のその時の

状態や状況に合わせ

 

その一つひとつを変えていけるからこその

専門職だと思いますし

変えていかなくてはならないのだと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのためには…

 

その人を知ることも大切ですし

“何かいつもと違うな…”に

気付けなくてはなりません

 

その様子に合わせて

適切な支援を

即座に考え

提供しなくてはならないと考えます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安易な介護者の言動や行動は…

 

入居者(利用者)に対して

介護者が直接的に

傷つけてしまう危険がありますし

苦痛を与えてしまう危険が潜んでいるのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たち介護者は

入居者(利用者)の

生活・人生・命…を

預かっているのですから…

 

そのくらいのことを考えることは

当たり前のことですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

採用が決まったばかりで

実際に入居者(利用者)がいるわけでも

実際に仕事をしているわけでもありませんが

 

今から意識をしていかなければ

簡単に思考できるようにはならないと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですから

私たちが企画し

皆さんに来てもらっている

フォローアップですが

 

私たち準備室メンバーは

準備室メンバーなりに

こんなことを今回のフォローアップで

感じてもらいたい

考えてもらいたいと

考えて作っていますし

 

おたけの郷の採用決定者である皆さんには

フォローアップは

何かを与えてもらえるものとは思わず

 

自らが思考し

自らが成長できるよう

自らが努めていただきたいと

私は考えています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おたけの郷の目指す実践は

私たち準備室メンバーが一生懸命考えればできるものではなく

 

実際に実践をする皆さんが考え

実際に実践してもらえなければ

梅本副施設長がいう

“口だけ”になってしまうのです

 (そのための手助けはいくらでもしますから…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おたけの郷で勤めるという

責任…覚悟…

 

そして

おたけの郷の職員として

施設の考え方や方向性…

 

そんなものも

少しずつ意識していただけたら

うれしく思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文章だらけのブログになってしまいましたが

たまには自分の思いも伝えていけたら良いなと考えています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹木 良

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.

 

皆さんがフォローアップで来てくれる日

準備室メンバーはとても楽しみにしています

 

仲間が増えることに

心から喜びを感じています

 

 

 

本当に嬉しいんですよ…

 

 

 

 

一緒に頑張っていきましょうね!

 

 

 

 

 

 

おたけの郷 第1号!!

2012.10.29. / Posted by staff

さて、何の第1号かと

 

 

結果からいいますと…

 

 

 

 

やっとこさ産まれました

 

 

 

 

 

笹木の第1子でございます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

23日の深夜3時半に奥さんから電話があり

 

 

 

すぐに長野に向かい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

産まれたのは24日の2時半ジャスト!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つくづく男の無力さを痛感しましたよ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男に出来ることといえば…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

苦しむ奥さんの背中をさすること…

 

 

 

 

あとは

 

 

 

 

赤ちゃんが産まれやすいように一緒に付き添って歩くこと…

 

 

 

 

 

奥さんの好きそうな飲み物を買いに行く程度…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頑張っている人を前に

 

 

 

 

 

 

「頑張れ」とは言えないですよね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

助産師さんは

 

 

 

 

 

バイタルを測りに来るほか

 

 

 

 

 

ナースコールを呼びもしないのに

 

 

 

 

 

 

こまめに足を運んでくださり

 

 

 

 

 

 

必ず一言二言の的確な助言と励ましをくれました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

困っている私や

 

 

 

 

 

 

奥さんの不安や辛さを

 

 

 

 

 

 

専門職だからこそわかり

 

 

 

 

 

支えてくださっていたんだと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

助産師さんの

 

 

 

姿…

 

 

 

 

表情…

 

 

 

 

 

言葉…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その一つひとつに

 

 

 

 

私たちはどれほど支えられたことか…

 

 

 

 

どれほどの安心が得られたことか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当たり前ですけど…

 

 

 

赤ちゃんは話しません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんの精一杯のコミュニケーションは泣くこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その泣くタイミング…

 

 

 

 

泣く前後の状況…

 

 

 

 

泣き方…

 

 

 

 

等々

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不思議なことに

 

 

 

 

親はなぜ泣くのかがわかるようになってくるんですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけ親は子どものことを

 

 

 

 

 

見守っているのでしょうね…

 

 

 

 

 

なんで泣くのだろうと考えているのでしょうね…

 

 

 

 

 

 

一所懸命感じようと努めているのでしょうね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけの努力を継続して行うからこそ

 

 

 

 

 

親には子どもを育てる責任感が

 

 

 

 

 

 

自然と身につくのだと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥さんや私の両親のように…

 

 

 

 

今回出会った助産師さんのように…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人が安心して頼れる人に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私もなりたいと思います!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一日しか経ってないけど…

 

 

 

 

 

もう会いたいよ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隆太郎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後になりますが…

 

この度

忙しい最中にも関わらず

温かいお心遣いをしてくださった職場の皆様

 

 

面会に来てくれた仲間たち

 

 

家族に心から感謝しています

 

 

必ずこの恩はお返しします!

 

 

 

 

おたけの郷に福が来ますように!

まねき隆太郎

 

 

 

 

 

そして奥さん

 

ありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹木 良

 

 

 

 


 

 

余談ですが…

 

 

 

私の知り合いには

赤ちゃんだけじゃなく 

金魚と会話ができる人がいたっけ(笑)

 

一所懸命になればなんでもできる!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めまして!!

2012.10.01. / Posted by staff

初めまして!

 

 

 

9月1日より、おたけの郷のフロア責任者としてお世話になっています『笹木』と申します!!

 

今後は開設準備室の新しいメンバーも続々とブログを更新していきますので、よろしくお願い致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は昨日行われました同法人の『越谷なごみの郷』の和太鼓祭をご紹介します!

(越谷なごみの郷のホームページはこちら  →  http://www.k-nagomi.or.jp/

 

 

私もなごみの郷にお邪魔するのは今回が初めてでしたが、

職員の皆さんも、グループ法人の皆さんも、ボランティアの皆さんも、

ものすごいパワフルで、活気が満ち溢れていました!

 

 

 

 

 

 

次々にステージで繰り広げられる出し物!

 

フラダンスに盆踊り、子どもたちの踊りなど…

地域の皆さんとの深い繋がりを感じました!

 

 

 

 

 

 

 

 

見てください、子どもたちのいきいきとしたこの笑顔!!

 

 

 

 

今回のお祭りのテーマも『笑顔』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主催する施設側も

 

 

参加する入居者も

 

 

一緒にお祭りを楽しむご家族も

 

 

地域の皆さんも

 

 

参加する全ての人から溢れる

 

 

 

 

笑顔、笑顔…!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちおたけの郷のメンバーも

その一役を担えればと

 

ジュースを売ったり…

 

 

 

 

 

わたあめを作ったりしました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お祭りの最後には

 

 

 

 

 

 

 

なごみの郷の職員さんによる

和太鼓とソーラン節があり・・・

 

 

 

その姿を見ていて・・・

 

 

 

株式会社大起エンゼルヘルプをはじめ、社会福祉法人エンゼル会・・・

系列グループや関連事業者の皆さん、ボランティアさんが一致団結をして

なごみの郷のお祭りを盛り上げる!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目に見えぬ熱い思い・・・、そして繋がり・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最高です!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のお祭りを通して

 

私たちおたけの郷の開設準備室メンバーも

 

そんな皆々様の仲間入りができたのではないかと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後もおたけの郷を!

そして、笹木もどうぞよろしくお願いします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹木 良

 

 

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大内  理恵(看護責任者)
斎藤  篤志(フロア責任者)
橋本  郁弥(フロア責任者)
毛呂  征也(フロア責任者)
田畑  幸司(フロア責任者)
総合掲示板
近藤  直樹(フロア責任者)
開設準備室
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