スタッフブログ

やりがい

2021.09.06. / Posted by staff

皆さんこんにちは。相談員兼施設ケアマネをしています田畑です。


気が付けば夏が終わり、秋の気配が漂うこの頃、皆さんいかがお過ごしですか。


私は今年の4月に異動がありフロア責任者から相談員兼施設ケアマネになって5か月が過ぎました。


ほんとに月日が経つのが早く感じます。まだまだ不慣れな部分もあり


周りに迷惑をかけてしまっていることも多いのですが


少しずつ介護職とは違うやりがいを感じてもいます。


相談員としてのやりがいは、入居者さんのご家族様との会話です。


相談員の仕事は現場の介護職員、看護職員、そしておたけの郷で暮らしている入居者さんのご家族との


橋渡し役と思っています。例えば、看護師さんから「○○さんが微熱があるから受診します」


と言われればご家族へご様子をお伝えしたり「○○さんのご飯にかけるふりかけが無くなりそうです」


と介護職から言われればご家族に連絡し要件をお伝えしふりかけをご用意して頂いたりするのですが


その際にはおたけの郷の窓口であることの自覚を持ってご連絡するようにしています。


ご家族様からは施設で入居者さんがどのように暮らしているか


過ごしているかがコロナ過で面会制限をしている状況でまったくわからない。


ご家族様としては入居者さんが元気なのか、ちゃんとご飯が食べられているか


など心配されていることがたくさんあると思います。


ちょっとしたお願いなどの場合でも出来る限り


入居者さんの様子を少しでも伝えてご家族様に安心して頂く事


それが相談員としてのやりがいと感じています。まだまだうまく伝えきれていないこともありますが


おたけの郷の窓口は相談員なんだと自覚しながら、ご家族様に安心して頂けるような相談員になりたい


と今は思っています。また次回ブログを書くときは施設ケアマネとしてのやりがいを書きますね。



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「赤ちゃんが生まれたんだ」

2021.08.29. / Posted by staff

 

 

 

 

 



5階の職員さんのご家族にお子さんが誕生された。


奥様が出産後 初出勤日、Aさんに職員が報告した。




 

Aさん、赤ちゃんが生まれたんだー」


 

Aさんは目を大きく開き一息つくと


「おめでとう」と、か細い声で仰った。


 

私と職員は目を合わせて驚いた。


Aさんは認知症の診断があり、口から食べることも難しい。


胃から直接栄養を注入する「胃ろう」で栄養を補っている方だ。


日中も11回車椅子に起きる程度で、寝ている時間がほとんどを占めている。


 

日常的な対話はなかなか難しく、目を閉じていることも多い。


時々お話ができるがタイミング次第といった具合。


お話が出来た時も内容と合っていない返事が来ることもしばしば。


 


職員の中では、


一応報告をさせて頂くがおそらく反応はないかもしれないな、


と思いながら声をかけていた。

 



私もそばで、


おそらく理解されないかもしれないな、と思いながら耳を澄ませていた。


 

そんな私と職員だったこともあり、



一瞬で理解をして「おめでとう」とAさんが言ってくれたことに感動をした。

 



「男の子だったよ」と伝えると、「ほんとう、良かったわね」とも返答されていた。

 



内容なのか、タイミングなのか今となっては分からないが



二人して涙ぐんだ嬉しい時間だった。

 




職員は改めて、みんなに報告してきます。と嬉しそうにフロアをまわっていた。

 

 

 

 

 

まだまだ一般的には


「認知症になる」、「寝たきりになる」と何も分からなくなるといった認識を


持っている方もいることでしょう。

 


私たちでも


おそらくお話をすることは難しいかもしれない」と


(私たちが)思っている入居者さんもいらっしゃいます。

 




しかし、私たちは認知症(病気・病態)の専門家ではなく、


目の前の方が豊かに暮らすために必要な支援を見極めサポートする専門職です。

 



だからこそ、



障がいがある〈だから〉しないではなく、




障がいがある〈でも〉する。


 



今回は



そんな職員さんの「認知症の診断を受けていて話を理解されないかもしれない」


〈でも〉報告しよう、という支援の結果だったように感じました。

 


私も入居者さんはもちろん、職員さんや家族、携わる方々に対して


先入観で決めないで見極めながらチャレンジしていこうと思います。

 




そして、


職員の○○さん、


コロナ禍でやきもきしながらご家族を大切に考えて勤務も


ギリギリまで頑張ってくれてありがとうございました。

 



ブログを見て下さっている方の中にも


コロナ禍で不安を抱えながら出産を控えている方もいらっしゃるかもしれません。


不調時の救急搬送時の受け入れや発熱時の受診受け入れなど課題が多く、不安だと思います。


一日でも早い新型コロナウイルス感染症の終息と、母子ともに健康な出産となるようお祈り致します。


して私自身できることとして、改めて感染症対策を万全にしながら


自分自身が感染したり広めたりしないように努める形で応援できればと思います。


 



それでは今日はこのあたりで。

 


5階フロア責任者 

羽深 満

 

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「ザリガニだー!!」

2021.08.29. / Posted by staff

 


小学校三年生と幼稚園年長の娘たちだけは


私が休日だと大はしゃぎ

 

 


抱っこしてー


遊ぼうー


空手の勝負だー


出掛けるなら一緒に行くー




っと大きな声



強い力で飛びついてきます

 


コロナ禍では


出来ることにも限りがあり、


休日はもっぱら


ヒト気のない公園を巡ってます。



 

あっ、


たくさん人がいる

 


あっ、


人は少ないけどマスクしてない


 

あっ、


遊具たくさんあるからやめとこう


 

 

気付くと


いつも同じ場所に。

 

 

 

 

でも、ここが穴場。


ほっとんど人がいつもいない。


(広い場所なので、正確には密集していない)

 

 


こんな自宅近くに素敵な公園があったなんて。

 

 

雨の日でも葉が生い茂っているため、利用する事が出来ます。

 

 

池には沢山の鯉がいて、模様も様々。とても綺麗です。


雨の日は水が濁っていますが、それもまた風流に感じます。





 

鯉を眺めていると池のはじに


 

「ザ、ザ、ザリガニだー!!」

 


2人は大はしゃぎ。



 

 


 

私の地元は八王子にあり、


 

よく浅川という河川でザリガニを捕まえたり、

 


川で泳いだりしましたが、

 


中野区の公園の池で見つけるとなんだか私も小はしゃぎ。

 

 


 

しばらく


 

3人で観察していました。

 


 

 

緑も多い素敵な公園で、

 

 

 

人がいない場所でだけ

 

 

 

みんなで離れながら

 

 

 

マスクを外して、深呼吸。

 

 


 

森林浴ですね。


 

ホントに気持ちが良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別の公園では雨の日でしたが、


 

突然足元に…

 

 

 

 

 






か え る

 








腰を抜かしかけ


なりふり構わず


「うぉー!あーびっくりしたー!!」


と叫んでしまいました。

 


知らない老夫婦が


ベンチで雨宿りしながら


2人で肩を揺らして笑ってました。

 

 

 

笑われたー


恥ずかしかったー


 

 

 

 

コロナ禍による制限も


もちろん沢山ありますが、


制限があるからこそ


時間を大切にしたり



休日の質を高められたり


する事もあるなーっと

 


実感しています。


 

家に帰れば


アレクサがあり、


プライムビデオがあって、


YouTubeがあって、


小中学生は学校から支給されている


学習用のタブレットがあり、


私のiPhoneのSiriを使いこなす幼稚園児。

 

 


あるならあるだけ。


ないならないなりに。


 


今出来ることを大切に


過ごしていきたいと思います。



 

これは


はじめて見ました。


枝ごと落ちた松ぼっくり。

 


 

 

 

外に中々出られない入居者さんに


とっておきの土産話が出来る様に


休日の過ごし方を


考えていきたいと思います。

 


皆さんも穴場があったら、


ぜひ教えて下さい!


5階 フロア責任者

羽深 満




 

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「ねぇ、介護福祉士として働く意義ってなーに?」

2021.08.29. / Posted by staff

 


私には5人の子供がいます。

 



夏休みも終盤、


コロナ禍の夏休みは誰も気が休まらず


「夏」は本来の「夏」らしさを発揮せず


「夏」という季節だけが


休む期間になったようにも感じます。


 

さて


中学一年生の長女の宿題に


『職業』について調べる、という内容がありました。


 

〇2つ調べること


・1つは自分が興味のあるもの


・もう1つは親の仕事


 

というルール(縛り)があるようです。

 


私が台所で洗い物をしてると


『職業』について調べる用紙の


職業欄に「介護福祉士」と書かれている紙を長女が持ってきました。



 

ねぇ


介護福祉士として働く意義ってなーに?

 

 


 

私は


そんな2つめ(親の仕事を聞くという)ルール(縛り)は知らず、


介護の仕事に興味があるのかな?

 



っと嬉しいような恥ずかしいような



気持ちになりながら質問を受けました。

 


真面目に上記の気持ちがバレないように


答えた後に、

 



何気なく「興味あるの?」と聞くと

 

 

 

いや、


2つ目は親の仕事って決まってるから。

 

 

っと、


「ザ 思春期 反抗期のはじまり」といった感じの長女が


冷たく、そして迅速に言い返してきました。

 



ちゃんと答えたんだからそんな言い方…


と思いましたが

 

 

「でも調べるにあたってホームページとか見たよ、


    パパのブログはほとんど見たよ、全部面白かったよ」と付け加える長女。

 




「そっかー、それは良かった。ありがとう」

 

 



ありがとう?

 

 


ちっとも強く言えなくなり、


逆に少し気を良くした私はその後も介護職員の一日なるタイムスケジュールを長女に


わかりやすく説明し、長女は手際良くメモしていました。

 

 

 

 



改めて、


「はたらく意義」とは?

 

 

 


深良い宿題ですね!

 

 


ちなみに長女が調べた興味のある仕事は


切手デザイナーでした。


 

なんでも


・日本に数人しかいない


・毎年募集もかからない


・今いる方がいなくなったら募集がかかる職業だとか。

 


世の中には色んな職業があるんですね。


素晴らしい。

 

 



私も私にしか出来ない仕事を


やっていきたいと感じた今日この頃でした。

 



そして、

長女に翻弄される私でした。

 


5階 フロア責任者

羽深 満

 

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今を生きるという事

2021.08.05. / Posted by staff

 

ご無沙汰しております。 施設ケアマネジャー 兼 生活相談員の稲山です

 

 

 

梅雨が明けたと思ったら、もう8月。

 

 

 

 

 

8月15日は終戦の日ですね。

 

 

 

 

 

 

 

「白いご飯がご馳走でした。」

 

 

 

 

 

これは居宅支援のケアマネジャーだった頃に担当だったAさんのご自宅を訪

 

 

 

 

問した際、Aさんと一緒にテレビのニュースを観ていた時にAさんから聞いた印象に残っ

 

 

 

 

ている言葉です。

 

 

 

 

訪問日は8月15日。

 

 

 

 

昭和20年当時、Aさんは18歳。

 

 

 

 

終戦後はメリヤス(布製品)工場で朝から晩まで懸命に働いたそうです。

 

 

 

 

「あの時は今を生きる事しか考えなかった。みんなそうだったのよ。」

 

 

 

 

「おにいさんは良い時代に生まれて良かったねぇ。」

 

 

 

 



最近は世の中が騒がしいですが…

 

 


 

本当に良い時代に生まれました。

 

 



 

 

入居者さんとお話をする時に、〇〇さんは当時(昭和20年頃)おいくつだったんだろうと

 

 

 

 

考える事があります。

 

 

 

 

今日の日本の礎を、身を粉にして築いて下さった方々。

 

 

 

 

これからも感謝の気持ちを忘れずに支援させて頂きます。

 

 

 

 




余談ですが…

 

 

 

 

最近、めっきり月日の流れを早く感じる様になりました。

 

 

 

 

若い頃に人が自身の年齢を感じる事が人生に

 

 

 

 

3回あると聞いた事があります。

 

 

 

1回目は夏の高校野球甲子園大会の出場選手が自分より年下だった時。

 

 

 

2回目は同じ年齢のお相撲さんが引退した時。

 

 

 

3回目は同じ年齢のお相撲さんが亡くなった時。

 

 

 

 


だそうです。

 

 

 

 

私もスマホばかり見ていないで一生懸命に

 

 

 

 

今を大切に生きていこうと思います。

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カップヌードル頂いちゃおうかしら

2021.07.22. / Posted by staff

お昼あまり食べなかったから、なんだかお腹すいちゃった。

この間羽深さんに買ってきてもらったカップヌードルあるかしら?

 

久しぶりねー。

どうやって開けるんだったかしら。

 


 

開いた開いた。

 

 

 

お湯はお願いしようかな。

 

 

 

楽しみね。

 

もうできたの?

 

早いわねー。

 

 

 

うわぁー懐かしい。久しぶりだわー。嬉しい。

 

 

 

そうね、小鉢に分けてもらった方が食べやすそうね、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

ズズー

 

ズズー

 

ハフハフ

 

 

 

おいしい

 

 

 

やっぱりおいしいわー

 

 

 

ズズー

 

ズー

 

ハフハフ

 

 

 

良いわねー

 

 

もうちょっと食べちゃおうかしら

 

ハフハフ

 

あぁーもうお腹いっぱい

 

今度は○○さんと一緒に食べたいわー

 

 

とってもおいしかったわ、ありがとう

またお願いします

 

 

 

時代を超えて色褪せない味と思い出

素晴らしい

 

 

気軽に食べたいものを自由な時間に楽しむ

 

今後も継続して実践していきます。

 

 

5階 フロア責任者 

羽深 満


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家族写真

2021.07.18. / Posted by otake

 

ご無沙汰しております。

2階ケアマネジャーの桑原でございます。

 

 

最近、実家に行く用事がありまして色々整理していましたら、写真がたくさん出てきました。

 

一枚一枚見ながら家族で思い出話が始まってしまい、用事が終わらず「また来るね」を繰り返しています。

 

 

そんな事もあり、ご入居者さんのお部屋に家族写真が飾ってあると、どんな楽しい思い出があるんだろうと想像してしまいます。

 

 

携帯で何気なく撮った写真も

 

正装して少し緊張して撮った写真も

 

 

後になって家族で見てみるとみんな良い思い出になります。

 

 

また遠慮なくマスクを外して家族写真を撮れる日が来ますように切に願っています。

それまでご入居者さんの日頃の何気ない写真は出来るだけ私たちで撮るようにしたいと思います。

 

 

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マッカーサーにあった男

2021.06.26. / Posted by staff

 

 

おたけの郷の5階には紙芝居師が1人います。


1つの顔は「丸山」で、ベテラン介護職員。


もう1つの顔は「源兵衛」で、熟練の紙芝居職人。


二つの才能を活かした作品づくりに邁進して出来上がった紙芝居を


皆様にお届けします。



今回は第2弾です。



作品としても素晴らしいですが、


「介護」の魅力としてお受け取り頂ければ幸いです。


※事前にご本人様・ご家族様には個別で紙芝居を披露し、今回の投稿も了承を得ています。


 

それでは、ご堪能下さい!


 





 

 

 

このお話は戦後、

 

日本国憲法改正のためGHQにてマッカーサーにつかえ、

 

日本に多大なる貢献をされた男の話です。


 

 


自宅は東京と鎌倉に有り


十人程のお手伝いさんと生活をしており


 

学校は藤沢にある湘南学園へ


江ノ電で通っていました


 

後輩にはなんと石原裕次郎さんがいたそうです。


裕次郎さんは海が本当、似合いますね。



 

 


民「山田康太くん ばんざーい。山田康太くん ばんざーい」


康太さん「お国のために励んでまいります」


 

だんだんと戦争の影が私の周りにも漂い始め


友人、知人がどんどん戦場へと駆り出され始めてきました


十八の頃です。

 


私は船で中国へ渡り満州から保定へいきました


ここが私の戦場


 

多くの命が亡くなりました

 

 

 

 



 

戦争が終わり、人々は慌ただしく時代に流されていました

 

 

生きる、生きている

 

 

ただそれだけが、ありがたかった

 

 

これからは命の限り幸せをつかもうと、皆頑張って明日を迎えていました

 

 

 

 


 

 

私は戦後GHQに所属し

 

 

神田にあるYMCAにて英語を勉強しました。

 

 

アメリカの作成した日本国憲法を翻訳する大事な仕事

 

 


 

私は誠心誠意、心を込めて翻訳に取り組みました。

 

 

 

 

康太さん「私の翻訳されたものがこの国の礎になる。頑張らないと!」

 

 

 

 



康太さん「あっ!あの方は!!」



 

 



「敬礼」


 

マッカーサー元帥、


我々GHQに所属した日本人はよくお見掛けしたものです。


今の若い人の世代では歴史上の人物ですからね


さぞかし驚かれるでしょうがね





 

 

その後日本が改訂し

 

 

私は日辰貿易株式会社に就職し、

 

 

人事部を担当しバリバリのサラリーマンとして社会に貢献

 

 


 

そして荒川区の日暮里にて日ノ出印刷として六十歳まで仕事を従事しました。

 

 

昭和31年に結婚し、かわいい女の子をもうけました



 



 

花村元治「はいよ、王手と。」


 

康太さん「いやいや先生ちょっと待った!」

 

 

花村元治「ダメダメ、待ったはナシだ。今の手をもう一度考えて」

 

 


 

日ノ出印刷での仕事の合間に

 

 

将棋のプロ棋士である

 

 

花村元治に教えを施していただいていました

 

 

 

 

あの頃は寝る間も惜しんで将棋に熱中したものです

 

 


 

 

1「おい!あの人凄いな!いったい誰なんだ?」


 

2「あぁ、山田さんだよ、あの人、八十八歳なんだぜ」

 

 

 

 

1「うそっ!?俺がその年だったら、あそこまで泳げないな」


 

2「だよな……。それに山田さんここまで自転車で通ってるらしいよ」

 

 

 


 

 

「凄い人だな」

 

 

「あぁ、戦後を生き抜いてこられているんだもの。」

 

 

 

 



人生というものは



何といっても



笑って楽しんだもの勝ち



山あり谷あり何のその



英語に将棋に水泳!



どうだい!わが人生

 


どうだい!!ワッハッハー



ディス イズ ア スペシャルヒストリー

 

 


以上、介護職員 丸山(芸名:源兵衛)による紙芝居でした。



次回作が楽しみですね。



 

山田さん、丸山さん、ありがとうございました。




「ご本人の口から 生い立ち を聞くという介護による高い技術」と


「紙芝居職員人としての表現・画力・構成」で成り立つ 生い立ち紙芝居。


 

山田さんに倣って、英語で言わせて頂くと… エクセレントですね!



全国にいらっしゃる介護職員さんや介護に興味のある皆さん、



そして 紙芝居職人さん!!



おたけの郷にご興味をもって頂けたら、ぜひご連絡下さい。



お待ちしております。

 


5階フロア責任者

羽深


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☆紫陽花きらきら☆開設わくわく☆

2021.06.05. / Posted by staff

こんにちは!


町屋5丁目福祉施設 開設準備室の佐野です(‘ω’)ノ


紫陽花がキラキラ咲き誇る季節になりましたね^ ^


紫陽花って、この時期になって初めて、


「こんなところにあったんだー!」ってなりませんか?


写真は荒川区にある都立尾久の原公園の紫陽花です。





尾久の原公園は、朝から夜まで一日中たくさんの利用者が訪れる、地域の憩い場です。


そんな尾久の原公園から徒歩0分の場所に、新しい福祉施設が2021年12月にオープンします(^-^)


こんな施設です!詳しくこちら⇒https://line.me/ti/p/%40wso8622n

 

 

 

建物の一階部分は全て地域交流スペースとしており、


地域の方に使って頂くことは勿論、


尾久の原公園の延長として活用していただくことも出来る、地域のハブ施設を目指します。


12月の開設に向け、開設準備室が、ここおたけ郷施設内に立ち上がり、準備を進めています!


地域の皆さんと共に、成長、成熟できる施設を創っていきますので、


今後とも宜しくお願いしますm(__)m



町屋5丁目福祉施設

開設準備室 佐野公平


 https://job-medley.com/facility/301755/

 

 

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「 その名は笹巻。。。 端午の節句2 」

2021.06.03. / Posted by staff

5階の職員さん…

 

 




北は山形県、南は長崎県。


 

日本の各地から巡り巡って、



今は荒川の町屋で一緒に仕事をしています。

 





一期一会ですね。

 



 

さて、


みなさんは「笹巻」をご存じですか?

 


 



山形県は、


端午の節句のお祝いで「笹巻」を召し上がるようです。

 



 

5階に行くと、



「食べます?」と山形出身の職員Aさん。











 

笹を開けると、黄金色のお米が出てきました。

 

 

 

 



 

「どうやって食べるんですか?」と聞くと、

 



「黒蜜 とか きなこ と和えて食べるんですよー」と

 



教えてくれました。

 

 





 

私が「へぇー」と驚いて説明を聞いている間に、

 



職員Bさん。

 

 





 

手際よく「黒蜜」と「きなこ」をラップで分けて包んで、

 



1セットにしてくれました。

 

 




 

 

 

みんな優しいなぁ。

 

 












 

昼休み…



 

まずは黒蜜から。

 

 




 

もちっとした食感で歯ごたえがあり、

 



黒蜜の甘さがとても合います。

 

 



 

「おいしい、ありがとう」と職員Aさんにお礼を伝えました。

 

 



 

きなこも一緒に和えて食べました。

 



これまたおいしい。

 

 

 

 



 

人との出会いで日本の季節や地域の文化を味わえたひと時でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 

 

 

おたけの郷では四季に合わせて「○○御膳」という献立があります。

 

 



 

ご当地の献立がお重に入って登場します。

 

 



 

いつもとても豪華でおいしそうです。

 

 

 

 



 

また、「食にまつわる委員会」という委託業者との会議も毎月あります。

 

 



 

職員だけでなく、もちろん入居者さんも出身地は様々。

 

 



 

「食事」を通じて懐かしい思い出や知らなかった日本の文化を

 

 



 

味わい楽しんでいただけるように、

 

 



 

会議で張り切って有意義な意見交換と実践を進めていきたいと思います。

 

 








 

以上。


 

端午の節句にまつわる2つ目のエピソードでした。

 

 



 

「笹巻」だけでも覚えて頂ければ幸いです。

 

 



 

それではまた。

 

 



 

 

 

5階フロア責任者


 

羽深 満


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