スタッフブログ

新年のご挨拶

2021.01.01. / Posted by staff

 

 

 

新年、明けましておめでとうございます。

旧年中は皆様からの多大なるご支援を頂き、職員一同心より御礼申し上げます。

本年も、ご利用者様へ更なるサービス向上に努めて参る所存でございます。また、昨年より取り組んでおります新型コロナウィルスの感染の予防に努め、皆様の安全面を最優先した施設運営をさせていただきたく存じます。ご家族の皆様におかれましては、引き続きご面会はご遠慮させていただくこととなりますが、ご理解とご協力いただけますようお願い申し上げます。

 

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

 

令和三年元旦

社会福祉法人エンゼル福祉会

おたけの郷

                           施設長 名原 隆

Category : 総合掲示板

回顧 ~おたけの郷より御礼申し上げます~

2020.12.31. / Posted by staff

今年1年間は、新型コロナウイルス感染の話題に始まり、この話題で終わりを迎える年となりました。ダイヤモンド・プリンセス号の感染事例から本格的に動向が注目され、緊急事態宣言の発令では、様々な面で規制が強いられた状況でありました。夏場には一旦収束を期待しましたが、今現在週間の感染者数・曜日毎の感染者数の最多更新に関する報道に危機感が増すばかりの生活になってきております。

本当に今年1年は過去に経験したことがない事態が起きており、365日24時間、気が抜けない時間を過ごしたと犇々と感じております。その分、皆様への感謝の気持ちもこれ以上のないものになっているのも事実でございます。

 

職員のみなさんに対しては、施設内の感染対策もとよりプライベートでの行動自粛の協力もさせていただきました。

 

ご家族の皆様へは、イベントの中止や早い段階から面会規制のご協力を頂いております。差し入れ等でお見えになった時には、毎回励ましのお言葉を頂き、励みになっております。

 

厨房業者やお取引をさせていただいております委託業者の皆様へは、必要最低限の作業にしていただいております。

 

地元保育園の父兄様からは、励ましの絵をいただきました。施設内の各階に掲示しております。

 

地元ボランティアの皆様からは、手作りの防護服を沢山いただきました。

 

地元企業より、マスクや消毒液を沢山寄付していただきました。

 

職員のご家族や友人の方よりもマスクを寄付していただいております。

 

荒川区・東京都からも感染対策用品の支給もたくさんありました。

 

引き続き感染対策に努め、安心して暮らせる施設運営を目指してまいります。

来年も変わらぬご指導ご鞭撻の程、お願い申し上げますとともに、皆様が和やかな新年を迎えられますようお祈り申し上げます。

2020年12月31日

                   社会福祉法人エンゼル福祉会

           おたけの郷

              施設長 名原 隆

Category : 総合掲示板

今年も残りわずか・・・

2020.12.25. / Posted by staff

こんにちは

総務課の稲津です。

主に、請求業務を担当しております。

受付窓口として、来客対応、入居者様のご家族様のご対応もさせていただいております。

 

早いもので、今年も残りわずかですが・・・

歳のせいなのか、本当に毎日があっという間で、またバタバタの仕事納めになりそうです。

 

今年は、コロナ禍により予防対策のため、ご家族様にはご心配とご不便をお掛けしております。

面会制限の中ご家族様より「職員さんが一番大変なんだから」「おかけで安心していられるのよ」と温かいお言葉をいただいております。

ご理解とご協力をいただき感謝しております。

 

新型コロナウイルスも終息し、普通にいつも通りの年を越す事ができるものだと思っておりました。

今まで普通に出来ていたことを自粛しながらの生活。

私も今年は、新潟への帰省を控え電話で近況報告。孫に会えるのを本当に楽しみにしていたのに残念。当たり前の事が出来ない時期。

直接会って楽しい時間を過ごせる事の大切さを身に染みて感じます。

 

施設内でも消毒タイムを設け、徹底して消毒を行っております。

 

来年は、一日も早い新型コロナウイルス終息を願い、ご家族様にお会い出来る日をお待ちしております。

 

次回は、来年になりますが、総務課の大先輩の矢作さんにバトンタッチ!!お楽しみに!

Category : 総合掲示板

師走ですね

2020.12.10. / Posted by staff

管理栄養士の原田さんよりバトンを受け、ブログ初投稿の

居宅介護支援事業所の介護支援専門員の田尻です。

 

早いもので、もう師走ですね。今年はずっとマスクをして利用者様宅へ訪問を

していたな、マスクを外した顔を忘れられてしまうのでは?なんて考えたりする

1年でした。

 

私がおたけの郷で働かせていただいて2年弱。居宅のケアマネになって2年弱です。

その前は同グループ会社で11年、介護職としてお世話になっていて

(せっかく介護支援専門員の資格を持っているのだから住み慣れた町で居宅のケアマネを

やってみたい)という気持ちを尊重していただき(残念なことに同グループ会社は荒川区には居宅の事業所がないことから)おたけの郷に入社させていただくことになりました。

そんな希望を叶えてくれる会社です。

 

介護支援専門員は資格をとり研修を受けても今までの介護職とは違いわからない事ばかり・・・パソコンもろくに扱えない私に1から仕事を教えてくれた先輩たちには感謝です。

 

事業所で働く皆さんは施設長をはじめ、明るくお互いに思いやりもあり真面目に時には笑いありの環境の中で仕事ができることにも感謝です。

 

1年の締めくくりに日ごろお世話になっている方たちへ感謝の気持ちを、この場をかりて

お伝えさせていただきます。

 

毎年、おたけの郷の近くに、とてもきれいにイルミネーションされているところがあります。

通勤で通るたび思わず足を止めてしまうほどの彩です。

来年は、どんな年になりますかね・・・

 

次は、総務の稲津さんです。どんなお話しが聞けますか・・・

お楽しみに。

Category : 総合掲示板

「食」の楽しみ

2020.11.26. / Posted by staff

こんにちは!おたけの郷 管理栄養士の原田です。

 

私の主な仕事は、大きく分けて2つあります。

1つ目は、「入居者さんの栄養マネジメント」

2つ目は「食へのこだわり」です。

今回のブログでは、「食へのこだわり」について載せたいと思います。

 

おたけの郷では、毎月1回「御膳メニュー」があります。

御膳メニューとは、「郷土料理」や「刺身御膳」など様々なパターンがあります。

今月(11/26)の御膳メニューは、現場の介護職員さんが企画してくれた

「  超豪華お刺身5種盛り御膳  」がきっかけでした。

 

初めはユニットだけで行う予定で悩んでいた介護職員さんに

当直の見回り中の 施設長 が「全館で豪華にやったらええんちゃう?」の一言で

介護職員さんが全館企画として、立案する事になり、実現する事となりました。

 

 

今までにない超豪華お刺身5種盛りの依頼を快く引き受けてくれた

LEOCさん(厨房業者)の理解と協力があって実現する事ができたので、

今後も一緒に「食へのこだわり」を追求するパートナーとして、

様々な物を提供していけたらと改めて思いました。

 

この企画を立てた理由として、コロナ禍で外食や買い出し等ができなくなっていて、

入居者さんの楽しみの一つである「食」を楽しむ機会が減ってしまっている。

そんな中でも、「食」を楽しんでほしいという想いが強くあって実現に至りました。

企画してくれた介護職員さんと一緒にポスターを作り、

各ユニットに1か月前から掲示をして、

食べるまで(提供するまで)の時間も楽しんでもらえるように取り組みました。

 

ポスターを目にした入居者さんから、「11/26に豪華お刺身が出るんでしょ~」と

笑顔で言ってもらえた事も多くありました。

いざ、当日を迎えると入居者さんだけでなく、

職員食を頼む職員さんが普段よりも多数いました。

 

初めは入居者さんの楽しみとして取り組んだ事が、

職員さんも一緒に「食」を楽しめる企画へと結果的になった事はよかったです。

 

今後も「食の追求」をし、入居者さんの暮らしがより豊かになるように取り組んでいこうと思えた1日でした。

 

次回は、居宅の介護支援専門員の田尻さんがブログ更新をします!

乞うご期待!!

 

おたけの郷 管理栄養士 原田

Category : 総合掲示板

【人生を学ぶ】

2020.11.05. / Posted by staff

私、遠藤は居宅介護支援事業所おたけの郷で介護支援専門員として自宅で暮らす高齢者の方の支援をしております。

 

介護職に就いて18年となり最近感じるのは、戦争の体験をお話しできる方が減っているということです。特に実際、戦地に行かれた方のお話は、もう何年も聞くことが無くなりました。

 

戦争のお話に限らず、その人が実際に経験・体験したことを直接聞くことができるのは、大変貴重なことだと思います。

 

「介護職に就かなければ知り得なかったことを知ることができる」

 

介護職に就いて得したことの「ひとつ」だと思っています。

 

この先、自分自身が歳を重ね高齢になった時、どう生き暮らしていくべきか、日々人生の大先輩から学ばせていただいています。

 

居宅介護支援事業所おたけの郷 遠藤慎治

Category : 総合掲示板

仕事と子育て。

2020.11.04. / Posted by staff

「 疲れた。」「忙しい。」「早くして!」

 

口に出すことで余計にそんな気分になってしまう…あまり使いたくない言葉ですね。

 

 

居宅ケアマネの林です。9歳、6歳の子の母をしております。

 

私の1日は「早く起きなさい!」「早くごはん食べなさい!」

「早く行きなさい!」から始まり、あっという間に「早く寝て!」

で終わってしまいます。

 

そんな中でも、このバタバタの生活があまり嫌ではなく、充実した毎日が過ごせていると感じています。

 

充実した毎日を送るためには、もちろんプライベートの時間、家族のサポートは必要ではありますが、1日の大半を過ごす職場での環境はかなり重要なものかと思います。

 

 

おたけの郷では…

・勤務時間の相談…自分の生活の背景に応じた勤務時間帯を相談することができる。

そのことで保育園の送り迎えや学校の送り出し、急病時等にもしっかりと対応することができる。

 

・周囲の理解やサポート…子育てにひと段落ついた人、現在子育て中の職員も多く、理解も得られ、温かく対応してくれる。

 

 

素敵な職場です。

 

それでは、今日はここまで。

次回は、居宅ケアマネ遠藤より発信させて頂きます。

 

                    居宅ケアマネジャー

                        林 稔梨

Category : 総合掲示板

介助者自身も体を痛めないために & 雑誌に載りました

2020.10.18. / Posted by staff

 

 

こんにちは、理学療法士の中村です。

今回は、真面目な話と雑誌の紹介、施設での取り組みについて

お話したいと思います。

 



おたけの郷のような特別養護老人ホームに入居するためには

原則として要介護度3以上の認定を受ける必要があります。

 


この要介護の認定を受けているということは

その方が、何らかの疾患・障がいや老化により

介護や支援が必要な状態ということです。

 

 

そして介護度3以上となれば

中等度~重度の介護を必要としています。

 



施設では、基本動作の支援として

寝返り、起き上がり、立ち上がりなど

ご自身で行えないところを介助しています。

 



しかし

ご自身で動けない状態だと

人間の身体は重いため

介助するときに力任せに動かしても上手くいきません。

 



加えて介護を受ける側は

障がいや老化により

いわゆる「健常者」とは身体の状態が違います。


 


無理な介助を続けると

介助者が腰や手首など体を痛めるだけでなく

介助を受ける側も身体を痛めてしまいます。




そうならないように理学療法士として

 介助のコツや疾患の特性を踏まえた支援のポイントを

施設の職員に伝えています。


 

 

そんな私が特集を書かせていただいた

「介護専門職の総合情報誌 おはよう21  11月号』が中央法規出版から発売中‼

https://www.chuohoki.co.jp/


 


特集テーマは、“大柄な利用者” “小柄な利用者”へのムリのない介護技術 


 

体格差がある方への介助では

相手の身体はもちろん

介助自身の身体にも負担がかかりがちです。




それを避けるためには

基本の技術を身につけるとともに

相手の持つ力を見極めながら

相手に合わせて応用していくことが必要です。

 



興味がある方は、手にとっていただけると嬉しいです。

 


 

また、介護技術だけでなく

職員の身体の不調(関節痛や肩こり、腰痛など)に対しても

自分で治せる方法もお伝えしています。




例えば施設長には

膝痛を解消するメニューを作成して

痛みが改善しています。

(施設長は何事も全力で取り組む方なので、効果が出るのも早いですね♪) 




 


最近特に思うことは


『ご利用者に適切な支援を継続していくためには

体を痛めない介助方法と共に

介助者側の体がケガをしにくい状態であることも大切』


ということです。

 




「縁があって」選んだ仕事

「縁があって」出会ったご利用者、ご家族

「縁があって」共に働く仲間

 




様々な「縁」を長く大切にできるように

理学療法士として皆さんのお役に立てればと思います。



 理学療法士 中村 和人

 

 

Category : 総合掲示板

〈かわちゃん、って呼んで〉

2020.09.24. / Posted by staff

~ 今日から宜しくお願い致します。担当の羽深(はぶか)と申します。

早速ですが、なんてお呼びしたら良いでしょうか? ~

※入居当日、お部屋にご案内するエレベーターの中での会話です。

 

 

「かわちゃんって呼んで~」

 

へっ?

かわちゃんですか?

かわちゃん、で良いんですか?

 

「うん、親しみを込めてて、それが良いんだ~」「ずっとそう呼ばれてきたんだよ~」

 

 

 

私の担当フロアに立派な白髭を蓄えた男性が入居されました。

事前の情報では、「先生」と呼ばれてきたであろう経歴のかわちゃん。

 

「前(教授時代)は『かわさん』って呼ばれてた事もあったけど、今は『かわちゃん』。

そう呼んでね。」

 

は、はい。

わかりました。

 

 

 

さて、私たちの支援の1つには、「呼ばれ名」という種類があります。

※私は『けあサポ 和田行男さんの婆さんとともに 「まさこ」と呼んで』を読んで

 感銘を受け、日々実践しております。

 

 

 

 

これは例えば、

バランスを崩して倒れそうな時にさりげなく支える支援や、

うまく召し上がれない食材を口に合ったサイズに切り込みを入れる支援と同じで、

その方に必要なことを見極めて行う大事な支援の1つです。

 

 

先程の例で言うと、

「転倒の危険があるから車椅子を使ってもらおう」

「噛むことが難しそうだから、とにかく食材を細かく切って提供しよう」

「若い頃に教授をされていたから『先生』と呼ぼう」

 

ではなく、

その瞬間、ご本人の為に何を考え、何を想い、何を選択するか、が支援では重要ですよね。

 

 

うっかり、

「先生」と声をかけようとしていた自分に対して、ハッとした出来事でした。

 

 

 

「かわちゃん」は白髭が本当に見事で、

見た目と「かわちゃんって呼んで~」とのギャップで私はすっかり魅了されました。

 

今後はいろんな呼び名を試させてもらいながら、ずーっと「かわちゃん」となるかもしれませんが、「かわちゃん」にとって呼ばれ心地の良い『呼ばれ名』を見つけていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かく言う私は…

※採用情報をご覧頂くと、下記の内容がわかると思います。お時間があれば、是非。

 

 

同僚からは

「羽深さん」「みつるさん」

 

 

 

上司からは

「羽深さん」のほかに、

「ハブくん」「ハブちゃん」と呼ばれる事も(笑)

 

 

 

入居者さんからは

「ヒゲさん」「ヒゲちゃん」「おい、ひげっ!ひげちゃんたらっ!」

 

 

 

友人からは

「みっくん」「みつる」

 

 

 

自宅では

「パパ」「おとうさん」

 

 

 

両親からは

「つるきち」「おつる」「つるきっつぁん」と、もはや原形が分からない時も(笑)

 

 

 

かみさんからは…

秘密、とさせて頂きます。

 

 

 

 

改めて考えると、

「誰に」、「いつ」、「どこで」、「なんて」呼ばれるか、も大切ですね。

 

 

 

実家で「つるきち」と父親に言われてもなんとも思いませんが、

過去にスーパーでそう言われた時に

「おいおい、恥ずかしいな」「勘弁してくれよ」って思ったこともあります(笑)

 

 

ただ、

今は好きな「呼ばれ名」です。

新型コロナウイルス感染症により、長い期間、支援の内容・幅が限られてきていますが、

この時期だからこそ「基本」を大切に、1つ1つの支援を見つめ直そうと思います。

 

 

 

 

 

 

余談ですが…

 

私の苗字は珍しく、なかなか電話では1度で聞き取って頂けない場合が多い為、

いつも「羽に、深い、で はぶかと読みます」とお伝えしております。

それでもFAXの宛名が「ハズカ」だったり「ハルカ」だったり、「ハブノ」だったり…

活舌も重要ですかね…

 

ホントに余談でした。失礼致しました。恐縮です。

 

 

それではまた、

ブログをアップできる日を待ち望み、今日はここまで。

 

 

施設ケアマネジャー 羽深

Category : 総合掲示板

写真に想いを託す

2020.09.22. / Posted by staff

ご無沙汰しております。 

 

 

 

3階 施設ケアマネジャー 兼 生活相談員の稲山です。

 

 

 

実にブログを書くのは2年半ぶりです。

 

 

 

今回はおたけの郷のケアマネジャーとしての醍醐味の一つをお話したいと思います。

 

 

 

ケアマネジャーの仕事は入居者の方の支援に限ったものではありません。

 

 

 

ケアマネジャーの大事な役割の一つとしてご家族支援があります。

 

 

 

そこで今回は私が担当させていただいているAさんとAさんのご主人の

 

 

 

お話を綴りたいと思います。

 

 

 

Aさんはアルツハイマー型認知症の状態にある方。

 

 

 

面会制限になるまで、ご主人は頻繁に面会に来られていました。

 

 

 

面会が制限されてから数日後、ご主人から電話があり

 

 

 

「会う事が出来ないので、妻は私の事を忘れてしまうんじゃないかと

 

 

 

思うと心配で心配で」との事。

 

 

 

「お父さんの事は忘れませんよ。大丈夫ですよ」とお伝えしましたが、

 

 

 

振り返ってみると、ご家族の心情としては至極当然の気持ちだったと思います。

 

 

 

何とか安心してもらう手段はないかと考え、

 

 

 

ご主人と相談し写真を送ってもらう事になりました。

 

 

 

届いた写真はお仕事をしていた頃や旅行先で撮ったもの、お孫さんと

 

 

 

一緒のもの、全てに当時の様子がメッセージとして書かれていました。

 

 

 

さっそくラミネート加工を施しAさんに届けました。

 

 

 

Aさんはうっすらと涙を浮かべ写真を見ていました。

 

 

 

Aさんはちゃんとお父さんの事を憶えていました。

 

 

 

お父さんと一緒に積み重ねた日々は決して忘れません。

 

 

 

その事を伝えるとお父さんはとても喜ばれていました。

 

 

 

こういった出来事もケアマネジャーの醍醐味と思います。

 

 

 

Aさんはお父さんと歩んだ日々を懐かしみ、早く会える事を願い

 

 

 

今日も写真を見ています。

 

 

 


止まない雨はない。

 

 

 

 

コロナ騒動が終息し、入居者様、ご家族様が気軽に面会できる日が

 

 

 

一日も早く来ます様に。

 

 

 

※現在、おたけの郷ではWeb面会を実施しております。ご不明点は

 

 

生活相談員までお願いします。

 

 

       施設ケアマネジャー 兼 生活相談員 稲山 孝一

 

 

 

 

 

 

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