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コロナとマスク

2022.08.13. / Posted by otake

2020年1月16日

日本国内で初の新型コロナウイルスの陽性者が報告されてから2年と7ヶ月がたちました。

2020東京オリンピックが延期になったり緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が発令され旅行や大人数での飲食が制限されたりと色々なことが変わってしまったり我慢しなければいけなくなってしまいました。

 

マスク生活も大きな変化でした。気になったので・・・マスクとは

 

マスクの起源は1世紀、古代ローマで動物の膀胱を利用したマスクだったそうです。元祖・布製マスクは16世紀にレオナルド・ダ・ヴィンチが発明したと言われており、きめの細かい布を水に浸して使うものだったとか。日本にマスクが登場したのは明治時代初期で鉱山作業者のための粉塵除けに使われ「呼吸器」と呼ばれていたそうで、真ちゅうの金網を芯にして、フィルターとして布を表面に張り付けるという作りだったそうです。

 

マスクが日本で注目されたのは大正時代1918年から1920年にかけて世界的に流行したスペイン風邪の予防のためで当時の世界人口のおよそ4分の1が感染し、人類史上最悪の感染症の1つとなったスペイン風邪の流行から「呼吸器」は「マスク」と呼ばれるようになったそうです。

 

1950年に日本初のガーゼマスクが誕生。1973年には不織布製プリーツ型マスクが日本で生産・販売されるようになり、マスク着用の習慣が日本で一般化したのは2000年以降、きっかけは花粉症と2002年の新型肺炎のSARS(重症急性呼吸器症候群)の流行。空気感染の予防意識が高まり使い捨てマスクを日常から着用することが広まりました。2009年の新型インフルエンザの流行では、マスクを多くの人が買い求め売り切れ騒ぎが続出。そして2020年には新型コロナウイルス感染拡大によって使い捨てマスクが手に入りにくいこともありました。

 

経口薬や新たなワクチンができるまで、あともうひと踏ん張り、あともうふた踏ん張りかわかりませんがマスクと共に感染予防していきましょう。

 

居宅介護支援事業所おたけの郷 遠藤



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