スタッフブログ

「とある場」での気付き

2012.07.04. / Posted by staff

前回のブログで記載した「とある場」とは…

 

 

【直会(なおらい)】

 

 

広辞苑によると直会とは

【神事が終わった後、神酒・神饌をおろしていただく酒宴】

と記されています

 

 

今回は地上躯体の完成を区切りとし

このような会が開催されました

 

 

参加者は

施主であるエンゼル福祉会

そして設計室・建築・設備・職人の方々

 

[撮影 2012(平成24)年7月3日]

 

 

 

この直会での気付きは2つ

 

 

1つは

当たり前の事ではありますが

今は「区切り」であり「終わり」ではない

ここからがまた始まりであるという事

 

 

そして2つ目は

自分は本当に色々な方々から支えられていて

その方々がいるからこそ

今とこれからの自分がいるという事

 

 

今まで僕は

出来あがった建物の中でしか働いた事がありませんでした

だから正直に言ってしまえば

「不便な所」ばかりに意識がいってしまっていました

 

 

けれども今

建物を造る為の過程に携わらせてもらっている事により

これもまた当たり前の事ですが

建物って簡単には出来る訳ではないという事

 

そしてそこには

様々な分野の方々の

多くの知恵と技術と想いが込められているという事

 

その知恵と技術と想いを発信し続け

それらが結晶となった建物があるからこそ

今の自分が働けている(生きていける)という事

 

 

に気付く事ができました

 

 

 

 

「最良の作品を造る」事を目的としている

建築の方々

 

「想いを伝えてくれれば形にする為に努める」

と言ってくださる建築士や設備の方々

 

自分は汗まみれになりながらも

「介護って大変だろ」と気遣ってくださる

職人の方々

 

 

そんな方々と時間を共にし

そんな方々の力があってこその

今日とこれからの自分がいるという事に気付けた今

僕は支援の専門職として

「その作品を舞台とし人が生活を営む姿の追求を惜しむ事なく続けて行こう」

そう思えた「とある場…直会」でした

 

 


 

 

工事完了まで、あと・・・・・・・6ヶ月

施設開設まで、あと・・・・・・・8ヶ月(240日) 

 

毛呂 征也

 

 



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