スタッフブログ

関わり方

2020.06.16. / Posted by staff

 

梅雨入りでジメジメする暑さが続いておりますが、

 

ある日の正午

 

Aさん「雨降ってるね」

 

Bさん「良い天気ね」

 

Aさん「雨降ってるって言ってるでしょ!」

 

Bさん「そう、けど良い天気ね」

 

 

Aさんの席は外の景色がしっかり見える

 

Bさんの席は窓から離れているけど、外の光は感じられる

 

たしかにその日、外は雨が降り続いていたけど、

黒い雲ではなく白い雲が多く明るい日

 

少し情報が少なかったんだろう、

目で見える範囲では外は明るかったし

 

トイレの目の前で

Aさん「トイレどこ?」

 

Bさん「多分そこかしら」

 

Aさん「あっ、目の前にあったわ(笑)」

 

トイレに行きたい思いが強く、視界に入っているが整理できず


情報がぼやけたのだろう

 

 

「あれ、家の鍵掛けた?」

多分閉まっている事が多いでしょうね

 

生活の一部であるなら自然に体が動いている

 

 

日々の生活で気付く人・気付かない人いるけど

 

どれだけ見ているか、意識しているかなんだろう

 

 

私は見ようとしている段階でまだまだですが、、、

 

 

小さなことに気づくこと、考えることって大切だなって

 

 

 

この話に出てきた2人は、日によって分かっていたり分からなかったり

 

「雨だよ」って関わるのか

 

「こっからだと晴れて見えた」って関わるのか

 

「洗濯物干したままだよー」って関わるのか

 

その反応だったり、その先を考えた関わりができれば二人とも


最後は笑うんだろうな

 

 

たまに感情をむき出したり、感動したり、悲しんだりする姿もあるけど、

 

生きている中で色々な感情があっていい

 

 

やっぱり笑っていたいし

 

何を目的に関わるのかって大切だな

 

 

 

関わる人の気持ちの余裕を作る事も大切で

 

 

急いでいる人に親切すぎると「おせっかい」になる事も

 

難しいからこそ人との関わりは楽しいんだろう

 

 

 

「介護」

 

色々な人がいて、色々な関わり方

だから難しくて発見があって感情が生まれて

やりがいがある仕事なんだろう

 

人と人との関わり

大変だけど、やっぱり面白い

 

気付いたら自分も笑っている事も多い

 

 

世界各地が感染症対策などで大変な時期だけど、

おたけの郷に関わる方々が

笑えるよう励みたいですね

 

 

 

PS

恥ずかしくも最近の笑った話

釣銭切れで両替が必要だったので

私「500円玉を100円玉に両替お願いします」

店員「はい、かしこまりました」

トレーに500円玉を出し、カバンを背負っていると

店員「お客さん、これ以上両替できません」

私「なんでです・・」と言いかけたのですが、1円玉を間違えて出していました。

店員さんも「これ以上両替できない」と

恥ずかしいけどその場は和んだ粋な店員の関わり方でした(笑)

 

 

あー恥ずかしい(笑)



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